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2001年の近況報告

2002年


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12月 ソフトボール大会
11月 京大戦 秋季リーグ入替戦 納会 ミックスダブルス
10月 秋季リーグ 東外戦 OB会 大教大戦
9月 雄松館合宿 関西学生新人大会 大阪学生新進大会
8月 西日本大会 夏合宿 近畿地区国立大学体育大会
7月 西宮市民大会 ソフトボール大会 練習試合(対大阪大学) スプリームスSTフェスティバル
6月 大阪学生ソフトテニス優勝大会 第17回関西ブロック大会 新歓コンパ2
5月 春季リーグ入れ替え戦 関西学生ダブルス個人戦 新歓コンパ 関西学生シングルス
4月 練習試合(対大阪教育大) 大阪学生チーム対抗 入学式 春季リーグ戦
3月 追いコン 練習試合(対市大) 春合宿 卒業式
練習試合(対大阪府立大)
2月
1月 ボーリング大会


12月22日
にがりまき
この日、一年を締めくくる行事としてにがりまきが行われました。
一年間の感謝と来年への思いをぶつけるべく、コートに傷をつけました。
こうやって傷をつけたところに
新しい土を混ぜてなじませて
今までへこんでいた所を平らに直したのですが、
みんな慣れない中腰での作業だった為か
「腰が痛い」とうめきながら作業しました。
これも来年良いコートで練習する為に欠かせないことです。
しかし、痛かった(笑)。






同時にぼろぼろにになって剥がれていたラインも直しました。
左手より、一年生・寺前、主将・宮脇、
通信係、中重。
ラインを直すのも大変だろうけど、下の写真のように
少しはカメラに向かってアピールしなさい。
恥ずかしがり屋さんなんだから、もう。






こちらは整地のためにローラーを轢いている人々。
左手より、副将・野村、主将・吉田(智)、前衛主任・藤川。
これくらいアピールしていると、分かりやすくていいですね。
このローラーも重たくて、大変でした。
そして、そのローラーに付いた泥をトンボで落とす係
地味で、その上非常につらかったです。
私はその役をやっていて、途中から「誰か変わってくれー!」
と泣き叫んでました。


こうして、無事にがりまきをおえ、大阪外大ソフトテニス部は
少しの間オフになりました。

現役の皆、お疲れさんでした。

来年も、このコートに御世話になります。
いいコートに仕上がってますように。


12月1日
ソフトボール大会
ミックスダブルスの次の日、つまりは飲み会の次の日にソフトボール大会は行われました。
酒が残っていたり、寝不足だったりと、コンディションは最低
それでもボールに(腐りかけの)熱意をぶつけていたようです。

で、私は大会が行われていた時ずっとコートにいたので、試合内容は良く知りませんが、
結果は2回戦、同点になった挙句じゃんけんで敗退したようです。

結論・飲み会の次の日は勝てる訳ない。


11月30日
第9回ミックスダブルス選手権(MD)
いつの間にかMDと略されるようになってきたこのミックスダブルスも今年で9回目
今回は過去最多となる(であろう)25ペア、50名が参加しました!
しかも、新幹部の「皆たくさん試合が出来るようにしよう」という粋な計らいによって、
一人最低3試合、決勝までいくと最高で7試合という耐久戦となりました。
去年も感じたことですが、この大会は、はじめは単なる遊びのような雰囲気ですが、
試合が進むにつれて、だんだんと本気になってきて、
最後には普通に白熱し、盛り上がりますねえ。
前衛と後衛が逆になるため、本来なら遊んでもOK、言い訳もOK。
なのに、試合に勝ちたいという思いは下手したら普通の対外試合よりあるかも・・・ってそれは言い過ぎか(笑)。
つまりは、意地と意地のぶつかりあいなんですな。
<観戦する人々>
決勝戦では、もう普通に観戦している人々から「おーー」と感嘆の声があがり、
一進一退の攻防(と言うのか?)が続きました。
そして、見事25ペアの頂上に立ったのは・・・

優勝・渡辺・宮脇ペア!
ちなみにこのペアの由来は、同じ体育館でバイトをしているからだそう。









そして、左より2位、塚本・宮城ペア(元旦ペア!?)、3位、流尾・平野ペア(元キャプテンペア)、
ブービー、増田・橘ペア(元ご近所ペア)となりました。
ちなみに、橘さんは途中で帰られたため、ブービーになった責任はありません。
すべて増田のせいです(笑)。

そして夜はお馴染みとなりつつある鍋が行われ、表彰式が行われました。

こうして今年も無事幕を閉じたミックスダブルス。
今回も本当に多くの先輩方に来ていただきました。ありがとうございました!
来年も、皆さん頑張って優勝目指しましょう!


・・・・・・優勝を目指す?
「そういえば、あの人のことが全く書かれていない・・・」
と感じた方、その答えがついにわかります!
いますぐ右の「こちら」をクリック!
           


11月16日
納会
ついに幹部交代の日がやってきました。
ある意味この日が一年間の集大成と言っても過言ではありません。
この日、昼はCAT杯、ムーゲ杯が行われ、夜は納会で、幹部交代となりました。
混戦を極めたCAT杯を見事制したのは、大藪・水野組!

<優勝した大藪さん・水野さん・魚井さんの3人・・・一人ちゃうやん!

ちなみに、恒例となっている(1回戦、2回戦の敗者による)裏CAT杯の優勝は、
前回優勝を果たした阪口さんと、松浦さんのペア。
松浦さんは、表裏通して初の優勝、そして阪口さんは裏は初めての優勝ということで、
とりあえずめでたいことにしておきましょ。

そして、ムーゲ杯の優勝は、渡部・江戸ペアとなりました!

<初優勝の渡部と、5回目の優勝という貫禄の江戸さん>

そして、夜の納会。それぞれが思いを語り、後輩へ、先輩へ、
そしてともに一年間クラブを支えてきた同輩達へとメッセージを送りました。

<男子部28期幹部の3人。左より、主将・平野さん、主務・渡辺さん(通称ナベさん)、副主将・服部さん
恐らく一年ぶりだろう安眠。どんな夢を見たのでしょうか?ちなみに平野さんは夜明けまで暴れてました(笑)>

<女子部28期幹部の3人。左より、主将・流尾さん、主務・大石さん、副主将・上嶋さん。主務の大石さんは、
今までのうっぷんを晴らすぞと、このあとぐいぐい一気飲みしていました。>

一年間、幹部お疲れ様でした!
そして、この後これから一年間29期幹部を務める男子部・8人、女子部・6人から挨拶がありました。
みんな、これからこのクラブを更に良くしていこうという意気込みでいっぱいでした。
というか、自分もその一人です。
先輩方、これからもよろしくお願いします。

そして、今回キャット杯・ムーゲ杯、そして納会に参加してくださったOBさん、OGさん、ありがとうございました。
おまけの写真はこちらからどうぞ。→


11月10日
大阪学生ソフトテニス選手権大会
今年最後の学連の試合が行われました。
この試合が終わると、長いようで短い冬の始まりとなるわけで、
ここで自分達の冬の課題を見つけることが大事だったわけです。
というわけで、結果は以下の通りです。

<男子部>
【1回戦】
OPEN・今尾 2―D 丸野・妹尾(大商大)
加藤・増田 2―D 野島・山内(和歌山)
蔵田・寺前 D−1 高山・垂見(大阪大)
吉田(智)・吉田(隆) D―0 加賀・助野(四天大)
平野・野村 D−3 久門・余田(大教大)
中重・藤川 1―D 中井・大石(関西大)
長野・喜多 D−4 林・宇山(奈良大)

【2回戦】
大藪・水野 2―D 増田・山田(大院大)
服部・渡辺 3―D 岡田・志村(近畿大)
蔵田・寺前 4−D 田仲・野田(関外大)
吉田(智)・吉田(隆) 2―D 江口・岡松(関外大)
平野・野村 3―D 宮本・里際(関外大)
長野・喜多 2―D 吉田・稲本(関外大)
阪口・塚本 ○ー棄権 西村・須川(摂南大)

【3回戦】
阪口・塚本 3―D 吉永・井村(関外大)

と、ご覧の通り全ペアが1試合か2試合で敗退してしまいました。
大藪さん、水野さん、阪口さん、塚本さんにとっては最後の学連の対外試合だっただけに、非常に残念です。
ただ、10ペア中、5ペアが関西外大に負けたというのは・・・偏ってません?(笑)
これから冬に向けて各自が目標とすることは、やはり原点に立ち返り、
基礎を見直すこととなりそうです。
冬、どこまでやれるかが目標達成の鍵となることは言うまでもありません。

