
















1999年部員名簿
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男子部
主将 中野英樹 (なかのひでき) 大阪府私立明星高校出身 前衛 ハンガリー語専攻

ソフテニ界きっての名門明星高校ソフテニ部に属していたが、実力を期待してはならない(何せ3軍)。何の実績も持たないまま主将になってしまったために現在その根拠作りに励んでいる。彼の後輩たちも、そしてOBたちもせっかちなために彼は苦労しているが、いつかきっと芽がでるさ、と2年前から言われている。とは言え、我が部レギュラーでは貴重なサウスポー、と言うよりサウスポーのおかげでレギュラーである。塚本がいなければ。
副将 明日孝徳 (あけびたかのり) 大阪府立大手前高校出身 後衛 中国語専攻

夜の墓地を裸で駆け抜けたり、焼き肉をたらふく食べた直後に『焼き肉定食大盛り』を食べたりと、彼の行動パターンは『野生児』と言う以外に表現しようがない。口を開けば『めんどくせえ』、『どうでもええ』としか言わず、ある意味不言実行タイプであるため、部内ではじわじわと彼の信者を増やしてきている。足に持病を抱えているため、最近はすっかりマネージャーだが、本当は春リーグで5勝をあげた強力プレーヤー。新聞少年。
主務 里真吾 (さとしんご) 大阪府立千里高校出身 後衛 インドネシア語専攻

『マッスル』という呼び名のごとく、彼のボディーは全身筋肉に包まれている。但し、あらゆる部位がコンパクトなために、さほどパワフルではない。むしろ彼の特徴は、よく言えば冷静、悪く言えば冷血な言動にあり、今春には白沢から『里さんとは組めない』と言われてしまった。時に大物食いをする彼のプレースタイルは我が部では貴重な練習相手である。レギュラーまでもう少しだと思うのだが・・・
大学院博士課程1年 原田義也 (はらだよしなり) 山口県立豊浦高校出身 後衛 ロシア語専攻
大学院修士課程2年 杉田亨一 (すぎたきょういち) 宮崎県立高鍋高校出身 後衛 英語専攻
9回生 前田研吾 (まえだけんご) 広島県立三原高校出身 前衛 ベトナム語専攻

もうすぐ三十路で、残りわずかの旧課程生でありながら、他のいかなる部員よりも豊富な練習量を誇る。年々プレーが若返っており、近国体や東外戦では未だ貴重なレギュラーである。しかし、彼の人生を考えると、これほどの練習量は問題ではないかと思ってしまう。今年の近国体が終わればニュージーランドに逃亡予定である。また卒業が延びてしまった。
6回生 磯田一男 (いそだかずお) 滋賀県立膳所高校出身 後衛 中国語専攻

中国から帰国してすっかり大人になってしまった感があるが、やっぱり僕にとっては心のオアシス。先日は彼の実家である近江舞子の旅館『雄松館』で大宴会を開かせていただきました。彼の持ち味は『打たれ強さ』であり、彼の全盛期を知らない2年生を驚かせている。先に卒業した同期である魚井と同じ会社(三菱倉庫)に内定したが、私としてはもう一度考え直した方がよいのではないかと思う。妹がセクシー。
5回生 上野大樹 (うえのだいじゅ) 愛媛県立西条高校出身 前衛 中国語専攻
5回生 大井庸行 (おおいのぶゆき) 富山県立滑川高校出身 前衛 英語専攻
5回生 中嶋邦博 (なかじまくにひろ) 鹿児島県立鹿屋高校出身 後衛 フィリピン語専攻

昨年は一応敗戦処理として活躍したが、今年は何処にいるのかいまいち分からない。その豊満なボディーにもかかわらず、頻繁に海外へ巡業に出ており、現地妻が多数存在すると言われるが、現地妻しかいないのもある意味問題だろう。
5回生 長谷川昌央 (はせがわまさお) 大阪府立今宮高校出身 前衛 タイ語専攻
5回生 吉井悟之 (よしいさとし) 三重県私立三重高校出身 後衛 ベトナム語専攻
4回生 浅野寛 (あさのひろし) 茨城県立下妻第一高校出身 後衛 朝鮮語専攻

入部当時は地味な日ハムファンであったが、男子部監督魚井慶太氏により、悪の権化と変身した。北朝鮮をこよなく愛するのに、今秋は中国に留学予定。なぜかと訪ねると、やはり北朝鮮国境付近であった。以前は前衛であり、近国体でベスト8に2度入るなど、成績は良かったのだが、昨年秋より後衛に転向。持ち前の嫌らしさで他の後衛を圧倒している。最近、『婚約者』である磯っちの妹に嫌われた。当然だな。通称ケビン。
4回生 角屋光敏 (かどやみつとし) 三重県私立高田高校出身 後衛 ハンガリー語専攻

男子部史上最高成績を収めた昨年の主将。高校時代は応援団に所属していただけあり、熱い男であるが、テニスの腕は問題外。現在ハンガリーに逃亡中であるが、戻っこなくても良い、とケビンは語る。でも、もうすぐ帰国。少し恐ろしい。特に中野にとって。
4回生 川端清史 (かわばたきよし) 愛媛県立松山北高校出身 前衛 ポルトガル語専攻

入部当時からキラリと光る運動神経を持ちながら、泣き虫故に芽が出なかったが、4回生になり見違えるほど強くなった。熱血カドヤ、悪人ケビンの狭間で常に傍観者を極めている彼だが、実はその立場を利用して三人の中で一番辛口である。羨ましい。
2回生 青木俊道 (あおきとしみち) 大阪府立四条畷高校出身 後衛 スペイン語専攻

