近況報告
2000年

12月10日(日)

ソフトボール大会

大阪外国語大学
にて

  大阪外国語大学にてソフトボール大会が行われた。

 前日はミックスダブルス及び「なーべQ」でしっかりとアルコールを摂取した我々は、もうろうとする意識の中グランドに立っていた。
 今回、
エース水野の欠場(バテてただけ)や、永遠のショート魚井さんの不参加などというハプニングに見舞われながらも、助っ人の女子部員と共に戦うこととなった。

 今回はメンバー不足で苦しい戦いを強いられるであろうと誰もが予想していたが、女子部員松島花香がソフトボール経験者であったり、急きょピッチャーに起用された藤井暁生が予想外に使えたということもあり、まとまったチームが出来上がっていた。
 もちろん、
レフトの下郡さん、センターの前田さんといった強力外野陣がチームを支えたのは言うまでもない。(ライトの平野がボールを触ることはなかった)

ソフトボール大会 「ナイスキャッチ!」

  キャッチャー上嶋一美

なかなかガッツのあるキャッチングだった。

 予選は5チームのリーグ戦で行われた。

 1、2試合目を勝利した我々は、同じく2勝しているチームと対戦。これが天王山とだったわけだが、激しい打ち合い・飛ばし合いとなった。
 2回の表相手チームの攻撃。既に同点に追いつかれた我々は、
1アウト満塁と後がない。ここまでか、と思ったところに「試合終了です!」のアナウンスが鳴り響き、かろうじて引き分けとなった。

 最後の試合、得点差で負けている我々はあと15点取ったら勝ちというハチャメチャな状況だった。しかし、背水の陣が項を奏したか、打順一周の猛攻で13対1まで相手を引き離した。
 「このまま一気に!」と意気込んだが、残念ながらそこで試合終了。
 結果3勝1分けで決勝トーナメント進出はならず。

 とはいえ、ここ2年ほどの間では最も良い成績だったのではないだろうか。
 次こそは決勝トーナメントに進み、優勝をつかみとろう!

12月9日(土)

ミックスダブルス
&なーべQ

大阪外国語大学
テニスコートにて

  大阪外大テニスコートにて、ミックスダブルスが行われました。
新幹部初のイベントということでしたが、なんとか無事に終わることができたのではないでしょうか。

今回は、賞品にラジコンやスーパーファミコンがあったりと、なかなか豪華な大会でした。(噂によると藤井の家でゴミ同然になっていたものを大藪が拾い上げたとか・・・)

ミックスダブルス2000 愛のチカラ

  固い愛の絆で優勝

 白沢(右)・本西さん(左)ペア

水野3連覇をかけてのぞんだ今回のミックスダブルスですが、優勝は愛の絆で結ばれた白沢・本西さんペアでした。

 今回の白沢の頑張りようには目を見張るものがありました。「あんな白沢、リーグでも見たことがない!」という声を度々聞きましたが、この大会でしか頑張れないのが白沢らしいところです。

準優勝は水野・浦川さんペア、3位は前田さん・宮阪さんペア、4位はなんと平野・中崎ペアでした。平野の後衛ぶりはなかなかで、彼のトップ打ちには前田さんもビックリしていました。

ブービー賞は上田さん・藤井ペア藤井はどんな相手からも好き放題にやられ、見ているこちらが気の毒になる試合ぶりでした。動きのメリハリのなさは今回の大会では群を抜いていたように思います。

 その夜は外大合宿所にて「なーべQ」が行われました。これはバーべQを同時進行で行うという画期的(?)な企画でした。皆食料を求めて鍋とバーべQを行ったり来たりしていました。
初めての企画でしたが、全員が和気あいあいと楽しめたようです。

夜からは下郡さん、角屋さんも登場されました。下郡さん阪口から借りた「アンチ巨人〜正しい巨人批判〜」という本を読みふけっておられました。

イベントとくれば、恒例の「阪口ネタ」が今回も披露されました。今回は大藪龍司の漫談、そして河合・阪口の漫才という二本立てで、合宿所は爆笑の渦なんだか本当の若手芸人のようでした。勢いづいた阪口をもう誰も止めることはできません。

12月2日(土)

駅伝大会

毎年恒例の駅伝大会が今年も行われました。メンバーと結果は以下の通りです。

【男子】

第一走者 キャプテン大藪 龍司

第二走者 主務藤井 暁生

第三走者 一人暮らし渡辺 哲也

第四走者 マグナ平野 雅春
(アンカーとも言う)                      

