
2005年度
男子部第31代主将挨拶 昼間主英語科 鍋島大志
|
このたび大阪外大男子ソフトテニス部、31代主将となりました鍋島大志です。僕が作りたいと考えているチーム像は一言で言うと「強くて勢いのあるチーム」「他からあこがれに思われるチーム」です。現在チームは5部Cにいます。僕が入学当時いた4部からは少し離れてしまいました。おまけに現在の現役部員は主力であったOBさんも抜けてしまわれ、たったの4人、団体戦にぎりぎり出場可能といった状況です。しかしこのことをいいわけにしたくはないし、するつもりもありません。むしろOBに甘えることはできない、自分たちの本当の強さが試されている時だと思います。とはいえ、やはりOB・OGの方々の支えというものは僕たちには大きいものです。どうしても頼ってしまう部分もあるでしょうが現役全員、勝利を目指して妥協はしない覚悟はできているので、遠慮せずにいつでもコートにきて僕たちを鍛えていただきたいと思います。同じ国立大で2部の神大や、3部の阪大、大教大、京大に負けるまいというハングリー精神でつらい練習も乗り越えます。長くなりましたが、これから一年間よろしくお願いします。 |
女子部第31代主将挨拶 昼間主ビルマ語科 山本恵理子
|
第31代女子部主将を努めさせていただくことになりました、山本恵理子です。 今年一年の女子部の目標は、30代幹部に引き続き「4部昇格」です。30代幹部と一緒に私たちも昇格を目指してきましたが、先輩方が引退するまでに目標を果たすことができませんでした。その心残りもありましたし、自分たちの代で昇格というものを味わってみたいと思い、引き続き昇格を目指すことにしました。女子部ではもう何年も昇格をしていないと聞き、また実際自分たちも今まで昇格というものを経験していませんので、「昇格する」ということは非常に大変なことだと感じています。それと同時に、先日の秋リーグで「降格」というのが簡単に起こってしまうのだということも感じました。そのことを踏まえての目標ですから、今まで以上の努力が必要なのだということを、幹部をはじめ現役一同、肝に銘じて一年間頑張ろうと思います。 さて日々の練習についてですが、新幹部になってからの方針や練習計画について先輩方にきちんとお伝えしておりませんでしたので、この場を借りて少し説明しておきたいと思います。練習メニューは、以前からの課題であるサーブレシーブ、乱打、そしてランニングを中心にたてる予定です。冬の間は主に基本練習をしますが、前衛のポジションや後衛の配球の技術を高めるため、試合を入れて勉強することも考えています。実際目標を達成するには、日々の練習はとても大切です。一分一秒でも無駄にはできませんし、甘いことを言っていては昇格なんてできません。目標は昇格することですが、それを果たせた後またすぐに降格してしまっては何の意味もありません。昇格できたあとのこともきちんと考え、幹部としての仕事に取り組みたいと思います。 一年生へ、みんなが私たちに与える影響はとても大きいです。でもこれからはもっとチーム内でのみんなの役割や存在が大きくなります。コートに立ったときは先輩後輩の関係は少し置いておいて、部員8人のうちの1人なのだという自覚を今まで以上に持ってください。これから一緒に良いチームをつくっていきましょう。 先輩方へ、これから私たちがチームをつくっていくうえで、先輩方の協力やアドバイスは、私たちにとってたいへん大きなものです。当分の間は行き届かずご心配をおかけしてしまうかもしれませんが、先輩方のお力が必要ですので、ぜひお力添えをいただけたらと思っております。 これから一年間、よろしくお願いいたします。 |