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                                     special thanks to MASAAKI kurata
                                        ( pictures and part of introductions)   

男子部

写真

名前  @専攻語 A出身 B出身校 Cポジション

 

総監督改め終身名誉監督 下郡健志(しもごおりたけし)

現在、名古屋大学や専門学校、そして塾で講師として教鞭を振るっている言語学者であり、多くの後輩にに酒の飲み方を教えてしまった張本人でもある。
授業では素晴らしい先生を演じているそうだ(本人談)。

監督 魚井慶太(うおいけいた)

 雄松館(外大OB・OGチーム)の館長でもあり、大阪大学で日々学生相手に仕事もしている。最近、南大阪に新居も構えたそうだ。休日になると、コートに来て厳しくも暖かい指導をしてくださる。

主将(3回生) 平野雅春(ひらのまさはる) @ポルトガル語 A大阪府 B近大付属高 C後衛

平野区からわずか1時間で箕面市、外大まで原付でやってくるため、警察に対するアンテナは他を圧倒するほど敏感。ってそれでいいのか?
最近は学校内の食堂でレジ打ちバイトに精を出している。ただ、テニスウエアでレジ打ちするのはいかがなものか。

赤マッスル

主務(3回生) 渡辺哲也(わたなべてつや) @ポルトガル語 A和歌山県 B向陽高 C前衛

女子部からは「哲也様」と呼ばれ、さながら王様気分。かつては一糸乱れぬ生活を送り、倹約に励んでいたようだが、最近では自他ともに認める乱れよう。哲也様、がんばって!

 

副将(4回生) 服部良輔(はっとりりょうすけ) @夜のスペイン語 A京都府 B加悦谷高 C後衛

  今春、高校卒業以来となる進級を経験。ようやく大学2年生。おめでとう。

 

大学院博士課程(3年) 原田義也(はらだよしなり) @ロシア語 A山口県 B豊浦高C後衛

「体は熱く、頭は冷静に」という名言を残した人である。
ウクライナのキエフに2年間留学されるらしい。頑張ってきてください。

5回生 阪口健二(さかぐちけんじ) @ロシア語 A兵庫県 B市立西宮高 C後衛

 酒をこよなく愛する中毒人間1。帰国から約半年。鬼気迫る姿でネタ作りに精を出していた彼だが、最近は手抜きを覚えてしまったらしくパッとしない。

5回生 蔵田正亮(くらたまさあき) @英語 A山口県 B徳山高 C後衛

酒をこよなく愛する中毒人間2。最近、自分が喋りすぎなのがちょっと気になるようだ。HP更新しなさい。

5回生 水野壮人(みずのそうと) @英語 A愛媛県 B松山東高 C前衛

酒をこよなく愛する中毒人間3。豚の角煮作りのプロ。人類が今まで経験したことのないくらいやわらかい豚バラブロックは、凄い。これを食わずして、豚肉は語れない。

5回生 青木俊道(あおきとしみち) @スペイン語 A大阪府 B四条畷高 C前衛

いたずら大好き、何にでも好奇心を持つお方。海を見たら、いてもたってもいられず、誰よりも先に走っていく。「OBとしての威厳がなくなる」と気にしつつも、本能には逆らえないご様子。 あと、図画工作も大好き。

 

5回生 塚本光一(つかもとこういち) @ヒンディー語 A岐阜県 B多治見北高 C前衛

 いったんボケはじめると周囲にいる誰も止められなくなってしまうほど突っ走る。いわばギャグのローリングストーン。ただ、放っといても勝手に止まる。
 (いい意味で)いやらしいポジションに、多くの後衛が餌食となる。

4回生 大藪龍司(おおやぶりゅうじ) @フィリピノ語 A京都府 B塔南高 C後衛

プレーで他の部員を引っ張っていくタイプの先代キャプテン。彼のサーブ、ストロークに驚かない人はいない。ただ、卑猥さでも他の部員を引っ張っていくその存在には疑問が残る。ついでに、やけにさわやかなこの写真は嘘である。

4回生 藤井暁生(ふじいあきお) @スワヒリ語 A山口県 B山口高 C後衛

 落し物がやたら多いという癖(?)を治すこともないまま、6月から海外逃亡。予定では、数ヶ月かけてアフリカを縦断するらしい。ともかく、なんとか無事に帰ってきてほしい。ジャンボ。
現役時代には、コートの上を、文字通り転げ回っていた。生傷の絶えないプレーヤーである。

