<男子部>


終身名誉監督 下郡健志(しもごおりたけし)

現在名古屋大学で多忙の日々を極める、言語学者。
長年、愛をもって(酒の飲み方を)厳しく指導してきてくださった。
ただ、最近は論文作成等に追われ、なかなか大阪に来ていただけない。
下郡さーん、飲みましょう!

監督 魚井慶太(うおいけいた)

アタック25のグランドチャンピオン大会に出場した際、「次はクイズミリオネアや」と嘯いていたが、実現してしまった!
みのもんたと対決し、なんと750万円(税引き後700万円)を獲得し、そのお金で新車を購入。その後しばらくは掲示板などで「日給750万」と言っては周りに自慢していた。

主将(3回生) 吉田智哉(よしだともや)@モンゴル語 A愛知県 B向陽高 C前衛

テニスコート内外で走り回る暴走機関車。しかもレールも無い。
その行動力にはただただ唖然とするばかり。
ただ、コート内外ともに波が激しいので、波が無くなり安定したら、良いのだが。
・・・無理か。

副将(3回生) 野村和之(のむらかずゆき)@イタリア語 A大阪府 B清教学園 C前衛

プレーが非常に安定しており、誰が見ても安心できる前衛。
大阪南の人間として、突っ込みにも更に期待がかかるところである。

主務(3回生) 吉田隆之(よしだたかゆき)@インドネシア語 A岡山県 B倉敷青陵高 C前衛

酒をこよなく愛し、飲み会をよく開催している。
本人はあまり自覚していないのだが、普段から酒によっているような言動が目に付くという指摘をよく受ける。
テニスの面で、一皮むけてほしいところである。

5回生 大藪龍司(おおやぶりゅうじ)@フィリピノ語 A京都府 B塔南高 C後衛

幹部や就職活動などを通じて、かつてのぎらぎらとした熱さ(卑猥さ)も薄れてしまい、非常に物足りなさを感じる。
人間として成長したと前向きに捉えるべきなのか、それとも特性が薄れていくと嘆くべきか、非常に難しい所である。
ちなみに、この眼鏡姿が真実の彼である。

5回生 藤井暁生(ふじいあきお)@スワヒリ語 A山口県 B山口高 C後衛

夏になって復帰し、相変わらずボールを追いかけ、転げまわっている。
生傷がいつも絶えないが、ボールに対する執着心は是非とも見習っていきたいものである。
ただ、ジャングルのごとき部屋の状況などは決して見習ってはならない。

5回生 服部良輔(はっとりりょうすけ)@夜のスペイン語 A京都府 B加悦谷高 C後衛

朝から晩まで下ネタ三昧。恐らく煩悩の数は108を優に越えるであろう。
先日の大会ではついに後衛として本来持っていた力が開花。
この調子で更なるパワーアップを期待したい所である(煩悩も)。

4回生 平野雅春(ひらのまさはる)@ポルトガル語 A大阪府 B近大付属高 C後衛

公務員試験にむけて専門学校に通い詰めている先代キャプテン。
忙しくてなかなかコートに足を運べないが、時間を見つけて自主練を行っている。


4回生 渡辺哲也(わたなべてつや)@ポルトガル語 A和歌山県 B向陽高 C前衛

間もなく海外逃亡予定。
頑張ってきてください。

3回生 加藤草平(かとうそうへい)@デンマーク語 A愛知県 B国府高 C後衛

留年。
でもって、今年は体育会の幹部(情宣部長)。
勉強と体育会、両方頑張ってください。

3回生 中重祐介(なかしげゆうすけ)@中国語 A広島県 B広島大学附属高 C後衛

日々絶え間なく筋トレに通う彼は、入部当初と比べても
格段の差があるほどのマッチョになった。
後、太陽の日差しを浴びて格段の差があるほど黒くなった。
この写真は、日焼け止めクリームの為白くみえるのです、念のため。

3回生 藤川智洋(ふじかわともひろ) @デンマーク語 A大阪府 B清教学園 C前衛

箕面で一人暮らしをはじめて1年余り。彼の六畳間はもはや人間の域を越えている。洗濯物とごみで畳が見えないほどになってしまっているが、それとは対照的に、冬の間やっていたパチンコ屋のバイトでためたお金で買った28インチフラットワイドテレビとホームシアターセットがやけに輝いている。もちろん既に、お金は、無い。