<女子部>
【1回戦】
辻井・田中(友) 0―D 川崎・三上(関外大)
杉浦・流尾 0―D 木曽・浦(金蘭短)
上嶋・坂井 1―D 長谷川・前川(大体大)
高瀬・渡部 D−0 瀬戸・星野(四天大)
宮城・上地 0―D 清田・足立(関外大)
竹下・田仲 0―D 香川・諸藤(金蘭短)
粟田・大石 D―1 西川・大仲(和歌山)

【2回戦】
宮脇・濱 0―D 東田・菅江(金蘭短)
高瀬・渡部 0―D 田村・城山(関外大)
粟田・大石 1―D 八木・田中(天理大)

厚い2回戦突破の壁。
今回は2回戦でどのペアも強豪校と当たってしまったためか、
全ペア敗退を喫してしまいましたが、1回戦敗退ペアも含め、
何故ゲームが0か1しか取れなかったのかを考えれば、
もしかしたら来年は2回戦の壁も打ち破れるかもしれません。



11月4日
秋季リーグ入替戦
<男子部>
ついに、運命の日がやってきました。
11月4日、神戸松蔭女子学院大学にて入替戦が行われました。
今回は、4部の流通科学大学との、外大史上初4部をかけた戦いとなりました。
当日、天候は晴れ。しかし、風は非常に強く、冷たく感じられました。
ただ、そのことは予め考慮していたので誰も全く動揺しませんでした。


そして12時30分、ついに入替戦が始まりました。

みんな緊張しつつもリラックスして、試合に望めました。
左の写真の通り、笑顔で溢れかえっていました。








入替戦 5部 大阪外国語大学 対 4部 流通科学大学


1試合目 大藪(左)・吉田(智)(右) C−3 野村・高津

風が強かったためか、相手後衛がラケットを振れなかったため、風の対処もしっかりおこなっていた大藪・吉田(智)ペアがすんなり最初3ゲームを取り、このままいけるかと思ったら、4ゲーム目から相手後衛もラケットを振れるようになり、一気に3−3のファイナルに。
しかし、さすがは西日ベスト64ペア。
応援の力も借りて、一気に勝利をもぎ取りました。まず、1勝!

2試合目 蔵田(右、5回生)・寺前(左、1回生) C−0 桐山・中川 

大学から始めた5回生と、ソフトテニスの名門高校出身の1回生というこの対称的ペアは、最初の内はちょっとしたミスもあったけれども、3ゲーム目あたりから緊張も取れたのか、変なミスも無くなり、圧勝。
寺前君はもともと緊張しやすく、対外試合となるとミスが多くなっていたが、今回はそんなことも無く、リラックスして試合に望めた模様。よかったよかった。
2勝目!


3試合目 渡辺 1―C 山本

今まで前衛として参加してきた渡辺さん、今回は選手の重複ができないと言うこともあり、シングルスでの参加となりました。
もともと流通科学大学のシングルス選手は強いという評判があったが、そこにあえて立ち向かっていく様はまさしく男前でした。
ただ、最初は凄く緊張していたようで、最初3ゲームをとられてしまいましたが、4ゲーム目は、「応援がすごく後押ししてくれ」、粘りに粘って執念で1ゲーム取りました。
残念ながら、次のゲームを取られてしまい、負けてしまいましたが、勝ちたいと言う気持ちが全面に表れた、いい試合でした。

4試合目 阪口(右下)・水野(左上) C―0 成田・井上

そして、運命の4試合目。
8部から戦ってきて、今回が最後のリーグ(入替戦)となる2人にとってこの試合は特別なものだったのではないでしょうか。
5年間の終止符として、阪口さん、水野さんが外大ソフトテニス部の30年の歴史を塗り替える一勝をしてくれました!
3勝目!
大阪外国語大学、4部昇格!!
5試合目(行われず) 服部(左)・塚本(右) 対 中村・松下

外大の秘密兵器として待機していた服部さん、塚本さん。
掲示板にも書き込みがあったとおり、秘密のまま終わってしまいました。
塚本さんは、今回の入替戦のみの参加でしたが、「皆で昇格できて、嬉しい」とおっしゃってくださいました。
で、この写真・・・。





というわけで、4部昇格を果たしましたが、いつまでも浮かれているわけには行きません。
5ヶ月後には4部として初のリーグが待ち構えています。
新チーム、新体制で。
現在の主力メンバーが多く抜けると言うこともあり、これからが正念場です。
もう、次へのスタートは切られています。
春季リーグまで、あと5ヶ月!

今回、応援に駆けつけてくださった方は、下郡さん、松浦さん、厚東さん、浦川さん、里さん、上田さん、東外の中島さん、白沢さん、下条さん、安藤さん、中崎さん、西さん、上地さん、女子部の皆さん、そして阪口さんのお父さん、お母さんでした。ありがとうございました!


<試合後、コートにて>
今回も、おまけ写真を用意しております。おまけからどうぞ→


11月2日
練習試合(対京都大)
<男子部>
昨日、京都大学にて京都大学と練習試合を行いました。
今回も午前中は団体戦形式です。

ちなみに、京都大学は、今年の秋リーグで4部・3位となり、
今年の近畿地区国立大学体育大会では私達、大阪外国語大学が負けた大学でもあるのです。
もしここで勝てたら、私たちの昇格への自信は確信へと変わるでしょう
結果は・・・・
服部・塚本 C−0 伊藤・横手
阪口・水野 C−0 松岡・野沢
渡辺     1―C 粟井
大藪・吉田(智) C−1 大熊・木下
蔵田・寺前 C−1 大川内・小林 
大外大 C−1 京都大
勝利!!!

<2人を除いてぶれていますが、そんなことはもうどうでもいいですね!喜びの瞬間です!>

私たちのすることは、4部目指して最後の壁を突き破るだけです。
ついに明日、入替戦。


10月27日
練習試合(対大教大)
<男子部>
秋リーグから2週間経ち、入れ替え戦まで残すは8日となった10月27日、
大阪教育大学と練習試合を行いました。
この日、大阪教育大学は寒く風がとても強いという悪条件でした。
しかし、よく考えてみると、入れ替え戦が行われる日も
恐らく気温は低いだろうし、山の上にある神戸松蔭女子学院大学は
風が強いことが予想されます。
さらに、今回の秋リーグで4部・4位だった大阪教育大学と戦うということで、
入れ替え戦当日とほぼ変わらない条件でした。
つまり、この試合に勝たないと、昇格は難しいだろうということです。

そして、試合の結果は・・・
大外大 C―1 大教大

というわけで、勝利


<勝利の瞬間。こんな感じでした>

まだまだ課題は多くありますが、4部昇格への確実な一歩となりました。
ただ、当日何が起こるかわかりません。
運命の入替戦まで後4日です。


10月18日
OB会(於赤坂)
東外戦の次の日、赤坂にて行われたOB会に、現役を招待して下さいました。
今回の幹事は、2年前と同じく片田さんでした。
いろいろと準備してくださってありがとうございました。

このOB会の中で、それぞれの自己紹介が行われ、
現役1年生の長野君・今尾君は、東外戦の後の飲み会でやったネタを披露し、後悔していました(笑)。
そして、金子さんは「みなさーん、こんにちはー!」と
東京ディズニーランド・アドベンチャークルーズの挨拶をされ、会場を沸かせました。
さらに、片田さんが、現在発行されているソフトテニス部通信に関して
提案をしてくださいました。

最後に2期の河上さんが挨拶をされましたが、この方がいらっしゃったから
現在の外大ソフトテニス部があるといっても過言ではないな
と、
30年近くに及ぶ歴史を感じずにはいられませんでした。


<OBの皆さん。顔がかぶっていたり、ぶれていたりして申し訳ありません>

1次会のあとには、2次会のカラオケがあり、現役数人とOBさんで
大いに暴れまわりました。

今回ご参加してくださったOBさんは、河上さん、知原さん、片田さん、茶谷さん、江本さん、金子さん、井ノ上さん、中川泉さんでした。非常に楽しいひと時をありがとうございました!
また機会がありましたら、是非一緒に飲みましょう!
連絡お待ちしております。
というわけで、更に詳しいエピソードもございます。こちらからどうぞ。→


10月17日
東外戦(於東京・府中)
リーグから帰ってきて間もなく、東京外国語大学と戦うために、新幹線で東京へと向かいました。

現在の所、大阪外国語大学全体では昨年4年ぶりに勝利し、
ソフトテニス部も男女ともに8連勝中ということで、この流れに乗って
男女ともに9連勝を目指して臨みました。
結果は・・・
<男子部>
大阪            東京  
阪口・水野  D―1 小林・石井
蔵田・吉田(智)  3―D  高木・内海
阪口      C−1 高木
服部・渡辺  C―5 小林・中西 (OPEN)
平野・野村  D−3  内海・石井 (OPEN)

合計 大阪 C−1 東京

<応援の様子。チアが応援に来て、俄然盛り上がりました>

<女子部>
大阪     東京
宮脇・濱 2―D 磯・寺澤
宮脇 0―D 小島
杉浦・流尾 0―D 福本・佐藤

合計 大阪 0―B 東京

というわけで、男子部は見事9連勝!!
しかし、OPEN戦を考えないと3勝2敗と際どいところです。
来年、果たして無事10連勝となることが出来るのでしょうか!?