    結果は6位でした。

【女子】

第一走者 佐々木 加奈子

第二走者 上嶋 一美

第三走者 大石 康代

第四走者 流尾 美喜

    結果は12位でした。  

 去年までは強制参加でしたが今年からは自主性を重んじるとかで自由参加となりましたが、例年どうり多くのクラブが参加していました。 
駅伝大会終了後  男子部は去年の4位に引き続き、今年も入賞を狙いましたがその力走も及ばず無念の6位となりました。

 一方女子部は12位に終わりました。

← 宮阪さんが応援に駆けつけてくださいました。

 去年はわざわざ多くの観衆の前まで力走してから歩くという醜態をさらしてしまった大藪も、今年はキャプテンとして最後まで完走し大きく貢献。続く三人も大健闘を見せました。特に1年生の頑張りが大きく、渡辺は3人抜き、平野は土壇場の外周で1人抜き(女性)というものでした。

とにかく全員力強い走りっぷりでこれからが楽しみです。

11月18日(土)

納会

大阪外国語大学
テニスコートにて

  大阪外大テニスコートにて、納会が行われ、CAT杯及びOLIVE杯(部内杯)が開催されました。

男子は阪口・水野ペア、女子は大野さん・本西さんペア優勝しました。

今回は東京から大場さんがわざわざお越しくださいました。その大場さんは青木と組んで準優勝。

ですが、「実は今回優勝を狙ってたんだよ。」とのことで、「悔しいなぁ。」と連発しておられました。

今回のCAT杯では、藤井・河合ペア大藪・塚本ペアを破ったり、

1年生ペアが近国体優勝を決めた角屋・川端ペアを破ったりと大波乱でした。

藤井は泥舟脱出でしょうか。

そして、下郡さんは閉会式から登場。やはり今回も暫定チャンピオンということになりました。

さて、女子部は例年どおり前衛・後衛入れ替えの、いわゆる「ムーゲ」で試合が行われました。

ところが、OGの大野さん、宮阪さんは後衛(本職)で登場。(もちろん幹部がペア決めをします。)

「なめたマネを・・・。」と、本職の意地を発揮。現役部員のペアをことごとく打ち破り、見事優勝を修めました。

納会には中川泉さん、長谷川さん、が参加してくださいました。ありがとうございました。

11月12日(日)

大阪学生
ソフトテニス
選手権大会

於:桃山学院大学、

  関西外国語大学

  大阪学生ソフトテニス選手権大会が行われました。結果は以下の通りです。

【男子】

        <1回戦>
阪口・水野  4−D  前田・金子 (天理大)

藤井・河合  不戦勝 内田・湯浅 (四天大)棄権

蔵田・青木  D−2  植野・杉野 (和歌山大)

大藪・白沢  不戦勝 鴻谷・澤井 (大市大)棄権

渡辺・平野  1−D  中村・高橋 (大府大)

       <2回戦>
藤井・河合 0−D 田中・北風 (関外大)

蔵田・青木 2−D 関根・猪原 (天理大)

大藪・白沢 4−D 福田・柏田 (桃学大)

【女子】

         <1回戦>
中崎・下条   4−D  河谷・田代 (大体大)

田中・流尾   1−D  国広・大野 (関外大)

松島・佐々木 0−D  岩城・畝尾 (関外大)

西・砂田    2−D  益田・福川 (追手門)

上嶋・大石   D−4  江口・佐々木(奈良女)

安藤・江戸   2−D  赤土・安東  (樟蔭大)

         <2回戦>
上嶋・大石   0−D  若林・大家  (関外大)

先日の秋季リーグ戦で幹部を引退する3年生にとっては、引退前最後の試合となりました。

有終の美を飾りたいと野望に燃えたペアも多かったと思いますが、結果は2回戦敗退。
おっちゃんおばちゃんはさっさと引退しとけ、ということでしょうか。

注目は女子の1年生初心者ペア(上嶋・大石)の初戦突破上嶋がしっかり粘っていたようです。
今回の勝利は彼女たちにとって大きな自信になったのではないでしょうか。
これからも対外試合でガンガン勝ち進んでください。

桃山学院では、大藪・白沢ペアが桃学大のレギュラー相手に暴れていたようです。以下は藤井のコメント。

「いやもう、ヤブ(大藪)がすごかったんスよ!後衛勝負では絶対勝ってましたね。向こうの後衛も、こりゃ
負けた
、とか言ってましたし。苦し紛れに白沢さんの方に打ったのがヒットしちゃったんスよ。向こうからも、
あれ誰?有名選手ちゃうん?どこの大学?大阪外大?知らんなぁ。という声が聞こえてきました。」

