| 1月 | ボーリング大会 | ||||
| 2月 | 追いコン | ||||
| 3月 | 春合宿 | 卒業式 | |||
| 4月 | 大阪学生チーム対抗 | 入学式 | 春季リーグ | ||
| 5月 | 入替戦<男子部> | 関西学生選手権大会 | 関西学生シングルス選手権 | 新歓コンパ | |
| 6月 | 大阪学生ソフトテニス優勝大会 | ||||
| 7月 | |||||
| 8月 | インカレ | 近畿地区国立大学体育大会 | |||
| 9月 | 夏合宿 | ||||
| 10月 | |||||
| 11月 | 納会 | ||||
| 12月 | MD大会 |
| 12月20日(土) | 第10回ミックスダブルス選手権(MD) |
| 於 外大テニスコート |
大雪。 箕面で5年ぶりとなるらしい大雪のこの日、記念すべき10回大会が行われました。。 ![]() 見渡す限りの白銀の世界。 雪だるまも作られていました。 予定開始時刻の10時になっても吹雪はおさまらず、 なかなか試合は開始されませんでした。 何とか雪もおさまってきて、留学生会館に非難していた選手達は コートに移動しましたが、コートも当然ながら雪で真っ白。 雪かきから行いました。 そして、雪かきも終わり、一時間押しで試合が開始されました。 最高気温が6度と言う低さの中、非常に熱い思いを胸に秘めていた人がいました。 そう、白沢耕一郎氏です。 昨年、優勝候補と期待されていながら、一回戦で敗退してしまい、(昨年の白沢さんはこちら) 苦渋を飲んだ白沢氏は、一回戦から本気で対戦相手にぶつかっていきました。 本気だから、ミスした時には地面がぬれているにもかかわらず、写真のような有り様です。 今年の白沢氏は、違いました。 写真のような猛吹雪の中、試合は行われました。午後になっても雪はやむことはなく、 試合は寒さと雪との戦いでした。 球が全然見えません。 だって、白いんだもん。 しかし、降り続く雪と風の為、やむなく準決勝の途中までで 試合は中断されました。 準決勝に勝利した白沢氏は落胆の色を隠せませんでした。 「ここまできたのに・・・・・。」 留学生会館に非難して、しばらくすると幹部からこのような提案がありました。 「これから、準決勝と決勝を、あっち向いてホイで決めます!」 これを聞いた白沢氏は、優勝への思いを一層強めました。 「この拳で優勝が決まる・・・」 そして始まったあっち向いてホイ。 白熱したその戦いの結果は・・・ ![]() なんと優勝は白沢耕一郎氏・山本恵理子! 優勝への思いは、テニスをも超越しました! 見てください、この笑顔。 いやらしい(笑)。 ともあれ、タイトル奪回おめでとうございます! 来年、第11回大会も期待しています。 今回来てくださった先輩は、 東外の森田さん、大野さん、宮阪さん、川端さん、 西さん、田中さん、大藪さん、服部さん、藤井さん、 平野さん、そして白沢さんでした。 |
| 11月15日(土) | 納会 |
| 「よくよく考えてみると、納会って元々は一年のシーズンが 終わったから行うものであって、 別に幹部終了の挨拶をする為のものではない。 これからも頑張っていこうっていう会であって、次へつながる会なのである」 この下郡さんの乾杯の音頭で始まった今年の納会。 奇しくも、私も違うアプローチで同じことを考えていました。 例え幹部を終わっても、大阪外国語大学ソフトテニス部員であることには 変わりないんだということに、「部員名簿」を眺めながらしみじみ考えていました。 ならば、たとえ納会があろうとも、幹部終了しようとも、 関わり方などは変わるかもしれないけれども、 何も変わることはないのではないかと考えたのです。 幹部終了挨拶の時、濱めぐみが「とても多くの人に支えられて このクラブは成り立っていることを実感しました」 と言っていましたが、本当にその通りだと思います。 納会にきて下さった、下郡さん、大野さん、宮阪さん、本西さん、松浦さん、 中野さん、明日さん、里さん、上田さん、水野さん、河合さん、白沢さん、塚本さん、 安藤さん、中崎さん、大藪さん、藤井さん、服部さん、 上地さん、西さん、平野さん、上嶋さん、 そして、お昼のキャット杯に参加してくださった前田さん、魚井さんだけでなく、 この日仕事で来られなかった方、遠くにお住まいの方など、 多くの先輩方に支えられているということを、 また部員名簿を見ながら思う今日この頃です。 既に新幹部は春に向かって動き始めています。 どんなチームを作ってくれるか、今から本当に楽しみです。 |
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| 於 たよし 本陣 各家庭 |
| 8月8-11日 | 全日本学生ソフトテニス選手権大会(インカレ) |