女子部は残念ながら連勝8でストップしてしまいました。
来年には、カップを奪回していただきたいものです。

そして、夜の部
もちろん、今年も大阪の(多分)大勝利!
2次会では恒例となっている1年生のネタ披露が行われ、みんな爆笑(失笑?)していました。

翌日には交流会も行われ、各学年(と、東外の森田さん)とも楽しい1日を過ごしました。
東京の皆さん、いろいろありがとうございました(特に印象に残ったエピソードはこちら→)。

<最終日・新宿駅にて。来年、大阪で会いましょう!>


10月13・14日
秋季リーグ
<男子部>
今期は春季リーグ優勝昇格、近国体優勝、秋季リーグ優勝昇格という
3つの目標を掲げており、そのうち二つは達成しませんでした。
残す目標は後一つ。秋季リーグ5部優勝昇格
この目標を達成すべく、私達はリーグ前日に兵庫県加西市へと向かいました。
今回は3部から5部までの集合リーグ!
宿泊は、会場となった運動公園内にあるコテージ!
環境も相まって、優勝への気持ちは否が応でも高まります。

そして、リーグ1日目。
<入替戦に備え、オーダーは伏せさせていただきます>

第1試合 対神戸商科大学
C―2 桂川・富永
C―3 澤井・山本
C―2 衣笠
1―C 東郷・佐藤
0―C 衣笠・住谷
大外大 B―2 神商大

第2試合 対大阪府立大学
C―0 南野・中嶋
C―3 中川・佐藤
1―C 中川
C―1 中山・金石
C―2 太田・竹垣
大外大 C−1 大府大

第3試合 対京都産業大学
2―C 池田・吉田
C―3 長井・藤原
C―0 白坂
C―2 長野・石田
2―C 伊藤・白坂
大外大 B―2 京産大

2日目
第4試合 対大阪電気通信大学
  C―3
  C―3
  C―1
  C―0
  C―2
大外大 D−0 電通大

第5試合 追手門大学
 C―0 佐藤・宮永
 C―0 川上・鳥羽
 2―C 高田
 3―C 小寺・吉田
 C―3 高田・島田
大外大 B―2 追手門

というわけで、通算成績5勝0敗で、大阪外国語大学5部リーグ優勝!!


<試合終了後、コートにて>

前田さん、大野さん、宮阪さん、川端さん、里さん、上田さん、白沢さん、そして女子部の皆さん、応援に来てくださってありがとうございました。

11月4日、必ずや昇格しましょう!
外大ソフトテニス部初の快挙、しかも先代からの2年越しとなる目標達成まで
あと、1校に勝利するだけです。


9月22・23日
大阪学生ソフトテニス新進優勝大会
先日の新進大会の結果を報告いたします。

<男子部>

【第1試合】
平野・渡辺 0−D 工藤・光本(関西大)
中重・野村 0−D 小池・深谷(和歌山)
蔵田・吉田(智) D−2 内海・木村(摂南大)
長野・喜多 0−D 熊谷・田中(大工大)
服部・寺前 D−0 太田・大森(大府大)
加藤・藤川 2−D 岩佐・大塚(大工大)
首藤・吉田(隆) 0−D 末國・堀井(大商大)
増田・今尾 0−D 早曽・山添(大商大)

【第2試合】
蔵田・吉田(智) D−1 片山・谷川(奈良大)
服部・寺前 2−D 古村・武富(大商大)

【第3試合】
蔵田・吉田(智) D−0 田岡・竹下(近畿大)

【第4試合】(勝てばベスト8)
蔵田・吉田(智) D−3 坂口・久米(天理大)

【第5試合】(準々決勝))
蔵田・吉田(智) 3―D 番井・早川(大商大)

というわけで、見事蔵田・吉田(智)ペアがベスト8となりました!

<蔵田正亮さん(ご飯)と吉田智哉(パン)>

しかも、第4試合では、常に全国1位を争っている天理大に勝つという偉業を成し遂げました!
それだけに、二日目の準々決勝で敗れてしまったのが本当に惜しい・・・。

<チェンジサイズの一場面>

ともあれ、このペアがベスト8に残ったというのは、本当に大きい!
まず、秋リーグへ向けてペアとしての自信につながり
さらには大学から初心者で始めてもここまでいけるという姿を部員一同に見せつけてくれました。
もうこうなったら、このまま突っ走って秋リーグ迎えるしかありませんね。
いきましょう、4部。
秋リーグまで、あと半月。

<女子部>
【第1試合】
杉浦・流尾 D−4 江戸・有本(奈教大)
宮城・久我 ?−D 吉下・吉村(大府大)
粟田・大石 D−3 塚本・西村(奈教大)
高瀬・渡部 D−3 鮫島・山中(大阪大)

上嶋・濱 3―D 杉岡・青柳(和歌山)
宮脇・田仲 D−3 灘・中村(大阪大)
竹下・田中(友) D−3 白沢・岩田(大府大)


【第2試合】
杉浦・流尾 1―D 岩城・畝尾(関外大)
粟田・大石 1―D 清田・小西(関外大)
高瀬・渡部 1―D 中村・藤原(金襴短)
宮脇・田仲 1―D 番園・山本(金襴短)
竹下・田仲(友) 1―D 山田・上田(関外大)

というわけで、今回は5ペアも2回戦進出しました。
ただ、残念ながら2回戦で全ペア敗退してしまったのも事実です。
次回はこの壁を突き破って欲しいものです。 


9月15日
関西学生ソフトテニス新人大会

先日桃山学院大学と同志社大学、神戸学院大学にて行われた新人大会の結果を報告いたします。

<男子部>
【第1試合】
野村・寺前 2−D 大野・杉山(関西学院)
増田・今尾 0−D 垣中・亀島(同志社)
長野・喜多 0−D 中川・梅木(滋賀大)
首藤・吉田(隆) 4−D 高山・山田(大阪大)
中重・藤川 2−D 北野・渡部(関西学院)

というわけで、男子部は全ペア1回戦敗退となりました。
しかし、今回はとても実りのある試合、
つまり自分達の技術が向上していると認識できる試合ともなりました。

特に、1年生の首藤拓也は、今までなかなか相手後衛と打ち合えなかったのですが、
日ごろの一本打ちなどの成果が出たのか、今回は凄かった
かなり打ち合い、時にはかなりコースを狙っているとも思えるほど強烈な球を打ち、
互角に近い形で試合が進んでいきました。
この姿に、同じ試合会場に来ていた人は皆「うまくなった」と大絶賛。

来週の大阪学生新進大会が楽しみです。

そして、応援に来てくださった中島さん、白沢さん、ありがとうございました。

尚、2年生の加藤草平は、前日にネットのワイヤーを巻くところに指が挟まり怪我をしたため、棄権
更に、吉田智哉は原付でタクシーとぶつかり、怪我をしたため、棄権

<女子部>
【第1試合】
竹下・田中(友) D−3 中磯・段林(姫獨大)
粟田・渡部 0−D 山本・向出(甲南女)
宮城・久我 0−D 後藤・松井(甲南女)
高瀬・田仲 0−D 石本・桑(滋女短)
宮脇・濱 1−D 田中・朝井(同女大)
杉浦・辻井 3−D 野崎・樫尾(和歌山)

【第2試合】
竹下・田中(友) 0−D 中谷・澤田(松蔭大)

1年生ペアの竹下・田中(友)が1回戦勝利!
おめでとう。
ちなみに、2年生の濱めぐみは交差点で左折する車に巻き込まれる
無傷だったのが不幸中の幸いです。

というか、なんでこんなに事故が重なったんですか!?

