1998年度部員紹介

@学年と専攻語 Aポジション B出身校 C成績 *

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男子部


  監督 杉田享一 (すぎたきょういち)

  うちのエロ監督 @大阪外国語大学大学院修士課程1年英語学専攻 A後衛 B宮崎県立高鍋高校 C成績なし

彼が何故監督なのかは誰も知らない。当然ながら任命した私下郡も知らない。でも監督ったって仕事はないんだから支障は全くない。否、それよりたまにコートにやってくることの方が支障が多いのかもしれない。フォークとアイドルに狂っているが、基本的にコンパ要員。今も昔も「みこし」だけは無敵の技である。でも「マヨネーズ・ブー」はちょっと怖い。


  コーチ 原田義也 (はらだよしなり)

  結婚してます @大阪外国語大学大学院修士課程2年ロシア語学専攻 A後衛 B山口県立豊浦高校 C成績なし 第4回ミックスダブルス(戸田・原田組)

ソフトテニス部きっての文学者で、彼のアドバイスは普通の人にはさっぱり理解できない。最近は修論で超忙しいが、いったんコートに来たら相手は誰構わず文学表現をぶちかます。彼は上手だが入部は学部3年の時であったこと、すぐに事故で手首を怪我したことで彼のテニス歴は暗い。我が部唯一の妻帯者でもあり、ちょっと我々とは雰囲気が違う。


  コーチ 下郡健志 (しもごおりたけし)

   @名古屋大学大学院文学研究科後期博士課程言語学専攻1年 A後衛 B大阪府立鳳高校 C成績なし 1992年近国体ベスト16(下郡・山田組)、第48回CAT杯(下郡・山田組)、第3回ミックスダブルス(戸田・下郡組)

「前監督」、「データ補完委員会委員長」、「ソフトテニス部ホームページ管理者」、「泉北のアガシ」、「不動の4番」、「偉大なる言語学者」、「神にも勝る御方」・・・これくらいでいいだろう。


  主将 角屋光敏 (かどやみつとし) 

      うちのアホキャンプテン @3年ハンガリー語 A後衛 B三重県 私立高田高校 C7勝8敗

高校時代に応援団部員だっただけあり、ここ数年の主将の中では最も熱い。もう少し冷静になれたらすばらしいプレイヤーとなるはずなのだが、この前は冷静になりすぎて敗北。得意技は「バカ打ち」、「くるくるサーブ」、「アイシング」など。


  副将 浅野寛 (あさのひろし) 

      うちのバカ主将  @3年朝鮮語 A前衛 B茨城県立下妻第一高校 C13勝4敗 1996年近国体個人ベスト8(魚井・浅野組)、1998年近国体個人ベスト8(阪口・浅野組)、 第59回CAT杯(礒田・浅野組)、第60回CAT杯(川瀬・浅野組)

テニスは上手いし、それなりに強いのであるが何故か決め手がない、中途半端なプレイヤー。それもこれも日本で一番少数といわれる日本ハムの熱烈なファンであるせいか。朝鮮語を専攻しているが、本人は北朝鮮語と言って譲らない。得意技は「何でも他人事トーク」、「チャリンコ帰省」などテニスと関係ないものが多い。


  主務 川端清史 (かわばたきよし)

      うちのたわけ主務  @3年ポルトガル・ブラジル語 A前衛 B愛媛県立松山北高校 C8勝6敗

運動神経の良さはお墨付きなのだが、どうも弄んでいるようだ。いつもにやけているが、実は泣き虫。それが幸いしてか最近購入したコンタクトがベストフィットするらしい。曇りまくったメガネでテニスをするなんて誰にも真似できない彼ならではの得意技だったが、コンタクトになって得意技がなくなってしまった。ただし最近ジャンピングサーブに取り組み始めた。焦りを感じる。基本的に紳士だが、彼の愛車SRの音だけは近所迷惑。


  前田研吾 (まえだけんご)

   @3年(8回)ベトナム語 A前衛 B広島県立三原高校 C2勝1敗 第52回CAT杯(若林・前田組)