2回生 加藤草平(かとうそうへい) @デンマーク語 A愛知県 B国府高 C後衛

 とにかく早口でしゃべる。彼との会話に慣れていない人は必ず3回は何を言ったか聞き返す。ただ、そのマシンガントークも人前に出るとしどろもどろに。その姿が(水野さんに)大好評。
 ラケット面の厚さも大好評。

2回生 喜多洋介(きたようすけ) @中国語(国際) A徳島県 B徳島文理高 C前衛

 「マックス」との異名を持つ彼だが、どこがマックスなのか不明である。「楽やし、儲かるから」と深夜のコンビニで働く彼は、食事もコンビニ。私生活乱れすぎのため、いつ入院してもおかしくないと思うのは私だけであろうか。
 特技は、左利きの特性を生かしたカットサーブ、通称「デビルサーブ」。 

2回生 中重祐介(なかしげゆうすけ) @中国語 A広島県 B広島大学附属高 C後衛

切れ味のあるボールを打つ彼は、私生活でも切れのある発言を飛ばしまくり。というか、毒舌である。一旦彼の餌食になった人間は再起不能になるとかならないとか。
 
 とても強気のストロークを打つが、試合になると実は結構弱気だったりして。

2回生 野村和之(のむらかずゆき) @イタリア語 A大阪府 B清教学園 C前衛

清教ボーイ。こまめに家計簿をつける彼は恐らくA型。たまに実家に帰っては母親からお小遣い3000円もらったりしている。もちろん、そのお金もきちんと家計簿につけている。
 高校の時、ソフトテニス部のキャプテンとして君臨。方針は放任主義だとか。

2回生 藤川智洋(ふじかわともひろ) @デンマーク語 A大阪府 B清教学園 C前衛

 こちらも清教ボーイ。4月からひとり暮らしを開始。大方の予想通り、ろくでもない生活を送っている。全てが他人任せで、悪運だけで何とか生き延びられてきた。そろそろ悪運も尽きるだろう。
 テニスはともかく、宴会芸には定評あり。

2回生 増田崇行(ますだたかゆき) @インドネシア語 A兵庫県 B六甲高校 C前衛

 入学当初の勢いは少し衰えたように思うが、どうか。
ところで、硬式テニス経験者のため、グリップが奇妙なもち方になっている。いろんな人から「変えるな」とか「変えろ」とか言われているため、結構悩んでいるようだ。

2回生 吉田隆之(よしだたかゆき) @インドネシア語 A岡山県 B倉敷青陵高 C前衛

 昨年、腰を痛めてから4ヶ月の間テニスが出来ず、マネージャ的仕事(洗濯とかではない)をしていた。その間、ずっと「生ける屍」呼ばれていたが、だんだん自分でもそう呼ばれるのが快感になってきたようだ。復帰してからも屍と呼ばれ続けるであろう。

2回生 吉田智哉(よしだともや) @モンゴル語 A愛知県 B向陽高 C前衛

 少しでも酒を飲むとあたり構わずどこでもすぐに寝てしまう。テストのある前日に夜遅くまで勉強して寝坊してしまう。練習後、日陰で就寝。寝る子は育つというが、そんなに育っても困る。

1回生 今尾友彦(いまおともひこ) @ヒンディー語 A兵庫県 B星陵高 C前衛

 関西出身でありながら、同回の長野においしいところを全部持っていかれて、自分のポジションを必死に探している。かなり焦っているらしい。誰か彼のための絶好のポジションを見つけて、教えてやっていただきたい。

1回生 寺前貴雄(てらまえたかお) @スペイン語(夜) A京都府 B紫野高 C前衛

 高校時代、トッププレーヤーの人に指導を受けていたため、技術や知識が豊富にある。そのため、2回生以上の前衛はレギュラー争いにおいて、ひそかに恐れているとか。ただ、本人はそんなこと気にせず、いたってマイペース。

1回生 長野将之(ながのまさゆき) @英語 A和歌山県 B田辺高 C前衛

 中学校の頃、卓球で和歌山県1位になった輝かしい経歴を持つ。今でも、誰かに和歌山チャンプと言われると、ちょっとはにかみながら喜んでいる。ただ、彼のストロークには和歌山チャンプの名残が残っている。