最後になりましたが、応援に駆けつけてくださった宮阪さん、川端さん、わざわざどうもありがとうございました。

余談ですが、私自身の初勝利は、蔵田・河合ペアで臨んだ一昨年の関西学生新人大会でした。
勝ちはしたものの、自分たちのやろうとしていたことを全くできず、手放しで初勝利を喜ぶことはできませんでした。
そこで河合
「苦い勝利やな・・・。」と言われ、へこんでしまったのを覚えています・・・。 ― 本当に余談でしたね。

11月3日(金)

【男子6部】

秋季リーグ戦

入替戦

  神戸松蔭女子学院大学にて、入替戦が行われました。

大阪外大 B−0 奈良大学

大藪・塚本 C−0 片山・宇山
蔵田・青木 C−2 木村・嶋田
大藪     C−0 福見     ⇒試合終了!
5部昇格!!
阪口・水野      福見・谷川
藤井・河合      長崎・松本

ついに、ついに念願の5部昇格を成し遂げました!

1試合目の大藪・塚本ペアは危なげなくきっちりと勝ってくれました。
塚本は喜びのあまり、反り返って背中がつくほどのガッツポーズを披露してくれました。
大藪
の安定感に関してはもはや言うことはありません。

2試合目の蔵田・青木ペアですが、「青木が良かった!」とのコメントを頂きました。後衛のほうにほとんどボールがきませんでした。
この後衛は全くラケットが振れていなかっのですが、勝ってしまったらそんなことはどうでもいいですね!

3試合目の大藪は強気のボールで、球威、コースとも申し分なく、終始相手を攻めつづけていました。
結果、相手を完封
大阪外大史上初となる5部昇格が決定しました。

5部昇格
              入替戦終了後、喜びにあふれる部員たち

今年の幹部の最終目標の5部昇格を達成できたことは大変嬉しく思っています。本当に今までやってきて良かったと思います。

もちろん我々現役部員全員が「6部優勝、5部昇格」という目標を持って取り組んだ結果でもあると思いますが、

OB・OGの先輩方の大きなサポートがあったことを忘れてはいけません。この入替戦のためにわざわざ足を運んでくださった

下郡さん、前田さん、大野さん、宮阪さん、鳥山さん、本西さん、角屋さん、川端さん、鳴海さん、浦川さん、明日さん、

上田さん、そして女子部現役の皆さん、本当に応援ありがとうございました。

10月28日(土)

   【男子】

秋季リーグ戦

(京都学園大学にて)

  京都学園大学にて秋季リーグ戦が行われました。
結果は以下の通りです。

大阪外大 1−C 大阪工業大学

阪口・水野 1−C 岩佐・上谷
大藪・塚本 C−1 石田・告野
阪口     2−C 岩佐
蔵田・青木 0−C 熊谷・高橋
藤井・河合 2−C 金子・大塚

大阪外大 C−1 京都学園大学

阪口・水野 C−0 柿山・小野
藤井・河合 C−1 奥村・小柴
水野     C−0 奥村
蔵田・青木 0−C 東・石川
大藪・塚本 C−0 田中・田中

大阪外大 C−1 滋賀大学

阪口・水野 C−3 吉岡・高橋
蔵田・青木 C−2 浅間・澤
阪口     C−3 松下
大藪・塚本 C−2 林・藤田
藤井・白沢 2−C 木村・阿部


大阪外大 C−1 帝塚山大学

大藪・塚本 2−C 安田・大羽 
阪口・水野 C−1 西脇・吉岡  
大藪     C−2 西脇
蔵田・青木 C−3 山本・永島
藤井・河合 C−3 北野・中野

大阪外大 C−1 大阪経済法科大学

阪口・水野 C−1 川崎・坂井
蔵田・青木 C−3 田村・谷
阪口     C−0 坂井
大藪・塚本 3−C 永田・中村
藤井・白沢 C−3 池上・平松

結果は4勝1敗6部優勝

「初戦の入り方が大切」と呪文のように唱えていたのに、大工大戦ではいともあっさりと負けてしまいました。
しかし、2試合目以降はうまく気持ちを切り替えることができたのではないかと思います。

当日は午前中から雨が降っており、気温も低く、コンディション的には最悪でしたが、

「雨とか風とか自分ではどうしようもないことはどうでもいいから、
自分がやるべきことだけをきっちりやろう。」
という川端先輩の言葉もあり、各自がプレーに集中できたようです。

        京都学園大テニスコートにて(夜8時半)
6部優勝

2日目にも雨が降りそうだということで1日目に全試合を消化するという強行スケジュールでした。
それが
体力では絶対負けないと自負していた我々には有利に働いたのかもしれません。
朝7時に京都学園に到着し、10時試合開始。終了は夜8時ということで、結局
13時間の耐久テニス・・・。)