3回生 増田崇行(ますだたかゆき)@インドネシア語 A兵庫県 B六甲高校 C前衛

春リーグではシングルスの選手として登場。全ての試合、全てのストロークをカットで返すという独特の戦法で多くの観衆を魅了した。彼の戦法は、「増田」の「カット」ということで、「マスカット」と名づけられた。

2回生 今尾友彦(いまおともひこ)@ヒンディー語 A兵庫県 B星陵高 C前衛

学校まで二時間かかる自宅を抜け出し、学校まで5分という立地に移り住む。さらに、4月から大阪学生の役員に選出され、事あるごとに森之宮まで行っては試合の準備などを行っている。生活の変貌振りが激しい。
ゆくゆくは大阪学生の理事長となるのか!?

2回生 寺前貴雄(てらまえたかお) @スペイン語(夜) A京都府 B紫野高 C前衛

酒こそ人生。以上。

2回生 長野将之(ながのまさゆき)@英語 A和歌山県 B田辺高 C前衛

彼は天性のいじられキャラである。先輩、同輩はもちろんのこと、入部して間もない1年生からもいじられるほどである。
ただ、本人はいじられることで非常に快感を覚えているようなので、会ったらいじってあげよう。
当然彼のプレースタイルは、ふられてもふられてもつなげる典型的「M」後衛。


1回生 郡司篤(ぐんじあつし)@ヒンディー語 A北海道 B札幌東高 C後衛

通称「将軍」。彼の言動には18歳とは思えない風格が備わっており、皆から敬われている。
貫禄勝ち。


1回生 中河原拓(なかがわらたく) @ペルシア語 A福岡県 B春日高 C前衛

バドミントン経験者。そのためか、ストロークにしろスマッシュにしろ面がやけにきれい。手首を使う癖が強いが、体全体で打てるようになったら、もしかして・・・。今から非常に期待のもてる前衛である。

1回生 鍋島大志(なべしまひろし) @英語 A兵庫県 B鳴尾高 C後衛

大のXファイルのファンであるという彼は、待ち受け画面も常にXファイル。
中高経験者ということもあって、球もちが非常によい。
一つ残念なのは、彼のプレースタイルに、Xファイルのような摩訶不思議な
プレーがないところである。

1回生 日比野正之(ひびのまさゆき) @中国語 A岐阜県 B加茂高 C後衛

通称「マギー」。若手マジシャン「マギー審司」に似ているということから付けられたが、その名付け親である田中彩子さんが最近、「やっぱ似てねー」と言ってしまった。このあだ名をつけられた本人、どうしたらええねん。


<女子部>


監督 大野美加(おおのみか)


酒とカラオケをこよなく愛する女子部の監督。
化粧品会社に勤めバリバリ働く一方、休日にはコートに来てバリバリテニスをする。
あまり注目されることは無いが、この方のエネルギーは非常に有り余っているようだ。


コーチ 宮阪真由美(みやさかまゆみ)


こちらもバリバリ働きつつ、コートに指導をしにきてくださる。
時に厳しく、チームの状態などに関してアドバイスしてくださるよき先輩。
ちなみに、好きな男性のタイプは「自分よりソフトテニスの上手な男性」だそう・・・。

主将(3回生) 宮脇由貴(みやわきゆき)
スペイン語 A鹿児島県 B甲南高 C後衛

鹿児島から出てきてはや2年、未だにスーパーに行ってサツマイモの値段の高さに驚くらしい。
ストロークに関しては去年の部員紹介に書いたとおりだが、シングルスで彩子さんになかなか勝てないそうだ。そのうえ、「歩く姿がペンギンみたい」からかわれたり・・・。
頑張れ、負けるな!