試合の前日なのに・・・。


9月7・8日
雄松館合宿

今年も雄松館合宿の季節がやってまいりました。
4回目となる今年も、現役部員一同を誘っていただき、多くの先輩方と杯を交わしました。

今回、幹事の魚井さんは40リットルものお酒を準備し、
「全部飲めるものなら飲んでみなさい」と、強気の発言をしましたが、
26代幹部の阪口さん(酒豪)、水野さん(酒豪)、蔵田さん(酒豪)には敵わず、
阪口さん(酒豪)に、「酒足らへんぞー」と言われる始末。
いや、普通やったら十分足りるって。

途中、雨が降ってきたものの、お開きの頃には雲もなくなってきて、
空を見上げると空いっぱいに・・・とまではいかないものの、半分くらいに星空が広がっていました。
あの星空も大事な思い出です。


雄松館合宿に来て頂いたOBさん、OGさん、いろいろお話できて楽しかったです。
そして、幹事の魚井さん、雄松館の皆様、楽しいひと時を本当にありがとうございました。

様々なエピソードと写真はこちら(→)からどうぞ


8月24日−26日
近畿地区国立大学体育大会

<男子部>
私達は、近国体優勝を目標に掲げてこの夏まで練習してきました。
そして当日。
今までの成果、気合をぶつけて臨んだ一回戦。結果は

【1回戦】 VS 滋賀大学(6部)
 1 大藪・吉田(智) C−0
 2 蔵田・寺前   C−2
 3 渡辺 哲也   C−0
 4 阪口・水野   C−2
 5 服部・塚本   C−1

 D−0で一回戦突破!このまま2回戦もそのままの勢いで行くべく臨みました。

<試合前の選手達>

<円陣を組んで、気合を入れるところ。服部さん(帽子の右)がいい顔しています>
そして、結果は・・・

【2回戦】 VS 京都大学(4部)
 1 大藪・吉田(智) 1−C
 2 蔵田・寺前   1−C
 3 渡辺 哲也   1−C
 4 阪口・水野   C−2
 5 服部・塚本   2−C

というわけで、残念ながら1−Cで2回戦敗退となりました。
春リーグ、近国体と目標を達成できませんでした。
残す目標は、「秋リーグ5部優勝、4部昇格」のみです。
これだけでも、必ず達成しましょう。
あと、1ヶ月と1週間。


そして、2・3日目・個人戦の結果は以下の通りです。
【1回戦】
長野・OPEN(喜多)C−2 川上・OPEN(滋賀大)
OPEN(塚本)・今尾 2−C 吉田・田淵(阪大)
首藤・吉田(隆)  0−C 谷口・宇高(和歌山大)

【2回戦】
中重・野村 0−C OPEN・堺(阪大)
加藤・藤川 0−C 木下・石田(兵庫教育大)
大藪・吉田(智) C−1 伊東・森本(京大)
長野・喜多 1−C 山本・藤田(和大)
青木・喜多 C−1 里・有田(神戸商船大)
蔵田・寺前 C−3 石川・澤(滋賀大)
服部・渡辺 C−1 伊東・笹田(奈良教大)
阪口・水野 C−2 辰己・川添(阪大)

平野・増田 2−C 野島・深谷(和大)

【3回戦】
中重・野村 0−C 粟井・小林(京大)
大藪・吉田(智) C−1  鈴木・赤松(神戸大)
青木・喜多 2−C 松井・伊勢(京都教育大)
蔵田・寺前 1−C 折田・菅野(大教大)
服部・渡辺 3−C 大熊・木下(京大)
阪口・水野 3−C 中澤・東 (神戸大)

【4回戦】(ベスト8決め)
大藪・吉田(智)1−C 小阪・犬童(大教大)

というわけで、大藪・吉田(智)がベスト16に入りました!

<大藪(左)・吉田(智)(右)ペア>

<女子部>
8月24日〜26日、服部緑地公園にて近畿国立大学体育大会が行われました。 
春に6部との入れ替え戦にいっていた私達にとっては同じ国立大とはいえ強敵ばかり でした。
1回戦目の京都教育大戦は最初からチーム一団となる事ができ2−1で勝利する事が できました。
しかし2回戦目の大阪教育大戦は自分達の力を発揮することができず、2−0で負け てしまいました。
去年の近国、秋リーグに続き大教に負けてしまい、目標だった優勝する事が出来ませ んでした。

1回戦目に勝利した勢いを2回戦に生かせなかったことや、
近国までのチームとして のまとまりや 気持ちの持っていき方を幹部として反省させられる事が多かったです。
秋まであと 1ヶ月少しありますが オフ明けのミーティングでよく話し合い、頑張っていきたいと思います。

また今回本 当に多くの先輩方が 応援に来てくださって本当に嬉しかったです。
先輩方のアドバイスを受け止めて、次 に生かしたいと 思います。<上嶋一美>



8月14日−18日
夏合宿

近畿地区国立大学体育大会へ向け、ラストスパートを図るべく夏合宿が行われました。
今回の舞台は、三重県は賢島というところでした。
近国体10日前ということもあってか、非常にコンセプトの強い合宿となりました。
そして、晴天続きの合宿4日目に、恒例のCAT杯、オリーブ杯が行われました。
過去、優勝経験のある幾多の強豪ペアが2回戦、3回戦で敗れていく中、
優勝は・・・

もう、お馴染みの顔となってしまった阪口(左)・水野(右)ペアがまたもやCAT杯を奪っていきました。
ペアとしては3回目、水野さん個人としては7回目・・・。

ちなみに、

1回戦敗退ペアのみで行われる裏CAT杯の優勝は、青木満面の笑みを浮かべている方)・渡辺(左)ペアとなりました。
青木さん、おめでとうございます!
2人が持っているのは、裏CAT杯だけに、CAT杯を裏返しにしたものです。

ちなみに、オリーブ杯の優勝は、田中(彩)・濱ペアでした。
もちろん、夜は2人とも飲んでました。おめでとうございます。

誇らしげにキャット杯を持つ1年生長野君・・・ってあんたちゃうやろ。


この合宿に参加していただいた、下郡さん、前田さん、東京外大の森田さん、魚井さん、角屋さん、大野さん、宮阪さん、本当にありがとうございました。
夏合宿も終え、近国体まで後わずか1週間です。


8月1日−4日
西日本大会
先日、広島県福山市において西日本大会が行われました。
<男子部>
1日目 団体戦
1回戦 対 松山大学
     服部・渡辺(哲) 1−C 杉本・小田
     阪口・水野 C−2 山田・小山
     大藪・吉田(智) C−3 越智・大田
     阪口・水野 C−1 杉本・小田

     大阪外国語大学 B−1 松山大学
2回戦 対 龍谷大学
     阪口・水野 C−3 中尾・藤田
     大藪・吉田(智) 2−C 雲岡・小西
     服部・渡辺 2−C
     阪口・水野 3−C 雲岡・小西
     大阪外国語大学 1−B 龍谷大学

2日目 団体戦(オープン・点取り戦) 対高知大学
     平野・野村 3−C 池下・池川
     蔵田・寺前 1−C 片岡・田中
     阪口・喜多 C−2 池田・藤原
3日目 個人戦
1回戦 平野・野村 2−D 藤原・池下(高知大)
     喜多・吉田(隆) 1−D 片岡・池川(高知大)
     大藪・吉田(智) D−1 升谷・尾崎(福岡大)
     服部・渡辺(哲) D−1 成田・中川(流通大)

2回戦 阪口・水野 D−3 森・野澤(京都大)
     大藪・吉田(智) D−3 毛利・北野(甲南大)

     蔵田・寺前 3−D 川澄・村瀬(愛学大)
     服部・渡辺 2−D 本間・川西(近畿大)
3回戦 (勝てばベスト64入り)
     阪口・水野 1−D 木下・正野(天理大)
     大藪・吉田(智) D−4 上口・金坂(島根大)
4回戦(勝てばベスト32入り)
     大藪・吉田(智) 0−D 武井・岡川(吉備国)

結果は以上のようになりました。
我がクラブで現在1番手ペアを争っている大藪・吉田(智)ペアが
西日本大会個人戦でベスト64入りしたというのは快挙です。
他の大学も同じ条件とはいえ、この時の福山は気温35度を越え、雲もほとんどなく、3日目で疲労もたまっている中で1日中試合をするというのは肉体的、精神的にも相当なものだったと思います。
ついでに言うと、1日目、2日目の団体戦が行われた会場は日陰があまりなく、さらにコートのコンディションは最低で、絶え間なく砂埃の舞い上がる中で試合が行われました(写真参照)。
 
今回、2日目のミーティングの中で、先々代主将の阪口さんがこうおっしゃいました。「うまい人のパターンを見よう」と。「パターン」という言葉が恐らく合宿の時にもキーワードとなる、象徴的なものになると感じています。
 
 以前から「外大は勝ち方を知らない」と言われ続けていましたが、その意味を、非常に漠然と「ポイントを意識したプレー」「戦術」と捉えていましたが、ここでその言葉の意味を具体的に見つけることができました。
例えば、クロスで後衛が打ち合っている時に、自分の後衛がミドルに球を打ち、
相手後衛の体制が崩れた所を、前衛が出て行ってボレーといったような、パターン。

これこそが戦術、つまりは勝ち方なのではないでしょうか?
  