応援には、下郡さん、前田さん、大野さん、上澤(旧姓:戸田)さん、宮阪さん、本西さん、松浦さん、
角屋さん、川端さん、浦川さん、明日さん、上田さん、そして女子部の皆さん
が来てくださいました。

雨も降って寒い中応援してくださって本当にお疲れさまでした、ありがとうございました。
2面同時進行ということでしたが、皆さんの応援のおかげでプレーヤーも集中して試合にのぞめました。

大藪(右)・塚本(左)ペア

リーグ戦 3勝2敗、
入替戦勝利

「皆さん大船に乗ったつもりで。」と本人が言うほどの強力ペア。大藪はシングルスで2勝
入替戦でも勝利

阪口(左)・水野(右)ペア

リーグ戦 4勝1敗
阪口のゴリラショットと水野のおっさんプレーがかみ合ったらもはやどうしようもない。一応大将ペア。
シングルスでは阪口2勝1敗水野1勝。

蔵田(ピグモン)・青木(左)ペア

リーグ戦 3勝2敗、
入替戦勝利
持ち前のバネを生かして青木がコートを駆け回る。たまにスマッシュをボレーする。入替戦では後衛(私)のナチュラルショートボールが効きまくっていた。

藤井(右)・白沢(左)ペア

リーグ戦 1勝1敗
白沢
→試合の最後のポイントを自分で決める「白沢パターン」と呼ばれる技を持っている。
藤井
は気持ちで打つタイプ。でも負ける時は結構あっさり?

渡辺(右)・平野(左)ペア

 今回リーグにはプレーヤーとしては出場しなかったが、二人とも応援団長として遺憾なくその力を発揮してくれた。一年生が頑張ったことで、プレーヤーもグッと背中を押されたことだろう。
 平野の熱い応援には誰もが
驚愕・・・。血管切れそう・・・。

藤井(下)・河合(上)ペア

リーグ戦 2勝1敗
大藪の「大船ペア」に対して、「泥舟ペア」と呼ばれる。が、京都学園大戦では完璧・無敵・最強。
あんなの見たことないぞ。

ちなみに左の写真はそのままの身長差。

10月20日(土)

OB会

末広食堂にて

  東京銀座、末広食堂において行われたOB会に現役を招待していただきました。幹事をしてくださったのは11期OBの片田さんでした。

現役部員一同、最初は大変緊張していましたし、先輩方と話が合うのか不安もありましたが、
時間が経つにつれそれも消えていきました。

松野先生が以前は現役と一緒にクラブをされていたとは驚きでした。

また、印象深かったのは、片田さん永田さんが語っておられた事です。
「永田ぁ、お前らの時人数少なくなって、クラブ潰れそうだったな。でも潰さんで良かったなぁ。」

今我々がクラブをやっていけるのは、そうやってクラブを存続させてくれた先輩方のおかげなんですね。
それが分かったことは現役にとって大きな収穫でした。

今回OB会最年長の松本さんは「今の大学生はみんな茶髪でピアスをしてるのかと思ってたけど、
ここに来ている人たちはそんなことなくて自分たちの頃と同じだと感じました。まだまだ大丈夫ですね。」
とおっしゃいました。

それを聞いて我々も安心しました。ちなみに夏場は坊主あたまが大勢いますよ。

そして、二次会のカラオケでは片田さん、金子さんをはじめとするOBの先輩方に圧倒されました。

現役の者たちも大阪に帰ってから「OB会に行けて良かったなー。」と話していました。
普段は名簿でしか名前を知らないOBの先輩方も、実際お会いしてみると親しみやすく気さくな方々ばかりでした。

今回のOB会にさんかして思ったのは、現役とOBの先輩方は、どちらもただ顔を合わせていないだけで本当は通じ合えるのだと
確信しました。そしてこの貝を通して、先輩方が我々に期待してくださっていること、同時に熱く応援してくださっていることを
直に感じることが出来て、心打たれるものがありました。

また是非一緒に飲みましょう!もし大阪に来られる事がありましたらご連絡ください。

今回ご参加頂いたOBの方は、松野先生、松本さん、小山さん、片田さん、茶谷さん、
永田さん、金子さん、吉川さん、井ノ上さん、下郡さん、礒田さん、
2次会より、江本さんと大西さん。
また、東外戦には高岡さん、吉田さん、山田さん、小西さんが来られました。 

10月19日(金)

東外戦

西ヶ原コートにて

  東京外大西ヶ原コートにて東外戦(外大戦)がおこなわれました。

【男子】
大阪外大  D−0 東京外大

阪口・水野 D−3 高木・中島  ⇒ サウスポー後衛の高木君、来年の脅威ですね。
大藪・塚本 D−0 遠山・栗秋 
阪口     D−1 藤井
蔵田・青木 D−0 工藤・石井
藤井・河合 D−0 内海・藤井  ⇒ 内海、もっと元気出せ!