93年主将、94年副将の我が部の最年長現役プレイヤー。最後の旧課程学生となるのはほぼ確実であろう。本人は自分の回生を隠すようにと懇願しているが、これはこれで記録なので、当分は公開する。年齢に似合わず若々しいプレイをするが、それは彼の男気なのか不器用さなのかはいまいち不明である。得意技はスライダー。投手と内外野をこなすマルチプレイヤーである。


  藤井正司 (ふじいしょうじ)

  人生の破滅者 @4年(6回)英語 A前衛 B福岡県立福岡高校 C成績なし

他の学校からどのようなあだ名が付けられているか知りたい人間その1。というのも、見た目の「くいだおれ」や「変装セット」のみならず、ここで表現することのできないような奇声を発するからである。「最近何だか誰かに監視されてるみたいなんです」とか「周りの人が僕に名古屋に行けと言っている気がするんです」など基本的に何を言っているのか理解不能で典型的な自己破滅型であるが、最近では己の人生の失敗をネタにしだしたので余計に手がつけられなくなった。得意技は「胸毛アタック(強烈・・・)」、「ハヤシライス・タイフーン(見ないほうがいい)」。


  鳥山智史 (とりやまさとし) 

   女すきっす  @4年(6回)ベトナム語 A後衛 B大阪市立南高校 C2勝1敗

就職が決まっており、卒論がピンチにもかかわらずクラブで頑張りつづけるバカ。常に海外に逃げていたイメージを吹き飛ばすかのようなここ数年の活躍ぶりには同期の杉田も腹立たしいことだろう。何事にも熱心で密かに彼の教えを受けた後輩は数多い、と書けばまるで素晴らしい先輩のようだが、それを正直には書きたくなくさせる何かを彼は持っているような気がする。というのも、彼の得意技が「高速ツイスト」とか「河内弁ヤジ」とか、人を怒らせるものばかりだからであろう。しかし、彼を打ち負かすには「お〜い、元チビデブ」と声をかければよいことが最近判明した。


  礒田一男 (いそだかずお)

   @4年(5回)中国語 A後衛 B滋賀県立膳所高校 C7勝1敗 第55回CAT杯(礒田・丸岡組)、第59回CAT杯(礒田・浅野組)

我が部が誇るアイドルいそっち。ちっちゃくて、かわいい顔して周囲をどきどきさせているが、テニスはその容姿に似合わずかなり激しい。早口で熱く語ったり、後輩を実家の旅館に連れて行ったりと立派な先輩になったが、妹の方がしっかりしているらしい。彼のVoltyはその名の通り「ぼろてぃ」になったが修理する金もない。得意技は知る人ぞ知る「撮影カーット」。


  上木一朗 (うえきいちろう)

  フランケン @4年(5回)スペイン語 A前衛 B大阪府 私立東海大仰星高校 C成績なし 第56回CAT杯(川瀬・上木組)

ちゃらちゃらした人生を送っているが、実はバリバリの体育会系。「社長」と呼ばれるだけあり、身体のみならず態度もでかい。その素質を前衛に生かせればと言われつづけたが、結局テニスはこじんまりとしたままであった。得意技は「フランケン・ステップ」。


  松浦太郎 (まつうらたろう)

  元キャップ @4年インドネシア語 A前衛 B国立奈良高専 C3勝8敗

前年キャプテン。モノマネばかりしているせいか、初心者ながらそこそこの活躍を見せた。何を話すにしても首をかしげているが、本人が考え事をしているかどうかは関係ないらしい。昨年の近国で京大に勝ったのは、魚井のおかげでも礒田のおかげでもなく松浦IDで吉井・大井を相手5番手にあてたからだと言い張る。得意技はとにかくモノマネ、モノマネ、モノマネ・・・


  大井庸行 (おおいのぶゆき)