今まで私たちは戦術を考えていこうとは言っていたものの、実際の練習においては技術の部分にばかり反省がいっていましたが(もちろんこのことも重要ですが)、この西日本大会をきっかけに技術だけでなく、戦術も考え、実践していく段階にやってきました。
  
  次の目標である近畿地区国立大学体育大会まで、あとわずか20日です。

 


7月27日
<女子部>
練習試合(対大阪大学)
先日、大阪外国語大学において、大阪大学と練習試合を行いました。結果は以下の通りです。
団体戦
田中(彩)・流尾 C−3 今井・村田
宮脇 C−2 小阪田
高瀬・渡部 C−1 露口・鮫島
結果 B−0 で大阪外国語大学の勝利。
今回は、反省をシングルスの選手として出場した宮脇さんにいただいています。

まず団体戦ができて勝ったことが嬉しかったです。
でも、チームとしての課題も見えた試合でした。
個人戦ではなく団体戦のメンバーとしてどう戦うかを考えさせられました。
個人的にも、その後行われた個人戦などでペアとして足りない部分が見えてペアと話し合ういい機会になりました。
勝てたことはとても嬉しかったです。
ただそれ以上に近国へ向けてチームとして、どう戦っていくかを考えるいい機会になりました。<宮脇由貴>


7月14日
ソフトボール大会

 2回生の加藤草平君に、原稿を頼んでみたのですが・・・。以下、本文です。
 7月某日、大阪外国語大学運動場にてソフトボール大会が行われました。
近国優勝を目標とする私たちにとって実力を試すには絶好の機会であり、
なんとかして優勝し勢いに乗りたい大会でした。

一回戦 平野キャプテン初登板初完封を飾り勝利。
 
二回戦 一回裏の攻撃で守備をしていなかった選手が打ち、バッター一巡するのに一人多くなる。それに気づき二回裏からは
DH制をとるなど反則をしながらも審判ににはバレずに勝利。(完封)
 
三回戦 これに勝てばベスト4。前回二位のチームを完封。


 準決勝 野球部相手にやはり完封。なんとここまで無失点。

 決 勝 相手は野球部OBチーム。最終回表の攻撃、2アウトランナー1・2塁という絶好のチャンス。バッターはこれまで出塁率0の2回生K君(管理人注:この原稿の執筆者)。案の定ショートフライでチームの敗北を決める。しかし準優勝!

以上のような結果になりました。
残念ながら優勝することはできませんでした。
この大会で普段私たちが気づきにくい弱点などが浮き彫りになったと思います。


 まずは相手の浮き球の処理についてです。
普段練習では前衛がスマッシュするなどして得点するのが良いとされています。
しかし今回の大会ではスマッシュしようとするとガットが切れる、ラケットが折れる、相手得点に結びつくなどの問題点があり練習によって培ってきた力を発揮することができませんでした。

 また、相手の攻め球、スピードボールに対しては一球後衛前にしのぐなどの方法があると思われていましたが、そうすると大体後衛(外野)に楽にキャッチされ、流れを止めてしまうことが分かりました。
 
この大会から学んだことはまだまだあると思います。
それらを肥やしにして、これからの練習に励んでいこうとおもいます。

最後に、この大会全体を通して一言、某氏に頂きました。

 「優勝できなかった悔しさは、『ムンクの叫び』が『ムンク』の叫んでいるところを描いた絵だという勘違いを指摘された高校生の持つ感情に似ている。」
  <加藤草平>


7月13日
<男子部>
スプリームスソフトテニスフェスティバル2002

 きっかけは、掲示板に書き込まれた大会のお知らせでした。
 「スプリームスソフトテニスフェスティバルに出場しませんか」
最初は、出ようかどうしようか迷っていましたが、この大会の会場を確認してみると、「アンツーカー」というコートで行われるということが分かりました。

私自身アンツーカーとはどのようなコートか未だに良く分からないのですが、なんでもレンガを粉にしてクレーコートのように敷き詰めたもので、独特のボールの跳ね方をするそうです(正確な情報求む)。

そして、偶然にも近国体が行われるコートもその「アンツーカー」ということで、近国体を迎える上で良いステップになるのではと思い、一同参加を決意しました。
以下、結果です。

【予選リーグ】 1位のみ決勝トーナメント出場
長野・吉田(隆) 0勝3敗 4位
平野・渡辺(哲) 1勝2敗 3位
服部・藤川 1勝3敗 4位
首藤・中島 0勝3敗 4位
阪口・寺前 2勝1敗 2位
大藪・水野 3勝0敗 1位
中重・野村 1勝2敗 3位
里・増田  0勝3敗 4位
前田・今尾 0勝3敗 4位
蔵田・吉田(智) 2勝1敗 2位
加藤・喜多 0勝3敗 4位

【決勝トーナメント】 12ペア出場
2回戦 大藪・水野 0−C 岩城・坂田(大正クラブ)

というわけで、予選リーグで1ペアしか決勝トーナメントに勝ち進められなかったというレベルの高い試合でした。
決して単なるステップという位置付けではなかったはずです。
出るからには勝つ」という強い意志をもって出場したはずです。
その結果としてこうなりました。

近国体を前にして、そして西日本大会を前にして、上のレベルというものを意識する「意外な」機会となりました。
今回、選手として参加して下さった前田さん、里さん、そして東京外大の中島さん、ありがとうございました。

ところで、現在のペアとかなり違う所があり、この頃は試行錯誤していたんだなあとしみじみ感じました(現在のペアは、近国体の近況報告を参照してください)。


7月7日
<男子部>
西宮市民大会

先日、西宮市民大会が行われました。結果は以下の通りです。

予選リーグ
加藤・吉田(隆) 1−C 1−C 2戦0勝
平野・藤川 0−C 1−C 2戦0勝
服部・喜多 C−2 1−C 2戦1勝
中重・野村 0−C 0−C 2戦0勝
阪口・寺前 C−3 C−0 2戦2勝 決勝トーナメント進出
長野・増田 0−C 0−C 2戦0勝
大藪・吉田(智) C−0 C−1 2戦2勝 決勝トーナメント進出

決勝トーナメント
阪口・寺前 1回戦敗退 7位
大藪・吉田(智) 準決勝敗退 3位入賞

7月7日に西宮の市民大会がありました。夏祭りの翌日ということもあり、みんなまだお祭り気分が抜けきれないようでしたが、試合が始まるといつもの真剣な顔に戻っていました。
 ふだんなかなかやる機会のない社会人や高校生との試合はとても新鮮で、大きな刺激を受けました。結果は3位入賞ということで、高校生のとき以来の賞状をもらうことができました。

しかし、準決勝の内容はとても満足できるものではなく、悔しさが残りました。これからもこのような一般の大会に積極的に参加してテニスの幅を広げていきたいと思います。  <吉田 智哉>


6月23日
新入生歓迎コンパ

 下の関西ブロック大会が行われた同日、新入生歓迎コンパが<もう一度>行われました。というのも、今回の主役である竹下裕子さんは、前回の新入生歓迎コンパに参加できなかったからです。今回は、国道171号線沿いの中華料理屋・瑞鳳に缶ビールやチューハイなどをもちこんで、賑やかに行われました。前回酒につぶれてしまった寺前貴雄君も自己紹介をし、改めて歓迎しました。
 今回もネタ対決が行われましたが、阪口さんのネタに出演した服部さんが、一番のキーポイントとなる台詞を飛ばしてしまい、A級戦犯に。結果、僅差で吉田隆之の勝利となりました。
 皆思い思いに楽しいひと時を過ごしました。


6月23日
第17回関西ブロック大会
<通称 京都市民大会>

先日、西院コートにて行われた第17回関西ブロック大会に参加してきました。今回は有志により、
男子部は6ペア、女子部は3ペアの参加となりました。結果は以下の通りです。
<予選リーグ>
男子部
長野・吉田(隆) 1勝3敗  5ペア中4位 予選敗退
阪口・水野    4勝0敗  5ペア中1位 決勝進出
加藤・喜多    0勝4敗  5ペア中5位 予選敗退
蔵田・魚井    2勝2敗  5ペア中4位 予選敗退
服部・渡辺(哲) 0勝3敗  4ペア中4位 予選敗退
平野・野村    0勝3敗  4ペア中4位 予選敗退

女子部
大石・流尾 0勝4敗 5ペア中5位 予選敗退
宮脇・田仲 1勝3敗 5ペア中4位 予選敗退
大野・宮坂 2勝2敗 5ペア中3位 予選敗退
<決勝トーナメント>
1回戦 阪口・水野 B−0 桝谷・平本
2回戦 阪口・水野 C−0 馬場・峯田
準決勝 阪口・水野 C−1 竹内・森岡
決勝  阪口・水野 2−C 桐村・槙島

というわけで、阪口さん・水野さんペアが見事準優勝を果たしました。おめでとうございます!