2000年東外戦
               最後の西ヶ原(白沢は消えかかっています)

圧勝でした。最初に出た阪口・水野ペアが苦しみながらも勝ったのは大きかったです。応援にも勢いがあり、
プレーヤーもやりやすかったと思います。

【女子】
大阪外大 B−0 東京外大

江戸・流尾 D−0 殿村・岩田
    安藤  
C−0 荒木  
中崎・下条 D−1 福本・渡辺 
     →(詳細は女子から情報が届き次第更新します。)

試合後のコンパには東京外大の大場さん、森田さん、安部さん、吉田さんが来てくださいました。

私はさっさと潰れていてよく知りませんが、2次会でのネタ(提供:阪口)もかなりの出来で

東京を圧倒していたと聞きました。

10月15日(日)

<女子5部D>

秋季リーグ戦

(大阪外大にて)

  大阪外大にて5部Dリーグ戦が行われました。結果は以下の通りです。(詳しくは女子からの情報が届き次第更新します。)
大阪外大 1−A 流通科学大

江戸・流尾 2−C 中川・川下
    安藤 2−C 中川
中崎・下条 C−1 平松・中村 →中崎のスーパーショット炸裂!

大阪外大 B−0 大阪学院大

江戸・流尾 C−0 石塚・高島
    安藤 C−0 津田
中崎・下条 C−2 安西・津田

大阪外大 B−0 大阪薬科大

江戸・流尾 C−3 伊・青木
    安藤 C−0 上野
中崎・下条 C−2 佐伯・樋口


大阪外大は2位。

初戦で対戦した流通科学大学は決勝トーナメントで2位でした。

二戦目、三戦目はストレートで勝っているだけに、やはり初戦が悔やまれますね。

試合当日、最初の試合でどれだけ自分のボールを打てるかが勝敗を決めると言っても過言ではありません。

幹部はこれで引退しますが、1年生、2年生はこのリーグで学んだことを生かして春リーグでは是非4部に昇格してください。

10月14日(土)

練習試合

vs 大阪大学

  大阪大学にて練習試合を行いました。団体戦の結果は以下の通りです。

大阪外大 2−B 大阪大学 (ゲームカウントについては早急に調査致します。)

   阪口・水野 C−? 大西(史)・吉田    ⇒ 水野と大西君は同校出身。松山東高対決でした。
  
 大藪・塚本 ?−C 田中・田渕
   大藪     ?−C 吉田 
   蔵田・青木  2−C 石丸・亀井  
     ⇒ 近国体では勝ったのに、今回リベンジされました・・・。
   藤井・河合 C−? 大西(真)・古田    ⇒ 藤井・河合ペア、うまいことかみ合ってました。

阪大は3部のリーグ戦が終わり、4位という結果を残していました。

この日はまだオフということで、阪大のメンバー全員が参加したわけではありませんが、負けてしまいました。

この練習試合はリーグ前の大事な練習試合であるにも関わらず、十分にリーグ本番を意識することができませんでした。

それが結果に現れたのではないでしょうか。

我々の目標はあくまで「チームが勝つこと」であって、自分が勝つことだけを求めているのではないことを再確認しました。

オフ中にも関わらず練習試合をしてくださった大阪大学の皆様、どうもありがとうございました。

10月8日(日)

大阪工業大学主催

第3回
関西学生交流大会

  大阪工業大学において関西学生交流大会が行われました。

関西学生交流大会とは、大阪工業大学の呼びかけにより4、5、6部リーグのいくつかのチームが参加する個人戦です。

今回は1〜4部のリーグ戦が明日、10月9日から行われるということで4部リーグのチームは不参加となりました。

その他、諸事情により不参加という大学もありました。(今回の出場ペア数は26ペア)さて、結果は以下の通りです。

1回戦 大藪・青木 C−3 伊藤・井上(電通大)
     藤井・白沢 C−0 鳴瀬・藤原(電通大)
     渡辺・平野 2−C 小森・迫川(大工大)
     蔵田・河合 C−0 片山・宇山(奈良大)
     明日・塚本 3−C 金井・田隅(電通大)

2回戦 阪口・水野 C−2 出水・世古(電通大)
     大藪・青木 1−C 岩佐・上谷(大工大)
     藤井・白沢 2−C 浜本・谷川(奈良大)
     蔵田・河合 0−C 井本・土井(電通大)

3回戦 阪口・水野 C−2 福見・嶋田(奈良大)

準決勝 阪口・水野 C−0 石田・告野(大工大)