  クロアチアいいねぇ @4年英語 A前衛 B富山県立滑川高校 C8勝10敗

入部当初は後衛だったが、昨年から前衛に転身し、今春見事に開花した。サッカーきちがいでワールドカップを見に行くのは結構だが、日本代表のユニフォームを着てコートに来るのだけはやめて欲しい。中日ファンでもあり、特に大豊がお気に入りだったが、阪神に行ってしまって少し寂しがっているような気がする。ちなみに彼の出身高校は今年甲子園に出た滑川高校とは何の関係もない地味な高校である。得意技は一本足打法。


  吉井悟之 (よしいさとし)

  ベトナム3号 @3年(4回)ベトナム語 A後衛 B三重県 私立三重高校 C6勝12敗

三重校出身だが軟庭部とは何の関係もない。しかし一応とはいえ器用で破壊力を持つプレイヤー。ただしその割に成績はびっくりするほど悪い。それもこれも彼独特の気難しさが影響していると自他ともに認めている。


  上野大樹 (うえのだいじゅ)

   @3年(4回留学中)中国語 A前衛 B愛媛県立西条高校 C3勝5敗

おとなしくてあまり目立たない存在だったが、昨年の春合宿での途中帰宅で大ブレイクした。ただ現在留学中で再びその存在が忘れかけられている。見かけとは裏腹になかなかの亭主関白野郎のようだ。


  保坂正樹 (ほさかまさき)

   @4年デンマーク語 A前衛 B兵庫県立芦屋高校 C3勝3敗 第61回CAT杯(魚井・保坂組)

芦屋出身というだけあって少し気品がある、というより少しカマっぽい。魚井と組んでCAT杯を取ったのはいいが、魚井と組んでリーグ3勝2敗というのは凄すぎる。そんな彼もなかなかのBIGマウスの持ち主で周囲をハラハラさせていることには本人は気付いていないだろう。とにかくラケットカバーに自分の名前を書かずに「ASHIYA」と書くのだけはやめて欲しい。得意技は「保坂ジャンプ(モノマネ不可能)」。


  中嶋邦博 (なかじまくにひろ)

  レッスンプロ @3年(4回)フィリピン語 A後衛 B鹿児島県立鹿屋高校 C5勝4敗

デビュー当事はただの吉井の喧嘩相手だったが、ハワイへの留学とそれに伴うヘビー級昇格によって第一線に登場してきた。今年も秋リーグ参加で結局4回生になってフル出場となる。顔に肉がついたせいかめっきり穏やかになってしまったが、周囲は結構彼のギラギラが好きだった。いや脂肪じゃなくて。というわけで実は今はあまり彼には用がないのかもしれない。得意技は「寄り切り」。


  長谷川昌夫 (はせがわまさお)

   @3年(4回)タイ語 A前衛 B大阪府立今宮高校 C3勝4敗 第58回CAT杯、第63回CAT杯(ともに魚井・長谷川組)

昔も今も彼だけはエロい。そしてグロい。というのも出身が生野区であり、高校が新今宮にあるせいか。現キャプテンとの相性の悪さは超有名だが、そんな彼もCAT杯を2度取っている(魚井と組んでだけど)。とにかく「できるプレーは確実にできる」という意外と計算できるプレイヤーである。そのかわり、できないことは全くできない。得意技は・・・公安に引っかかるので削除・・・である。


  明日孝徳 (あけびたかのり)

  来年まで散髪はしません @2年中国語 A後衛 B大阪府立大手前高校 C6勝7敗

一応彼のテニスは迫力がある。ただし・・・寝ぼけている、ウィルスに感染している、髪の毛ボサボサ、ガットがゆるい、貧乏、ラケットはおもちゃ、愛想がない・・・と特に最近はいいところなし。本当に来年こいつにクラブを任していいものかどうか現幹部連中は心配しまっくているが、本人は相変わらずぼうっとしている。でも、またそこが彼のメリットだから難しい。


  里真吾 (さとしんご)

  マッスルプロテイン鍋 @2年インドネシア語 A後衛 B大阪府立千里高校 C1敗

彼の入部には礒田は心の底から喜んだことであろう。それほど背が低い。筋肉は(見た目は)隆々であるが、どうも使い方を知らないようだ。現役部員の中で一番真面目であるのだが、非常にクールな性格で決して熱い男ではない。テニスは上手くはないが、時に大物食いをするので結構愉快な奴である。