<準優勝を果たした阪口さん(右)と水野さん(左)>

今回の試合を通じて感じたことなどを2回生の2人に聞いてみました。

「最も感じたことが、サービスレシーブの重要さである。サービスレシーブでミスが多い試合は、たいてい何も出来ないままずるずると負けてしまった。準優勝した坂口さん・水野さんペアを見ると、サービスレシーブに関して言えばほとんど穴がなかったと思う。ダブルフォルトをしない、セカンドレシーブでミスをしない、簡単なようで、これが試合において、1つの鍵を握っていると思う。その土台があって初めて、強気にコースをつくプレーが出来る。今回の試合に限らず、これからのいろんな試合においていかにサービスレシーブのミスをゼロに近づけるかを課題にしたいと思った」<喜多洋介>

「私は今回初めて新体連の大会に参加させていただいたのですが、社会人の大会と学連の大会との違い、例えば雰囲気やプレースタイルなどの違いに驚かされました。その中でも特に前衛に対する攻撃が徹底されていたと思います。今回の試合では私が何度もサイドパスで抜かれ、ペアの宮脇のペースまでも崩してしまったことが敗因だと思います。これから攻める時は攻め、守る時は1本も通さない気持ちで守りたいと思います。大石先輩、流尾先輩ペアはダブル前衛ということで、いろいろと不安材料はあったものの、どちらかが後衛になって、雁行陣で試合をするよりも前衛の長所を生かせたプレーが出来ていたと思います」<田仲千香>

二人とも、基本的な技術、戦術ということを改めて認識出来たのではないでしょうか。この反省を活かして、次へ行きましょう。
最後になりましたが、大野さん、宮阪さん、魚井さん、阪口さん、水野さん、蔵田さん、一緒に試合に参加し、また様々なアドバイスをいただきありがとうございました。


6月9日
大阪学生ソフトテニス優勝大会
<ダブルス個人戦>

先日、桃山学院大学および関西外国語大学において大阪学生ソフトテニス優勝大会が9ゲームマッチで行われました。結果は以下の通りです。

<男子部>
1回戦 大藪・吉田(智) D−4 奥田・大迫(関外大)
     首藤・今尾 0−D 菅原・山内(和歌山)
     加藤・増田 0−D 杭谷・谷口(関外大)
     丑丸・喜多 1−D 二谷・梅尾(阪南大)
     服部・渡辺(哲)3−D 須川・日下部(摂南大)
     中重・藤川 0−D 岡田・三浦(近畿大)
     岩田・長野 0−D 未國・西(大商大)
     平野・野村 0−D 福西・濱地(天理大)
2回戦 大藪・吉田(智) 2−D 市野・石原(天理大)

<女子部>
1回戦 辻井・大石 D−1 横田・水野(奈良大)
     宮脇・久我 4−D 左海・松下(大府大)
     坂井・濱   0−D 諏訪・三好(樟蔭大)
     田中(彩)・渡部 2−D 国広・大野(関外大)
     粟田・流尾 0−D 小寺・北沢(樟蔭大)
     上嶋・田中(友) 0−D 梶・南出(羽衣短)
     宮城・田仲 0−D 早出・田村(関西大)
     杉浦・竹下 0−D 笠井・西川(関外大)
2回戦 辻井・大石 0−D 池田・森田(関外大)
 
今回は、一部の方から一言感想をいただきました。この大会を通じて、一プレーヤーとして、そしてチームとしてどんなことを感じたのでしょうか。ご覧下さい。

阪口さん「もっと上部校の試合を見るべきだったのではないか」
服部さん「どんな相手でも強気で行かないと」
流尾さん「強くなりたい。もっとラリーを続けないと」
丑丸「最低」
喜多「中ロブにやられた」
田中(友)「悔しかった」


5月26日
関西学生シングルス

本日、神戸学院大学を始めとする六大学に於いて、シングルス選手権が行われました。
結果を報告いたします。
<男子部> 
1回戦 大藪    2−C  畠中(大院大)
     服部    1−C 竹永(甲南大)
     渡辺(哲) 3−C 増田(同志社)
     丑丸    1−C 野澤(京都大)
     野村    0−C 田原(大体大)
     吉田(智) C−1 小林(京都大)
     今尾    0−C 松本(近畿大)
     岩田    0−C 犬童(大教大)
     首藤    0−C 杉本(関学大)
     長野    0−C 堀井(大商大)
2回戦 吉田(智) 2−C 橋本(立命館)


<女子部>
1回戦 田中 0−C 畑(関外大)
     流尾 0−C 中谷(松蔭大)
     粟田 0−C 岩井田(甲南女)
     高瀬 C−0    (大谷大)
     田仲 不戦勝   (関西大)
     濱   0−C 大野(関外大)
     宮脇 C−3 桑原(滋女短)
     渡部 0−C 池田(関外大)

2回戦 田仲 0−C 長谷部(松蔭大)
      宮脇 1−C 片岡(関外大)

結果は以上のようになりました。今回は、男子部の何人かは京都市民大会のほうにダブルスで出場したため、シングルスには出場しませんでした。
基礎力を競うシングルス大会で、多くの人が一回戦で負けてしまったと言うことは重大に受け止めなければならないでしょう。各個人が、次、どんな練習を、どんな意識でするべきなのか考えた時、この試合は実りのあるものとなるでしょう。

<おまけ>京都市民大会の結果
平野・増田 4戦4敗
加藤・喜多 4戦4敗
中重・藤川 3戦3敗

・・・そうやったんや。



5月18日
新歓コンパ

 先日、新歓コンパが、一次会は贔屓屋、二次会はたよし、そして三次会は例のごとく外大合宿所で行われました。
 今回、新歓コンパに参加してくれた一年生は、男子5人、女子6人の合計11人でした。今年もたくさんの一年生が入ってくれて、とても嬉しく思っています。
 一次会では、女子部一年が自己紹介するたびに、接点のあった人間が一気飲みの犠牲となっていきました。二次会では男子部一年の自己紹介をする予定でしたが、なんと一次会で既に寺前と首藤の二人がダウン!そのため、その二人の自己紹介は代理の人間が行いました。その結果、寺前の代理を務めた野村、ダウン。
 三次会では、すっかりおなじみとなったネタ対決が繰り広げられました。今回は加藤草平も対決に参戦してきて、三つ巴となりました。結果は・・・阪口さんの初勝利!というわけで、この日も夜遅くまで賑やかに新歓は行われたのでした。
 お忙しい中来て頂いたOBさん、OGさん、ありがとうございました。

 そして、今回、部長の松野さんから、新歓のためにお金を戴きました。ありがとうございました。次の機会では、参加をお待ちしております。



5月12日
関西学生ダブルス個人戦

先日、各大学に於いてダブルス個人戦が行われました。結果は以下の通りでした。
<男子部>
大藪・長野2−D伏谷・大久保(大市大)
上田・智哉2−D高木・谷川(大体大)
加藤・藤川0−D池田・元山(甲南大)
丑丸・今尾0−D福西・濱地(天理大)
中重・増田0−D森田・述谷(姫独大)
平野・野村2−D原田・福崎(大経大)
服部・渡辺0−D末国・西(大商大)