決勝  阪口・水野 C−3 岩佐・上谷(大工大)

ごらんの通り、阪口・水野ペアが見事優勝を飾りました。阪口のミドル攻撃が冴え渡っていたわけですが、

本人に言わせると「あれはただの振り遅れ」だそうです。どこまで本当やら・・・。

参加ペア数は少ないとはいえ、今月末にリーグ戦を控えて部リーグの大会でしっかりと優勝できたことの意義は大きいと思います。

もちろんリーグ戦は団体戦ですのでひとペアだけが強くても仕方ないわけですが、

これから練習していく上での良い指標になりました。

また、各ペア力試しをすることができ、課題も見つかったことと思います。これを秋リーグに生かさない手はないですね!

最後に、今回は会場への移動に際して明日さんに大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

10月7日(土)

<女子>
練習試合

vs 大阪大学、
追手門学院大学

(大阪外大にて)

  大阪外大にて女子が練習試合を行いました。

団体戦の結果

大阪外大 1−A 大阪大学(5部)

大阪外大 1−A 追手門学院大学(4部)

大阪大学 A−1 追手門学院大学

大阪大学と追手門学院大学の皆様、今回は練習試合を引き受けてくださってありがとうございました。

また練習試合を申し込むこともあるかと思いますが、その時はよろしくお願いします。

女子はリーグ戦まであと一週間しかありません。

今回の練習試合で負けたということを反省材料にして、秋リーグ本番に向けもう一度チームを仕上げなおしてほしいと思います。

10月5日(木)

学生表彰

(大阪外国語大学
にて)

  東京外国語大学・大阪外国語大学定期戦の結団式が行われました。

赤木学長

「今年は東京外大が移転し、新しいキャンパスになりました。そのお祝いのために、今年は絶対に勝ちましょう。」

檄を飛ばされました

また、わがソフトテニス部の部長である松野先生顧問教官代表として挨拶をされました。

その結団式においてソフトテニス部男女近国体アベック優勝をたたえられ、表彰されました。

学生表彰・男子学生表彰・女子
       男子部主将の阪口                 女子部主将の安藤

さらに、女子個人優勝安藤・江戸ペアも表彰されました。(しかも、一人ずつ)

昨年、男子個人優勝していた阪口・水野は、もちろん悔しそうにしていました。

10月1日(日)

関西学生
ソフトテニス
新人大会

  各大学において関西学生ソフトテニス新人大会が行われました。

結果は以下の通りです。

<男子>

大藪・渡辺 3−D 垂井・小川 (京都大)

試合の前半に大藪らしさ(=いやらしさ)が見られずに苦しんでいました。
渡辺は大阪工大との練習試合より更に職人になっていました。頼もしいです。

藤井・平野 0−D 三島・根場 (姫路獨協大)

平野はこの調子で頑張れ!藤井はこの調子じゃアカンぞ。

<女子>

田中・西    0−D 田中・畑 (関西外大)

佐々木・流尾 2−D 土橋・菊山 (神戸大) 

松島・大石   1−D 上坂・池上 (大教大)

上嶋・大石   0−D 糸井・米澤 (松蔭大)

9月17日(日)

練習試合

vs 大阪工業大学

  大阪外大において大阪工業大学と練習試合を行いました。

午前中はリーグ形式の団体戦、午後は個人戦を行いました。

            団体戦の結果
大阪外国語大学 2−B 大阪工業大学

詳しいオーダーについては秋リーグがあるため秘密です。(滋賀大の皆様ごめんなさい。)

午後の個人戦では勝ったり負けたりで五分五分(独断と偏見による判断)だったのではないでしょうか。

試合中、こけるほど必死でボールを追いかける河合の姿に目頭が熱くなるのを感じ(2回ほど)、
渡辺ローボレー職人技を見ました。

今回快く練習試合を引き受けてくださった大阪工業大の皆様、本当にありがとうございました。

9月10日(日)

大阪学生
ソフトテニス
新進大会

  桃山学院大学、関西外国語大学において大阪学生ソフトテニス新進大会が行われました。

結果は以下のとおりです。

<男子>

1回戦 蔵田・河合 1−D 吉川・山本(大教大)

     大藪・青木 3−D 伊藤・境(大商大)

     藤井・白沢 不戦勝 青野・丸吉(大阪大)

     渡辺・平野 1−D 中山・木島(近畿大)

2回戦 藤井・白沢  3−D 原田・直山(大経大)