  中野英樹 (なかのひでき)

  次期主将か? @2年ハンガリー語 A前衛 B大阪府 私立明星高校 C1敗

名門明星高校ソフトテニス部に在籍していた経歴があるが、期待してはならない。左利きであるが、本当は右利きではないかと疑われている。たまに上達するが、そのときは中に吉井が入っているのではないかとも言われる。毎朝自宅から生駒駅までダッシュして鍛えているらしいがその効果は全然見られない。早く一皮向けてくれないと、とうとうこのまま幹部になってしまう。でも多分今秋も補欠。無残。


  青木俊道 (あおきとしみち)

  白沢どけ! @1年スペイン語 A前衛 B大阪府立四条畷高校 C2敗

クラブ1の俊敏な動きを見せる。とにかく動きが速く、ボレーも迫力がある。しかし、とにかく荒い。めちゃくちゃ荒い。目にしたボールに対しては形振り構わずラケットを振りまくる。詳しく伺うとやはりバドミントン部出身であった。とりあえずは1年生であるし、一応は彼の長所であるわけだからこのまま放っておこう、と言うのが支配的意見だが、そろそろ周囲から「勘弁してくれよ」と言われ始めた。大人になれよ。


  河合聡輝 (かわいさとき)

  いやまじで @1年英語 A前衛 B大阪府立高津高校 C成績なし

元ミュージックソサエティ(第2軽音部)でドラマーのため、食事中はつい箸でばちばちしてしまう悲しい性の持ち主。体格、身長、色の黒さ、目つきの鋭さ、ついでに脚力の無さも現在我が男子部No.1である。実は彼は二重人格者で普段は紳士的だが、蔵田がいるとエログロに変身する。早くデビューしてもらいたい。


  蔵田正亮 (くらたまさあき)

  くたばれジョー @1年英語 A後衛 B山口県立徳山高校 C成績なし

高校時代はバレーボール部の鬼キャプテンだった彼も今やただの初心者、と言いたいが、驚くほどの成長振りで、わずか半年で里君はもちろんのこと、明日やキャプテン角屋に実力が迫りつつある。史上最強の初心者となるのは間違いない。でもアホ。


  阪口健二 (さかぐちけんじ)

   @1年ロシア語 A後衛 B西宮市立西宮高校 C6勝2敗、第66回CAT杯(阪口・水野組)、1998年近国体個人ベスト8(阪口・浅野組)

好前衛が揃う今年の新入生の中で、ただ一人の後衛経験者。近国ベスト8に入ったり、CAT杯で川瀬さんや魚井といった優勝の常連を完膚なきまで叩きのめして優勝したりとバリバリで、いまのところ部内に敵なしである。唯一の弱点はたまにバカ打ちすることであるが、本人は完璧に自己分析をしているので全く心配ない。こういった場でこき下ろせることができないつまらない奴である。


  白沢耕一郎 (しらさわこういちろう)

  ギャルがいないと・・・ @1年アラビア語 A前衛 B大阪府 私立帝塚山学院泉ヶ丘高校 C成績なし

今のところは完璧にコンパ要員となっている。特に彼のバックステップ・イッキには誰もが恐怖心を覚えた。しかし彼のトルネード打法は意外と強力で、蔵田とのペアでは成績はともかく妙に貫禄がある。でもやっぱり上達しようと思えばトルネードは止めたほうがいい。


  塚本光一 (つかもとこういち)

  お先に失礼します @1年ヒンディー語 A前衛 B岐阜県立多治見北高校 C5勝3敗

柔らかいスマッシュ、適当なレシーブ、下手くそなボレー、地面に背中がくっつくほどのガッツポーズ、爆発した頭、何をとっても衝撃的なプレイヤー。クールなのかアホなのかいまいち判断に苦しむが、彼は彼自身でマイペースでやっているので余計なお世話のような気がする。ま、適当にやってくれや。