全ペア1回戦敗退となってしまいました。全ペアが、4部以上大学の敵と戦ったのですが、その試合の中で自分たちには何が足りていないのか、そして相手には何があったのかを考える良い機会になったと思います。ただ、全ペア敗退という結果は、結果として受け止めていきたいと思います。
 そして、今回は一年生が初の対外試合で出場しました。これから先が楽しみです。


<女子部>
1回戦
田中・田仲1−D河谷・松本(大体大)
宮脇・流尾0−D澤田・高橋(武庫川)
粟田・濱 0−D大森・城山(関外大)
高瀬・渡部0−D松田・四元(松蔭大)

尚、棄権試合は省略いたします。



5月3日
春季リーグ入れ替え戦<女子部>


結果は以下の通りです。

5部 大阪外国語大学   6部 奈良教育大学
     宮脇・流尾 C−2 
     田中     1−C
     西・田仲  C−0           計A−1 残留決定

今回、6部との入替戦に臨むに当たって、一人一人が常に、リーグへの意識を強くもつこと、何のための練習なのかを考えること、自分が勝つため、チームで勝つために今時分が何をするべきかに気づき、行動することが、それぞれ十分に出来ていなかったのだと感じました。自分にも、仲間たちに対しても甘くなることなく、もっと厳しい目をもたなければならないと思います。
 私たちは好きだからソフトテニスをやっています。けれど、遊びで楽しむためだけにやっているのではありません。目標に向かって、勝つ喜びを味わうための練習です。練習をこなし、うまくなることと、試合で勝てるようになることは、必ずしも等号で結ばれるわけではありません。勝ちたいという気持ちは誰しも持っています。少ない練習の中で、その望みを現実に変えるためにはその取り組み方を大切にしなければならないと改めて感じました。
 また、一人一人が自分のことに一所懸命になってしまい、チーム全体のことに一生懸命になることが少しおろそかになっていた気がします。回りのことに「気付い」ていくこと、それが今、私たちの、小さいけれど簡単ではない目標だと思っています。
 今回の結果、目標に遠く及ばなかったと言うことを重くとらえ、近国、そして秋リーグに向けて、私たちに出来る最大限のことをみんなで考え、実行していきたいと思います。
 最後になりましたが、忙しい中応援に来てくださった多くのセンパイ方、男子部の皆さん、本当にありがとうございました。新入部員のみんなも、応援ありがとうございました。<粟田絵里香>



4月27,28日
春季リーグ<男子部>

先日、春季リーグが大阪市立大学で行われました。詳細な結果は以下の通りです。

一戦目 神戸商科大学                  四戦目 大阪府立大学
  1:大藪・智哉 C−1 衣笠・山本           1:大藪・智哉 C−3 小西・佐藤
  2:藤井・野村 0−C 澤井・住谷           2:藤井・野村 C−0 南野・高橋
  3:大藪     C−3 衣笠               3:大藪     C−1 小西
  4:服部・哲也 C−2 富永・尾崎           4:上田・増田 0−C 稲田・金石
  5:上田・増田 1−C 東郷・佐藤           5:服部・哲也(棄権) ×ー○ 中川・竹垣
   
二戦目 大阪市立大学                  五戦目 京都産業大学
  1:大藪・智哉 C−2 鴻谷・相田           1:藤井・野村 1−C 池田・白坂
  2:上田・増田 2−C 藤井・藤田           2:大藪・智哉 C−2 長井・吉田
  3:大藪     3−C 沢井               3:藤井     C−1 池田
  4:藤井・野村 ?−C                  4:上田・増田 0−C 伊藤・藤原
  5:服部・哲也 3−C  井本・沢井          5:服部・哲也 C−0 長野・石田

三戦目 大阪電気通信大学                
  1:藤井・野村 2−C 児玉・井上          
  2:大藪・智哉 C−0 上田・小松          
  3:藤井     C−3 井上              
  4:上田・哲也 0−C 中畑・加藤          
  5:平野・増田 C−3 伊藤・山内          

4勝1敗6校中2位と言う結果に終わりました。
5部優勝、4部昇格を目標としていた私たちにとって、この結果は満足のいく結果ではありません。何故、市立大学に負けてしまったのか。その原因として、日ごろの想定の甘さ、リーグまでの過程が良くなかった、前衛の力不足、そして目標に向けての具体性のなさということが反省で出ました。その反省を生かし、これからどうしていくべきなのかということをもっと突き詰めていかなければなりません。個人として、チームの状態として現状に満足するのではなく、今まで以上の意識で日々の練習をすることが大事だと思います。秋こそは、昇格しましょう。何としてでも。


4月20日
春季リーグ<女子部>

先日、大阪外国語大学で春季リーグが行われました。結果は以下の通りです。
1戦目 大谷大学
 1:田中・田仲 1−C 遠藤・井上
 2:    宮脇 1−C 井上
 3: 西・流尾 C−0 柄沢・八百板

2戦目 和歌山大学
 1:西・流尾   1−C 溪・高下
 2:  宮脇   3−C 高下
 3:田中・田仲 C−0 杉岡・青柳
 
3戦目 大阪大学
 1:西・流尾   1−C 今井・村田
 2:田中     2−C山中
 3:宮脇・田仲 0−C植野・保脇

 0勝3敗、4校中4位
 以上の結果より、私たちは5部Bブロック4位となり、6部との入替戦に臨むことになりました。
 リーグ後の反省に「周りへの声かけ」「練習時間の質」というのが挙がりました。まず、「周りへの声かけ」についてですが、私たちは良いプレーに対しては周りから評価されているのですが、簡単なミスなど、もっと厳しい声が周りからかかるはずの所を流してしまっていたと思います。特にサーブ、レシーブは去年からチームの課題として挙げられていただけに、もっと意識すべきだったと思います。「練習時間の質」というのは、もっと有効な時間の使い方が出来た、ということです。入替戦で大教大の後藤監督に「週三回だけの練習で勝ちたいなんて甘い。週五回練習している大学なんていくつもある」と言われました。確かに私たちの練習は週三回しかありません。その中で私たちよりもたくさん練習しているチームに勝つためにはまず練習の質を上げることが必要だし、また、上にかいた「周りへの声かけ」のように見えていてすぐに出来ることもあります。春リーグの結果はとても悔しいのですが、反省したことを生かして次の近国に向かっていきたいです。同じ反省を繰り返さないように、何度も確認しながら皆で頑張っていきたいです。<渡部敦子>




4月9日
入学式

 先日、吹田メイシアターにて入学式が行われました。今年も名前を大きく書いた看板をそれぞれが持って、他の勧誘に負けじと声を張り上げていました。
 今回、入学式の後のお食事会は、去年までお世話になっていた焼肉屋さんが、恐らくはBSEの影響のために潰れてしまったため(でも何故かその跡地には吉野家が出来ていたが)、フォルクスで行われました。男の子は7人、女の子は6人来てくれました。
 午後四時という中途半端な時間のためか、店側はいきなりの団体客に大慌て。追加注文したパフェが1時間たっても出てこないと言う事態になり、一時はとてつもなくまったりムードが流れてしまいました。
 2次会は吉田隆之の家で行われ、丑丸と喜多の二人の茶番劇(単なる飲ませ合い、殴り合い)が繰り広げられ、一年生を大いに楽しませたのでした。
 



4月7日(日)
大阪学生チーム対抗戦

<男子部>
 本日、桃山学院大学で大阪学生チーム対抗戦が行われました。リーグ前最後の公式戦でした。結果は以下の通りです。

 一試合目 1−C 関西大学B
   大藪・吉田(智) C−2 岡田・光本
   平野・藤川    2−C 松谷・藤原
   大藪       1−C 林  
   服部・渡辺(哲) 1−C 上川・金銅
   藤井・野村    2−C 林・西崎
 二試合目 D−0 和歌山大学
   藤井・野村    C−3 小池・藤田
   上田・喜多    C−2 菅原・山内
   藤井       C−0 平尾
   服部・渡辺(哲) C−1 谷口・深谷
   大藪・吉田(智) C−1 野島・松岡
 三試合目 1−C 大阪大学
   大藪・吉田(智) 2−C 宮寺・田淵
   上田・増田    0−C 福田・藤高
   大藪       C−2 森
   平野・野村    1−C 石川・重見
   服部・渡辺    2−C 東・山本