 

 

社会人1年目 里真吾(さとしんご) @インドネシア語 A大阪府 C前衛

最近、突然「後衛はつまらんから前衛に転向する」という暴言を吐き、自称なんちゃって前衛として毎週末、コートに現れる。「OBも部員紹介に載せてええんちゃう?」という提案をし、自らがその提案実現の第1号となる。
HP

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女子部 

 

監督 大野美加(おおのみか)

 後輩からは「美加ちゃんセンパイ」と呼ばれている、女子部監督。何故敬称が2つ付いているのかは長年の疑問であるが、誰もこの事に触れてはならないと言うのが答えであろう。

コーチ 宮阪真由美(みやさかまゆみ)

 ベネッセコーポレーションでバリバリに働くお姉さん。詩的な手紙を書いていただいたりするが、コートの上では厳しく、冷静な目で後輩を優しく見つめてくれている。
 

主将(3回生) 流尾美喜(ながれおみき) @スペイン語(夜) A岡山県 B総社南高 C前衛

 今年は岡山連合結成を諦め、夜のスペイン語連合を作ろうと躍起になっているとかなっていないとか。きっとその夢もはかなく散るであろう。

 

主務(3回生) 大石康代(おおいしやすよ) @フィリピノ語 A高知県 B高知女子高 C前衛

 結構しっかり者っぽく見えるが、実際にはボーっとしてたりするらしい。酒の席で、新入部員の久我に対して、「お前を日傘に私は歩く!」と言ったのだが、自身は覚えているのだろうか。

副将(3回生) 上嶋一美(うえしまかずみ) @イタリア語 A大阪府 Bプール学院高 C後衛

一人暮らしを始めた頃、三食全てがホットケーキだったなど、食に関する様々なエピソードを持っている。現在、食事はホットケーキではないらしい。というか、野菜を食いなさい。

 

5回生 安藤真弓(あんどうまゆみ) @ドイツ語 A岐阜県 B大垣北高 C後衛

 忙しい中とはいえ、父親(国体選手!)と休日のテニスは欠かさないとか。昨年のニュージーランド留学で英語を学んだものの、肝心のドイツ語を忘れてしまったおマヌケな人。
 手張りでガットを張り、ラケットを変形させたつわものでもある。

 

5回生 中崎広美(なかざきひろみ) @英語(夜) A熊本県 B菊池高 C後衛

 お金の使い方が常人とは異なるらしい。金銭感覚がずれたまま、大学生活を終える模様。社会人になっても、変わらずにいてください。

 

 

5回生 江戸浩子(えどひろこ) @スウェーデン語 A香川県 B高松高 C後衛

 ハスキーボイスの持ち主。声が少し宇多田ヒカルに似ているような気がする。たまにコートに来てはいろんな人と雑談して去っていく。至ってマイペース人間である。

 

5回生 下条直子(しもじょうなおこ) @スウェーデン語 A埼玉県 B豊岡高 C前衛

 よく食べるらしいが、その本性は今のところ露見せず。きびきびとした動きとその笑顔には、学校内外にファンがいるようだ。


 

5回生 砂田あゆみ(すなだあゆみ) @インドネシア語 A富山県 B福野高 C後衛

 こないだまでインドネシアのバリに留学に行っていた。日本人だらけの観光地でどれだけ語学力が身についたのか気になるところである。

4回生 田中彩子(たなかあやこ) @ポルトガル語 A鹿児島県 B出水高 C後衛

 一年間休学をすることを高らかに宣言した先代キャプテン。留学でもするのかと思ったら、ゆっくり休んで旅行したいとのこと。優雅な人生ですなあ。
 「おりゃー」と叫びながらテニスをするその姿は、根性という二文字が最もよく当てはまる。

4回生 西 雅代(にしまさよ) @ポルトガル語 A大阪府 B三島高 C後衛

 私生活はともかく、クラブではしっかりものの先代主務。目を細めてうっとりと相手を見るその姿には、溢れんばかりの母性を感じる。

 

4回生 上地絵里(うえちえり) @フランス語(夜) A兵庫県 B川西北陵高 C前衛

 男子部から姉さんと慕われている先代副キャプテン。就職活動のときのスーツ姿は、見るものを圧倒するほどかっこいい。

 