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毎年夏に行われる、全日本学生ソフトテニス選手権大会に、参加してきました。 団体戦 ![]() <福知山・三段池会場2日目の様子。台風の為、小雨がぱらついたり、 かと思えば晴れ間が見えたりと非常に不安定な天候でした。> |
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| 於 京都府 福知山市 舞鶴市 |
| 4月26・27日 | 春季リーグ |
| 男子部 | 春リーグの結果をお知らせします。 大阪外大 0-D 姫路獨協大 長野・吉田(智) 2-C 武田・川本 加藤・藤川 2-C 篠原・柴原 増田 0-C 石井 服部・野村 2-C 青山・田中 中重・寺前 3-C 溝口・上田 大阪外大 1-C 大阪教育大 長野・吉田(智) C-2 久門・網代 加藤・藤川 0-C 小阪・犬童 増田 1-C 中村 服部・野村 0-C 神田・菅野 中重・寺前 2-C 折田・与田 大阪外大 1-C 佛教大 長野・吉田(智) 1-C 乾・宮本 加藤・藤川 0-C 松山・中尾 増田 1-C 宮成 服部・野村 C−3 岸本・今中 中重・寺前 1-C 小林・貴志 大阪外大 1-C 和歌山大 服部・野村 1-C 森本・山内 加藤・藤川 0-C 小池・深谷 増田 0-C 山本 長野・吉田(智) 3-C 板岡・松岡 中重・寺前 C-1 菅原・田中 大阪外大 0-D 京都大 加藤・藤川 0-C 松岡・小林 長野・吉田(智) 2-C 林・出口 増田 0-C 粟井 服部・野村 1-C 森・野澤 中重・寺前 3-C 大熊・佐藤 以上の通り、5戦全敗という結果であった。 試合を見ても、3勝22敗である。 惨敗だったのである。自分自身としてもやりきれなかったという 後悔が残ったものとなったし、 他の人も同様であったと思う。 応援に来てくださった先輩からも、 「今の現役は何のためにクラブやっているか全然見えてこない」 と言われてしまったほどである。 無念さだけが残るリーグであった。 というのは、当時の感覚であったが、改めて振り返ってみると、 僕達は非常に大きな一つの事実をおざなりにしているのではないかと、 最近思うのである。 その事実とは、 「福知山で戦った」ということである。 場所なんか関係無い、のかもしれない。 しかし、今の幹部が一年生でまだ右も左もわからなかった頃から チームで福知山を目指してリーグに向かっていたのである。 そして、福知山を目標に出来たのは、 チームを8部から5部まで昇格させた 先代の幹部の皆様のおかげであるし、 その前の、俗にいう(?)8部時代の方々にとっては 思っても見なかったものであると思われる。 このクラブが発足して28年。この28年があったからこそ 福知山で試合が出来たのである。 もちろん、だからといって美化する気は全くない。 負けは、負け。大失敗である。 ただ、福知山で戦ったという事実をこそ、 今再び認識するべきなのではないだろうか。 そして、そのような貴重な機会を単なる後悔で 終わらせてしまったということにこそ 後悔するべきなのではないだろうか。 間もなくテストも終わり、夏が始まる。 炎天下の中、一日中テニスに打ち込む日々が始まる。 今こそが、勝負時なのである。 「秋風に 想うは昇格 秋リーグ 春は桜の 福知山にて」 現在、5部A。4校のリーグ戦で一位になれば、入替戦が待っている。 この秋こそは、「昇格」を掴み取りたい。 最後になりましたが、忙しい中、福知山まで応援に来てくださった 先輩方、本当にありがとうございました。そして、これからも 応援よろしくお願いいたします。 ![]() <試合終了後、福知山にて> |
| 於 福知山 三段池公園 |
| 1月18日(土) | ボーリング大会 |
| 今年もやってまいりましたボーリング大会。 昔はミックスダブルスとボーリング大会を一日で行っていたようですが、 いつの間にか別の行事として行われてしまっております。 今年の会場は茨木にあるBIG BOXという大型遊技場。 今年も皆中途半端な成績で終わる(去年の近況報告参照)のかと思いきや、 中重祐介が153点と高得点をマーク!他にも大藪龍司さんと寺前貴雄が3ゲームの合計で、 それぞれ410点と412点と素晴らしい得点を記録。 女性陣では大野美加さんが3ゲームトータルで363点! なんだ、やればできるじゃん! ただ、出来ない人はからっきし。(含自分) お互い切磋琢磨して、また来年戦いましょう。 大野さん、宮阪さん、本西さん、川端さん、上田さん、江戸さん、上地さん、渡辺さん、流尾さん、上嶋さん、大石さん、一緒にボーリングが出来て楽しかったです。また楽しみましょう! |
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| 於 BIG BOX |