全ペア初戦で負けてしまいました。

どんな相手と対戦する場合も自滅をしていては試合になりません。

今回の試合は、どのペアも相手に何かをされたからではなく
自分のプレーができなかったために負けてしまったのではないでしょうか。

今回の試合を反省し、秋リーグにつなげていきたいと思います。
そのなかでは1年生渡辺・平野ペアが元気を出して頑張っていたように思います。

秋リーグには絶好調でのぞみたいですね、青木君

<女子>

1回戦 砂田・松島 D−1 小西・山中(和歌山大)

     上嶋・大石  0−D 国広・大野(関外大)

     江戸・下条  1−D 山下・宗久(天理大)

     中崎・田中  D−1 佐藤・伊達(関西大)

     西・佐々木  0−D 西谷・小畑(関外大)

     安藤・流尾  2−D 有川・土本(関外大)  とりあえず、1年生が多くてペアが多いのはうらやましいですね・・・

2回戦 中崎・田中  3−D 安土・安東(樟蔭大)

8月11日(土)〜

      13日(日)

全日本学生
ソフトテニス
選手権大会

  山形県山形市において全日本学生ソフトテニス選手権大会が行われました。

8/11(土) 大学対抗1日目 (殲滅戦)

1回戦 大阪外国語大学1−B北海道工業大学

         藤井・白沢2−D岩田・角田       残念ながら初戦敗退でした。
         阪口・水野D−3宮岸・池内       やはり、蔵田・河合が出ないと締まらないですね。
         大藪・青木3−D古尾谷・鈴木

8/12(日) オープン戦 Cトーナメント (点取り戦)

1回戦 大阪外国語大学A−1立正大学

         蔵田・河合1−C平山・荒木      なんと2面進行で試合が行われました・・・・。
         阪口・水野C−1石垣・後藤
         大藪・青木C−2根本・河野

2回戦 大阪外国語大学A−0日本工業大学

         蔵田・河合C−0藤川・遠井       蔵田・河合ペア、念願のインカレ初勝利!
         阪口・水野C−3山口・太田
         大藪・青木 − 河合・高橋 (試合終了)

3回戦 大阪外国語大学0−A姫路獨協大学

         阪口・水野2−C宮本・岩崎       敗因はオーダーですね。
         大藪・青木3−C山田・藤川       やはり大将を3本目にもってきてはいけません。
         蔵田・河合 − 小竹・小野山 (試合終了)

8月7日(土)〜

      9日(日)

第38回近畿地区
国立大学体育大会

兵庫教育大学にて

 

            <団体戦・男子>

1回戦 京都工芸繊維大学、奈良教育大学が棄権したため不戦勝。

準決勝 大阪外国語大学 B−2 京都大学   

           蔵田・青木C−2垂井・小川       1回戦不戦勝ということで、準決勝から登場の
           大藪・水野C−1大熊・酒向       スーパーシードでした。初戦ということで不安もあり
           阪口・前田3−C福住・板垣      
 キャプテンが負ける(!?)という波乱も
           藤井・白沢C−2山口・横手       ありましたが、何とか勝つことができました。
           角屋・川端1−C西川・石田

決勝  大阪外国語大学 B−2 和歌山大学

          藤井・白沢D−2清家・松岡        この決勝に関しては角屋・川端ペアの勝利
          大藪・水野D−1山本・宇高        に尽きます。
          蔵田・青木2−D大南・田中        応援は全員トランス状態でした。
          阪口・前田3−C谷口・作内        
          角屋・川端D−2平尾・藤田

近国優勝

第38回目にして初の近国体優勝です。

優勝の瞬間は皆がコートを駆け回り、さながら打ち上げ花火のようでした。

そういえば、女子優勝(2連覇)しました。

近国ニ連覇

       <個人戦・男子>

蔵田・青木ペア、阪口・水野ペアがベスト8進出、大藪のところがベスト4進出!
(大藪のペアは確か
白沢でしたっけ?)

藤井・河合ペアはどうしたんですか?

        <個人戦・女子>

決勝戦はなんと外大対決でした。
安藤・江戸ペアが
優勝!田中・下条ペアが準優勝
どちらのペアを応援するかで、もめたとか・・・。

8月2日(土)〜

      4日(日)

西日本学生
ソフトテニス
選手権大会 

  京都府福知山市において西日本学生選手権大会が行われました。結果は以下のとおりです。

8/2(土) 大学対抗1日目 (殲滅戦)

1回戦 大阪外国語大学B−0島根大学

         阪口・水野C−1阿部・満処      大阪外大、西日本学生選手権での初勝利です。
         大藪・青木C−1石本・森田
         藤井・白沢C−0 OPEN

2回戦 大阪外国語大学0−B天理大学

         阪口・水野0−C三石・佐々木
         大藪・青木1−C田岡・川村
         藤井・白沢0−C金井・川西

8/3(日) オープン戦 Bトーナメント (点取り戦)