副将(3回生) 濱めぐみ
(はまめぐみ)@ペルシア語 A兵庫県 B宝塚西高 C前衛

おっとりした雰囲気の彼女だが、前衛のポジションにつくと、面の厚いボレーや
きれいなスマッシュを繰り出す。最近の課題はセカンドレシーブだそう。

主務(3回生) 渡部敦子
(わたなべあつこ)@ハンガリー語 A奈良県 B奈良高 C前衛

常に明るくクラブに関わっている彼女であるが、主務業・特に会計となると
頭が混乱して、わけがわからなくなってしまうこともあり。
男子部主務の吉田隆之と一緒に頭を抱えることが多いそうな。

6回生 中崎広美
(なかざきひろみ)@英語(夜) A熊本県 B菊池高 C後衛

元祖(?)小人の世界の住人。
しかし、姉御肌の風格を漂わせている。
最近、テニスをする姿を見ていないので少し寂しい。

5回生 田中彩子
(たなかあやこ) @ポルトガル語 A鹿児島県 B出水高 C後衛

コートの上で叫び、走り、暴れまくる。
彼女の餌食になったものは数知れない。

4回生 流尾美喜
(ながれおみき)@スペイン語(夜) A岡山県 B総社南高 C前衛

現在ブリスベンに留学中の通称ミッキー。
飄々とした雰囲気で、その口から出される言葉は時に周りの人間を動揺させる。
その言葉は、ディズニーというより、USJのジョーズである。


4回生 大石康代
(おおいしやすよ) @フィリピノ語 A高知県 B高知女子高 C前衛

メルボルンに留学中の先代主務。
留学前には、無類の酒好きとなっていただけに、現在オーストラリアで
どのような生活を送っているか心配である。
コアラにだけは、お酒を飲まさないで下さい。

4回生 上嶋一美
(うえしまかずみ) @イタリア語 A大阪府 Bプール学院高 C後衛

食にまつわるエピソードに事欠かないというのは去年書いたとおりだが、
最近あまり話を聞かなくなった。
元気に食べているでしょうか?

3回生 粟田絵里香(あわたえりか)@ペルシア語(国際) A岡山県 B岡山朝日高 C後衛

彼女の両親は、日本のエーゲ海(自称)、岡山の牛窓町でペンションを営んでいる。
そのためお盆になるとお手伝いのために一週間家に帰ってお手伝いをするが、
今年は冷夏だったため、客足が心配である。

3回生 高瀬恵理
(たかせえり)@ハンガリー語(国際) A兵庫県 B三木高 C後衛

わが道を行く。みんなの姐さん。


2回生 久我温子(くがあつこ)@ペルシア語 A福岡県 B久留米高 C前衛

外大寮にすみ続けてはや1年。
いつの間にか2年生として強い自覚を持って、積極的に動いている。
将来が楽しみである(お酒もね)。

2回生 杉浦史帆(すぎうらしほ)@中国語 A愛知県 B岡崎高 C後衛


同回の竹下裕子とともに、よくしゃべる。よくしゃべる。よく喋る。
とにかく賑やか。落ち着かない。その落ち着かなさは、
サイゼリアに行くたびに店員に怒られるほど。
そんな彼女ももう二十歳。

2回生 竹下裕子(たけしたゆうこ)@スペイン語(夜) A熊本県 B第一高 C後衛


歩く言葉の暴力。触るな危険。


2回生 田中友理(たなかゆり)@スウェーデン語 A愛知県 B瑞陵高 C前衛

常にはにかんでいる。で、何笑っていたの?と聞いても、「え、普通ですよ!」と
笑いながら言う。常に笑顔なのね。明るいままで頑張ってちょうだいな。

1回生 坂口真美
(さかぐちまみ) @ロシア語 A鳥取県 B八頭高 C前衛

今年も小人の世界から新入生がやってきた!
中崎広美さん、竹下裕子とならぶ背の高さだが、この2人同様、
小さな体から繰り出されるスーパーボールに期待したい。

1回生 寺西萌
(てらにしもえ) @ウルドゥー語 A大阪府 B清教学園 C後衛

非常に控えめな性格である。
と書いたところ、本人から「積極的ですよー、部員紹介直してください!」と言ってきた。
前言撤回、非常に積極的な性格である。

1回生 松浦江美
(まつうらえみ) @ドイツ語(夜) A石川県 B金沢辰巳丘高 C後衛

中学経験者で、当時は後衛だったそうだ。
というか、ダブル後衛で戦っていたそうだ。
しかも、レシーブは前衛側。現在、前衛。果たして当時の技術は生かされているのか、彼女のみぞ知る。

1回生 山本恵理子
(やまもとえりこ) @ビルマ語 A大阪府 B大阪住吉高 C後衛

中高経験者。そのため、早いうちから試合に出て、強豪と戦った。
攻められた時の一本をどう巧く返すかが彼女の課題かな・・・って普通のコメントになってしまった。