  水野壮人 (みずのそうと)

  壮人さいこう @1年英語 A前衛 B愛媛県立松山東高校 C4勝2敗 第66回CAT杯(阪口・水野組)

礒田が中国留学中の間は我が部のアイドルであった。が、礒田が帰ってきた今やそれも昔の話、あまり可愛気のないクールな酔っぱらい親父であることが判明しつつある。新ルールになってからあまり見かけなくなった硬いタイプのプレイをするが、それが逆に新鮮で無敵の前衛と化しつつある。

 

 

女子部

 


  主将 鳴海千昭 (なるみちあき)

   @3年ビルマ語 A前衛 B大分県立佐伯鶴城高校 C3勝6敗 1998年近国体個人ベスト4(浦川・鳴海組)、1997年春OLIVE杯(佐藤・鳴海組)

3年生であるがOL経験があり、既に三十路を迎えている。それはそれでせっかくのキャリアウーマンとして評価されていたのに、眼鏡を外して中途半端になってしまった。プレー自体もさすが年の功と思わせるスムーズなアプローチを見せるが、当然ながら、若々しさはない。また、彼女のセカンドサーブは独特で、どこからボールが飛んでくるのか分からないが、これもまた当然ながら、年の功である。

註:本人からクレームがあり、実は21歳だとのことです(要調査)。


  主務 浦川晴美 (うらかわはるみ)

   @3年朝鮮語 A後衛 B佐賀県立致遠館高校 C1勝3敗 1998年近国体個人ベスト4(浦川・鳴海組)

元キャッチャーというだけあり、たくましいボディー、並々ならぬスタミナは常人の及ぶところではない。決め手は全くと言っていいほど無いが、持ち前のねばり強さで近国体ベスト4に入り、初心者として最高の活躍をした。もう1年見てみたい選手であるが、巨人ファンということで個人的には最高に気に入らない奴。


  市川由季子 (いちかわゆきこ)

   @2年(3回)ウルドゥー語 A前衛 B兵庫県立宝塚北高校 C6勝7敗 1998年近国体個人ベスト8(古橋・市川組)

どうして?と問いかけたくなるほどニヤケている。試合中でも、食事中でも、トイレの中でも(たぶん)ニヤケている。しかし、彼女の心臓はボウボウと毛が生えており、男子部顔負けの横っ飛びアプローチでビシバシとボレーを決める姿は彼女のスリムなボディーとセクシーなヴォイスによく似合う。でもニヤケている。


  厚東美和 (ことうみわ)

   @4年ポルトガル・ブラジル語 A後衛 B愛知県立半田高校 C5勝5敗 1996年近国体ベスト16(厚東・永易組)、1997年秋OLIVE杯ムーゲ(井手・厚東組)

昨年度の主将。当初わんさかいた部員に見捨てられながらも、井手っちと二人で(否、松浦と二人で)女子部再建に尽力した。今思えば、かなりお上手で、近国体も準優勝だから歴代の名プレイヤーの中に数えられても良いはずだが、何故か印象が薄いと思っているのは私だけ?ほんとに上手いんですよ。いやまじで。


  井手ゆう紀 (いでゆうき)

   @4年スペイン語 A前衛 B佐賀県立致遠館高校 C3勝6敗 1996年春OLIVE杯(大下・井手組)、1997年秋OLIEVE杯ムーゲ(井手・厚東組)

細いと言うより、やつれていると言った方がむしろ妥当なその華奢な体からは想像もできない気合いの入った根性を見せる(ことがある)。ただし、テニスの内容はその見かけ通り、非力である。とは言え、真っ黒な顔からにらまれると、ちょっと怖い。


  上田ゆかり (うえだゆかり)

   @2年ウルドゥー語 A前衛 B岡山県立玉野光南高校 C成績なし

彼女の姿を見るならば、なんと言っても彼女の右前45度の角度である。左利きであるため、右足をぐさっと地面に突き刺しさがら構える姿を見ると我々がどれ程ちっぽけな存在であるかが思い知らされる。なかなか愛くるしく、りりしい表情をしているが、その毒舌に男子部1年生は泣かされまくっている。もしかしてヤンキー?