昨年は『無闇に振り回す前衛』だったが、クラブの事情により今春から『無闇に振り回す後衛』となった。あまりに不安定なプレースタイルに誰も彼を信用していなかったが、少しは反省したのか、『ちょっと振り回す後衛』くらいになって形は整ってきた。ハンディは分かるが、彼が今後のキーマンであることには変わりはなく、もう一暴れが必要であろう。たまに大きな口を叩くが、意外と気が小さい。背も小さい。彼女も小さい。
2回生 河合聡輝 (かわいさとき) 大阪府立高津高校出身 前衛 英語専攻
2回生 蔵田正亮 (くらたまさあき) 山口県立徳山高校出身 後衛 英語専攻

いわゆるカドヤ型の熱血漢で、異様なほどの元気の良さは誰も真似できない。高校時代はバレーボール部(主将)に所属しており、練習に対する熱意は並々ならず、初心者とは思えぬプレーを見せていた。しかし、今年は1年生にレギュラーを奪われるわ、レギュラーの座を獲得してもバコバコにやられるわと、サッパリであった。彼も壁にぶつかったのかと思っていたが、女子部S条とできちまったからかもしれない。即ち色ボケ。でも彼がいないとやはりクラブは寂しいことには変わりなく(少なくとも練習の時は)、是非とも大爆発してもらいたい。亡き母のために頑張るのだ。カラ元気はもういらない。
2回生 阪口健二 (さかぐちけんじ) 西宮市立西宮高校出身 後衛 ロシア語専攻

恵まれた体格を活かした豪快なテニススタイルにより、昨年は1年生ながら近国体ベスト8、今年は春リーグ全勝、インカレ3タテ、そして近国体個人で優勝してしまった。器用なことは全くできないし、ハッキリ言ってボールも不安定であるのだが、その強さはやはり彼が黒人だからである。顔もそうだが、やはり『お尻』が黒人である。一緒に風呂に入ると自分が情けなく思えてくるので、彼と風呂に入るのは控える方がよい。好きなら別だけど。
2回生 白沢耕一郎 (しらさわこういちろう) 大阪府私立帝塚山泉ヶ丘高校出身 前衛 アラビア語専攻

マニア。とにかく女が好き。女子部の事ならまず彼に聞けばよい。住所、電話番号、現在の所在と、隈無く教えてくれる。最初はそれで愉快であったが、やはり気色悪い。最近パソコンを自作したらしく、これは彼の収集したデータを整理活用するためであるのは間違いない。思い切りの良い意外なプレーをするが、実は思い切りの良い意外なプレーしかできない。今のところは『中野よりかはマシか』という感じ。
2回生 水野荘人 (みずのそうと) 愛媛県立松山東高校出身 前衛 英語専攻

一見すると可愛らしい顔をしているが、騙されてはいけない。この笑顔はただのニヤケであり、酒を飲むと親父に変身するわ、カラオケでマイクをはなさないわと、実はろくな奴ではない。とは言え、手堅さに思い切りさが加わった彼のプレーは、もはや脅威である。特に前田にとって。近国体個人戦優勝おめでとう。
1回生 大藪龍司 (おおやぶりゅうじ) 京都府立塔南高校出身 後衛

中学時代から有名選手だっただけあり、彼の試合巧者ぶりは他の部員を圧倒し、デビュー戦である春リーグでは『あの』白沢と組んで大活躍。しかし、天性の色ボケでその能力を発揮できないという欠点を持つために、その後ははっきり言って伸び悩んでいる。実に淡々とテニスをこなすが、実は行動パターンは明日型。すなわち、夏合宿で裸で墓地を駆け回った。あれま。
1回生 服部良輔 (はっとりりょうすけ) 京都府立加悦谷高校出身 後衛

今春の選抜高校野球での峰山高校、夏の大会での福知山商業高校と、最近何かと話題の多い京都府北部の出身であるが、だからといって彼が何かをしたというわけではない。藤井隆にちょっと似ている他は結構地味な男である。人を小馬鹿にしたような喋り方と笑い方はむしろ耳障りでもある。しかし、彼の面の美しさは素晴らしく、将来はきっと名プレイヤーとなるのは確実である。でも大藪と藤井に次いでの3番目であるのも確実であろう。
1回生 藤井暁生 (ふじいあきお) 山口県立山口高校 後衛

日本を支配する山口県から送られた愛すべき常識人。ちょこまか動いてはシュパッ、ちょこまか動いてはシュパッという感じでデビュー戦のシングルス大会で勝利した。非力ではあるが気持ちで打つタイプ。日を追うごとに面が美しくなっていくので将来が楽しみ。うそ、ちょっと誉めすぎた。
主将 古橋亜希子 (ふるはしあきこ) 京都府立西舞鶴高校出身 後衛
副将 小寺久美子 (こでらくみこ) 京都府立西城陽高校出身 前衛
主務 上田ゆかり (うえだゆかり) 岡山県立玉野光南高校出身 前衛
5回生 井手ゆう紀 (いでゆうき) 佐賀県立致遠館高校出身 前衛
4回生 市川由季子 (いちかわゆきこ) 兵庫県立宝塚北高校 前衛
4回生 浦川晴美 (うらかわはるみ) 佐賀県立致遠館高校出身 後衛
4回生 鳴海千昭 (なるみちあき) 大分県立佐伯鶴城高校出身 前衛
2回生 安藤真弓 (あんどうまゆみ) 岐阜県立大垣北高校出身 後衛
2回生 江戸浩子 (えどひろこ) 香川県立高松高校出身 後衛
2回生 下条直子 (しもじょうなおこ) 埼玉県立豊岡高校出身 前衛
2回生 砂田あゆみ (すなだあゆみ) 富山県立福野高校出身 後衛
2回生 中崎広美 (なかざきひろみ) 熊本県立菊池高校出身 後衛