1回戦 大阪外国語大学1−A広島経済大学

         蔵田・河合1−C落窪・梅田
         大藪・水野C−1荒木・北谷
         阪口・渡辺3−C山本・飯田

7月26日(水)〜

      30日(日)

  夏合宿

  三重県の賢島において例年よりも早い日程で合宿が行われました。
恒例の肝試しでは、今年もO藪が全裸で山道を駆け回りました。そんな奴がCAT杯をとるなんて・・・。

CAT杯優勝

さて、今回の合宿にはわざわざ東京から金子さんが来てくださいました。
「天皇杯まであと一歩だった。」という金子さんのプレーを拝見し、現役一同大変勉強になりました。

2000年夏合宿

この合宿に参加していただいた、金子さん、川瀬さん、下郡さん、森口さん、魚井さん、中野さん、
明日さん、
本当にありがとうございました。

7月14日(土)〜

      15日(日)

  雄松館

  礒田一男先輩の実家である雄松館(滋賀県)において、雄松館合宿が行われました。

魚井慶太先輩主催のもと、昨年に引き続き多くの先輩が参加してくださいました。

今回会場を提供してくださった礒田さん、いろいろと気をつかって頂いた雄松館の皆様、

準備をしてくださった魚井さん、大変お世話になりました。

5月3日(水)

  入替戦(男子)

  神戸松蔭女子大学において入替戦が行われました。
結果は以下のとおりです。

大阪外国語大学B−0花園大学

ついに念願の6部昇格です!!

この入替戦で阪口はついにリーグ戦通算10勝をあげました。

4月29日、30日

【男子7部】

春季リーグ戦

(四天王寺
国際仏教大学)

  四天王寺国際仏教大学にて春季7部リーグが行われました。わが大阪外大は5戦全勝で7部優勝!

春リーグ

オーダーは以下のとおりです。

1日目

大阪外国語大学C−1四天王寺国際仏教大学

阪口・河合C−2内田・湯浅
大藪・白沢2−C高橋・福岡
   阪口C−2橋本
蔵田・青木C−0吉田・森田
藤井・水野C−2橋本・南

初戦にもかかわらず、大藪・白沢組、
やってしまいました。白沢君、緊張しはすぎです。
 

大阪外国語大学C−1大阪薬科大学

阪口・河合C−2柳沢・中野
大藪・白沢C−1梅北・石川
   水野C−0小谷
蔵田・青木C−0佐々木・田中
藤井・水野3−C倉田・小谷

大阪外国語大学C−0姫路工業大学              

阪口・河合C−3小林(孝)・幸内    
大藪・白沢C−3小林(隆)・河内  
   阪口C−2幸内 
蔵田・青木C−0植田・高杉  
藤井・水野C−0熊橋・堀   

秋リーグを彷彿させる阪口・河合組のファイナル。
ハラハラさせながらもしっかりと勝ち、
流れを引き寄せてくれました。

 
2日目

大阪外語大学C−0阪南大学

藤井・水野C−1平野・山崎
大藪・白沢C−2森・西浦
   水野C−3比嘉
蔵田・青木C−0稲葉・宇治田
阪口・河合C−0中倉・森下

3本目のシングルス、しっかりとストロークを打ってくる相手に苦戦しましたが粘り強いテニスで勝利!水野からは「もうシングルスは嫌や。」とのコメントを頂きました。

大阪外国語大学B−2京都教育大学

蔵田・河合1−C細谷・森本
大藪・水野1−C松井・伊勢
   阪口C−2森本
阪口・青木C−2中西・佐守
藤井・白沢C−0 OPEN 

既に優勝していることに気づかぬままのぞんだ京教大戦・・・

さようならIBU
試合が終了して整列する部員たち。

今回の春リーグからシングルスが導入されました。各チームオーダーをひと工夫してのぞでいましたが、我が部のシングルス要員
阪口、水野負け無しと近国体個人優勝の力を存分に発揮してくれました。
阪口はダブルス、シングルスを合わせて一人で8勝という活躍ぶりでした。

 

3月29日(水)〜

     4月2日(日)

春合宿

  三重県二見浦にて春合宿が行われました。
突風は吹き荒れていたものの、雨に降られることもなく予定通りに練習をすることができました。
合宿4日目に行われた第70回CAT杯では
大藪・白沢組が優勝しました。冬から春にかけて大幅に安定度
を増した大藪の力によるところが大きいです。
           

同じく合宿4日目に行われた第70回OLIVE杯では、江戸・下条組が優勝。女子部の中で最もペア歴が
長いということもあり、ぼちぼち貫禄が出てきたのではないでしょうか。

      宿(日章館)前にて、中央が大場さん