  小寺久美子 (こでらくみこ)

   @2年スワヒリ語 A前衛 B京都府立西城陽高校 C成績なし 1998年近国体個人ベスト8(江戸・小寺組)、1998夏OLIVE杯(江戸・小寺組)

男子部、特に某キャプテンのアイドルだが、本人は「関係な-し」。驚くほどおっとりしたフォームで一見ヘタくそだが、飛んでくるボールに対してはパトリオットミサイルも顔負けの撃墜率を誇る。意外と運動神経が良いのであろうが、周囲の者はそれは彼女の人一倍広いデコによるものだと分析している。


  古橋亜希子 (ふるはしあきこ)

   @2年スワヒリ語 A後衛 B京都府立西舞鶴高校 C成績なし 1998年近国体個人ベスト8(古橋・市川組)

広末涼子とたこ焼きを足して広末涼子を引いたような顔をしていると言われる。私とはタイプが違うが基本的に酔っぱらい。運動神経が良さそうだがスイングは愕然とするほど遅い。ただそれが功を奏してか近国体ベスト8に進出した。来年幹部になってぜひブイブイいわしてほしい部員の一人である。


  安藤真弓 (あんどうまゆみ)

   @1年ドイツ語 A後衛 B岐阜県立大垣北高校 C成績なし

国体選手でもあり西日本学生選手権制覇など輝かしい成績を残した父を持つ今流行の二世選手だが、本人はそのような栄光とは関係がないらしい。とはいえ少女時代からラケットを玩具に育った彼女のボールスピードは他を圧倒する。ついでに色の黒さも他を圧倒する。父親が愛知学院大出身ということで某ス×ーツ×ードの店長と密接な関係にあることは全部員を代表して同情する。


  江戸浩子 (えどひろこ)

   @1年スウェーデン語 A後衛 B香川県立高松高校 C成績なし 1998年近国体個人ベスト8(江戸・小寺組)、1998夏OLIVE杯(江戸・小寺組)

安定感抜群でボリューム感あふれるフォームから繰りだされる彼女のスーパーショットは世に暗躍する平成イケイケギャルを駆逐する。そんな彼女も最近バルデラマカットでビジュアル系として再デビューを果たした。おめでとう。


  沢田由美子 (さわだゆみこ)

   @1年英語 A後衛 B富山県立福野高校 C成績なし

中高と後衛を経験している迫力あるプレイヤー。強烈なのが2人いるため目立たないが、実は期待大。彼女が今後スーパー後衛となるには「黒部ショット」の開発が必要不可欠であると執拗に説き伏せたが完璧に無視しやがった。ちくしょう。


  下条直子 (しもじょうなおこ)

   @1年スウェーデン語 A前衛 B埼玉県立豊岡高校 C成績なし

彼女の愛らしさの中に潜む意外といかつい顔つきや漂うオーラから察するとめちゃめちゃ上手そうである。だが恐ろしいほどセカンドが下手くそ。いつもギャハハと笑っており、アホっぽくてつき合い易そうだが、一応は関東人なので警戒が必要と見る。ちなみに私にとって西武は敵。


  砂田あゆみ (すなだあゆみ)

   @1年インドネシア語 A後衛 B富山県立福野高校 C成績なし

彼女のことは残念ながら詳しくは知らないが、大人しそうに見えて実はヤンキーと見た。もしくはアホ。ちなみに我々の言い方では「プロ」(意味は杉田監督に聞くように)。初心者ながらデビューウィンを飾るなどなかなかたくましい女である。私はちょっとファン。


  中崎広美 (なかざきひろみ)

   @1年英語 A後衛 B熊本県立菊池高校 C成績なし

チビ。それもびっくりするほどのチビ。本人は「ジョー命」だが、我が男子部一年生はそんなこと全く気にせず黄色い声援を送っている。根性の入りようは人一倍と言われ、魚井や川瀬さんも絶賛するが、単にガラが悪いだけにも思える。田舎者。