というわけで、
男子部は1勝2敗で、4校中の3位という成績でした。
 負けた試合で反省がでるのは当然ですが、
なぜ4部の和大にD−0で勝てたのかという反省もしなければなりません。その答えこそがリーグで優勝、昇格するためのキーポイントになるでしょう。まだまだ一球一球の荒さや迷いがありましたが、リーグへ向けた一勝となったことは間違いありません。今回の試合をまた次からの練習に活かしていきたいと思います。
 最後になりましたが、お忙しい中応援に来ていただいた宮阪さん、白沢さん、蔵田さん、大藪さん、藤井さん本当にありがとうございました。

<女子部>
 今回は人数の関係上2チームの出場となりました。結果は以下の通り。



大阪外国語大学A
                       
    一試合目 1−A 大阪市立大学
               
    二試合目 1−A 樟蔭大学B
                
    三試合目 B−0 大阪府立大学


リーグ前、最後の対外での団体戦だったので、自分達のできることを全力で出そうと思い試合に挑みました。大阪市大戦は、同じ5部ということで、昇格を目指している私たちにとってはなんとしてもかな勝たなければいけない相手でしたが1−Aで負けてしまいました。
 リーグを二週間後に控えている私たちはこの結果をしっかり受け止め、昇格できるには何が足りないのかをもう一度見つめなおそうと思いました。
大阪外国語大学B


    一試合目 A−1 羽衣学園短大

    二試合目 1−A 大教大



リーグにつなげるような試合にしよう、そしてもちろん勢いをつけるために、勝ちを目指して臨んだ今回の試合で、6部の羽衣短大には勝ったものの、同じ5部の大教大に負けてしまったことを教訓に、気を引き締めてリーグに向かっていきたいです。
 羽衣短大との試合で、3本目の高瀬が相手に向かっていく気持ちがプレーに表れていたのが印象的でした。また、大教大戦では、渡部の、相手よりも一本でも多く乱打しようという粘り強さも見て取れて好材料も見つけることができた。



4月3日(水)
<男子部>
練習試合(対大阪教育大学)

 目前と迫りつつある春リーグに向けて、大阪市立大学戦、大阪府立大学戦につづき、大阪教育大学との練習に臨みました。結果は以下の通りです。
 
    
大阪外国語大学    大阪教育大学
一本目 大藪・吉田(智)  C−1  西村・菅野
二本目           1−C  小坂・牧野
三本目           C−2    犬童
四本目           3−C  神田・中村
五本目 藤井・野村     3−C  折田・余田


 昨秋の練習試合ー秋リーグと2度敗れ、さらに春リーグの入れ替え戦で当たる可能性のある相手に敗れてしまいました。。午後からは個人戦もあり、団体戦に出場できなかった選手も試合をしたのですが、翌日行われた反省会で皆が口をそろえたように「サービス、レシーブのミスで試合になっていなかった」と振り返りました。展開に入ってからも課題の前衛の技術差が大きく、完敗でした。リーグまでの少ない残り時間、何をすべきかと言うことがより一層明確になった練習試合となりました。あとは、反省を反省で終わらせずに実行するだけです。


3月30日(土)
<女子部>

練習試合(対大阪大学)
先日、大阪大学で練習試合が行われました。結果は以下の通りです。

団体戦 田中・田仲 3−C ?
     宮脇     1−C 山中 
     西・流尾   C−3 ?


3月28日(木)
<男子部>
練習試合(対大阪府立大学)

先日、大阪府立大学にて大阪府立大学と、流通科学大学との三校合同の練習試合が行われました。今回は、合同練習試合ということで、団体戦はなくすべて個人戦となりましたが、府大は実際5部リーグで戦い、また流通科学大はは4部という格上の大学であるため、リーグへと向かう上で、よい機会となりました。
 各プレーヤーが、個人として、そしてチームとしての様々な課題を見つけたのではないかと思います。
 しかし、なんと言っても今回の最大の課題は、『どこへ行っても流されず、自分達のプレースタイルで』ということでした。試合前の合同練習の際には、周りの雰囲気に流されてしまい、声がなくなりました。
 去年の秋リーグ前にも出た反省ですが、チーム一丸となって勝つために必ずクリアしないといけない課題です。


3月27日(水)
卒業式

 浅野先輩、川端先輩、中野先輩、里先輩、古橋先輩、白沢さん、そして私(河合)の合計7人がめでたくこの春に大阪外国語大学を卒業することとなりました。しかし当日はあいにくの雨。晴天がこれからの新社会人の希望ややる気といった明るい気持ちを象徴するのとは逆に、当日の雨は私のような先行き不透明な(現在失業中)人間のせいだとしたら皆さんには大変に申し訳のないことだと思っております。しかし究極の雨男の中野さんのせいだという線もありえないとも言い切れない。
 とにかく外大は形式上卒業しても、この大学時代の絆は途切れることなくこれからますます強くなっていくことでしょう。これからも皆さんよろしくお願いいたします。
 最後になってしまいましたが、当日はお忙しいにもかかわらず悪天候の中卒業式に駆けつけてくださいました前田さん、厚東さん本当にありがとうございました。
<河合聡輝>

              


          <卒業式終了後のひと時>


3月20(水)〜24日(日)
春合宿

今回の春合宿は滋賀県は今津町にて行われました。礒田先輩のご実家である雄松間から約10キロの所にあります。山間にあるほのぼのした田舎町で、とても天気は変わりやすかったものの、何とか全日練習することができました。
 宿のご飯も量、質、共に最高で、みんな心おきなくテニスに没頭できました。4日目の男子部CAT杯では二日酔いの蔵田さん、下郡さんペアをはじめとする幾多もの強豪を倒し、見事服部、渡部(哲)ペアが優勝し、幹部としての威厳を保ちました。女子部オリーブ杯では大野さん、宮阪さんペアが初優勝(!)を果たしました。
 テニスに明け暮れたこの合宿で間違いなくチームの力が上がりました。あとはリーグまで突っ走るのみです。
 今回遠いところからわざわざ来ていただいたOB,OGの先輩方本当にありがとうございました。頂いたアドバイスを活かしていきたいと思います。


3月18(月)
<男子部>
練習試合(対大阪市大)

大阪市立大テニスコートにて、練習試合を行いました。午前は団体戦を、午後は個人戦を行いました。団体戦の結果は、大外大2−B市大となりました。反省として、後衛の試合中の選択肢の数が少なかったこと、前衛の積極性が見られなかったということです。一つ一つのプレーに自信、そして知識が少なかったということが大きな敗因だったと思います。今までと同じ事をして春リーグまでいっても、市大との差は埋まらないでしょう。今回の練習試合は、それぞれが何をしていかないといけないか考える良い機会となったのではないでしょうか
団体戦の結果は以下の通りです。
1本目    藤井・野村 1−C  鴻谷・澤井
2本目 服部・渡辺(哲) 1−C  中谷・宮本
3本目       藤井  C−1  鴻谷
4本目    上田・増田 3−C  井本・高木
5本目 大藪・吉田(智) C−2  藤井・藤田

合計 大外大 2−B 大市大


3月16日(土)
<女子部>
練習試合(対兵庫教育大学)

先日、兵庫教育大学と練習試合を行いました。結果を報告いたします。

団体戦その1 田中・流尾 2−C 小林・浜田
         宮脇     2−C 法山
         西・大石   C−0 奥本・駒走

団体戦その2 田中・田仲 C−0 奥本・駒走
         渡部     1−C 法山
         粟田・濱   1−C 小林・浜田


3月9日(土)
追いコン

梅田にて、追いコンが行われました。今年の卒業生は浅野寛さん、川端清史さん、里真吾さん、古橋亜希子さん、河合聡輝さん,そして白沢耕一郎さんの7名です。卒業生からの送る言葉は終始和やかな雰囲気で行われました。特に白沢さんは、前日からネタを準備して、現2回生の中重祐介と共に披露するという荒業を繰り出しました.
 今年卒業される皆様、これから先、社会へ出て活躍されることを心より期待いたします。
 そして、今回お忙しい中来て頂いたOBさん、OGさん、本当にありがとうございました。

 


1月19日(土)
ボーリング大会

去る1月19日、新年恒例のボーリング大会が行われました。今年は千中セルシーのボーリング場が潰れて(?)しまったために、箕面スパーガーデン内のボーリング場での開催となりました。冬真っ盛りで寒さの厳しい箕面の山奥で気合いのこもった熱いボールを投げる各選手。さぞかし上手い人間もいるんだろうと思いきや、結果としては「テニスやってる人って意外とボーリング下手なのね」というパッとしない感は否めなかったものの(魚井さんの不参加によるものだろうか)、テニスボールとは違う重く大きいボールと悪戦苦闘する普段とは違った一面も見ることができ、和気藹々と大会の幕は閉じていきました。