2回生 濱めぐみ(はまめぐみ)@ペルシア語 A兵庫県 B宝塚西高 C後衛

 独特の喋りのリズムで周囲を和ます、というより翻弄する。彼女といると、いつの間にか彼女の世界に引きずり込まれてしまう。業界用語のごとく、「マーハー」と呼ばれることもしばしば。

2回生 粟田絵里香(あわたえりか)@ペルシア語(国際) A岡山県 B岡山朝日高 C後衛

 同じペルシア語の濱めぐみといつも一緒に勉強している。
 愛車のビーノで自宅まで帰るその運転は、一言で言うと、猪突猛進。どこに突っ込もうとも、どんなに歩道と車の間が狭かろうと、前進あるのみ。気をつけて運転してください。

2回生 宮脇由貴(みやわきゆき)@スペイン語 A鹿児島県 B甲南高 C後衛

シングルスが大好きだと言う彼女。何故なのか聞いてみたところ、相手をコテンパンにやれるかららしい。加虐主義者?
 安定したストロークには定評あり。宮坂先輩と、1500本乱打を続けたという逸話アリ(!)。

 

2回生 高瀬惠理(たかせえり) @ハンガリー語(国際) A兵庫県 B三木高 C後衛

 アメリカ留学経験者。そのためか、けっこう物事をストレートに言ってくれるところが頼もしい。通称、野村佐知代(嘘)。
 ワールドカップにボランティアとして参加。選手やトルシエ監督を近くで見たらしい。

2回生 渡部敦子(わたなべあつこ)@ハンガリー語 A奈良県 B奈良高 C前衛

 鹿に追われて奈良を出た。
=3月に一人暮らしを開始。さすがに通学往復5時間を4年間続けるのは不可能だったようだ。決して本当に鹿に追われたわけではない(と思う)。

 

1回生 久我温子(くがあつこ)@ペルシア語 A福岡県 B久留米高 C前衛

 岩田と同じ高校出身。そして、クラブまで同じ。岩田に連れられて入っただけなのかと思って聞いてみたところ、「ソフトテニス、面白いですぅ」とのこと。ところで、なぜ久留米の人間は語尾をのばすのだろうか。そして、「酒は私に任せろ」とも。どちらも頼もしい発言である。

1回生 坂井明日香(さかいあすか)@ドイツ語(夜) A大阪府 B京都光華高 C後衛

 高槻から自転車に乗って外大に通っているかなりのつわもの。ただ、単なる自転車ではなく、電動のため、坂もかなりすいすいと登れるらしく、そう大変ではないようだ。欲しい。

1回生 杉浦史帆(すぎうらしほ)@中国語 A愛知県 B岡崎高 C後衛

 好物は味噌煮込みうどん。なんでも、名古屋ではレトルト食品として発売されており、親がたずねてきたり、荷物を送ってくれるたびに大量に蓄えるらしい。恐らく今日も味噌煮込みうどんとともに過ごすのだろう。野菜も食いなさい。

 

1回生 竹下裕子(たけしたゆうこ)@スペイン語(夜) A熊本県 B第一高 C後衛

 中崎さんに似ている。というよりも同じである。それだけにこれからどう分化していくかが見ものである。去年の丑丸同様、酒癖の悪さで差別化を図るのだけはよした方がよい。

1回生 田中友理(たなかゆり)@スウェーデン語 A愛知県 B瑞陵高 C前衛
 
 高校の時、バスケ部のマネージャーをやっていたが、見るのに飽きたからテニスをすることにしたらしい。そんな彼女は、平野さんのことを「ペーの」と言う名前であると信じていたらしい。いくらなんでも、「ペーの」って。天然素材である。

1回生 辻井小百合(つじいさゆり)@タイ語 A京都府 B京教教育学部付属校 C後衛

 通称癒し系京都人。「なにしてはるんですかぁ」などと、ゆっくりとしたコテコテの京都弁で、周りにいる人間を和やかにさせてしまう。そんな喋り方だから、早口言葉は全く出来ない。ただ、そこも魅力のような気もしないでもない。

1回生 宮城初音(みやぎはつね)@タイ語 A石川県 B金沢桜丘高 C後衛

 めちゃめちゃよく喋る。というか、エンジンがかかったら止まらないらしい。一言一言がかっこいいと、既に女子部の中でファンが出来始めたようだ。ゆくゆくはカリスマプレーヤーとなるのか!?

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