2003年    2002年  2001年  2000年       

1月 ボーリング大会
2月 追いコン
3月 春合宿 卒業式
4月 大阪学生チーム対抗 入学式 春季リーグ
5月 入替戦<男子部> 関西学生選手権大会 関西学生シングルス選手権 新歓コンパ
6月 大阪学生ソフトテニス優勝大会
7月
8月 インカレ 近畿地区国立大学体育大会
9月 夏合宿
10月
11月 納会
12月 MD大会


12月20日(土) 第10回ミックスダブルス選手権(MD)

外大テニスコート
大雪
箕面で5年ぶりとなるらしい大雪のこの日、記念すべき10回大会が行われました。。

見渡す限りの白銀の世界。
雪だるまも作られていました。
予定開始時刻の10時になっても吹雪はおさまらず、
なかなか試合は開始されませんでした。

何とか雪もおさまってきて、留学生会館に非難していた選手達は
コートに移動しましたが、コートも当然ながら雪で真っ白。
雪かきから行いました。
そして、雪かきも終わり、一時間押しで試合が開始されました。
最高気温が6度と言う低さの中、非常に熱い思いを胸に秘めていた人がいました。
そう、白沢耕一郎氏です。

昨年、優勝候補と期待されていながら、一回戦で敗退してしまい、(昨年の白沢さんはこちら
苦渋を飲んだ白沢氏は、一回戦から本気で対戦相手にぶつかっていきました。
本気だから、ミスした時には
地面がぬれているにもかかわらず、写真のような有り様です。
今年の白沢氏は、違いました。







写真のような猛吹雪の中、試合は行われました。
午後になっても雪はやむことはなく、
試合は寒さと雪との戦いでした。
球が全然見えません。

だって、白いんだもん

しかし、降り続く雪と風の為、やむなく準決勝の途中までで
試合は中断されました。
準決勝に勝利した白沢氏は落胆の色を隠せませんでした。
「ここまできたのに・・・・・。」

留学生会館に非難して、しばらくすると幹部からこのような提案がありました。
「これから、準決勝と決勝を、あっち向いてホイで決めます!」
これを聞いた白沢氏は、優勝への思いを一層強めました。
「この拳で優勝が決まる・・・」
そして始まったあっち向いてホイ。
白熱したその戦いの結果は・・・

なんと優勝は白沢耕一郎氏・山本恵理子
優勝への思いは、テニスをも超越しました!
見てください、この笑顔。

いやらしい(笑)。

ともあれ、タイトル奪回おめでとうございます!
来年、第11回大会も期待しています。

今回来てくださった先輩は、
東外の森田さん、大野さん、宮阪さん、川端さん、
西さん、田中さん、大藪さん、服部さん、藤井さん、
平野さん、そして白沢さんでした。


11月15日(土) 納会
「よくよく考えてみると、納会って元々は一年のシーズンが
終わったから行うものであって、
別に幹部終了の挨拶をする為のものではない。
これからも頑張っていこうっていう会であって、次へつながる会なのである」
この下郡さんの乾杯の音頭で始まった今年の納会。
奇しくも、私も違うアプローチで同じことを考えていました。
例え幹部を終わっても、大阪外国語大学ソフトテニス部員であることには
変わりないんだということに、「部員名簿」を眺めながらしみじみ考えていました。
ならば、たとえ納会があろうとも、幹部終了しようとも、
関わり方などは変わるかもしれないけれども、
何も変わることはないのではないかと考えたのです。

幹部終了挨拶の時、濱めぐみが「とても多くの人に支えられて
このクラブは成り立っていることを実感しました

と言っていましたが、本当にその通りだと思います。
納会にきて下さった、下郡さん、大野さん、宮阪さん、本西さん、松浦さん、
中野さん、明日さん、里さん、上田さん、水野さん、河合さん、白沢さん、塚本さん、
安藤さん、中崎さん、大藪さん、藤井さん、服部さん、
上地さん、西さん、平野さん、上嶋さん、
そして、お昼のキャット杯に参加してくださった前田さん、魚井さんだけでなく、
この日仕事で来られなかった方、遠くにお住まいの方など、
多くの先輩方に支えられているということを、
また部員名簿を見ながら思う今日この頃です。

既に新幹部は春に向かって動き始めています
どんなチームを作ってくれるか、今から本当に楽しみです。

於 たよし
本陣
各家庭


8月8-11日 全日本学生ソフトテニス選手権大会(インカレ)

毎年夏に行われる、全日本学生ソフトテニス選手権大会に、参加してきました。
結果を報告いたします。

<男子部>

団体戦
1回戦 対 広島工業大学
(オーダーは伏せさせていただきます)
  1−C
  0−C
  1−C
 0−B

個人戦

1回戦 中重・今尾 0−D 清水・永津(関東学院大)
    加藤・増田 D−3 若生・坂入(中央学院大)

2回戦 長野・吉田(隆) 2−D 野田・小林(吉備国際大)
    加藤・増田 1−D 越智・瀧山(松山大)
    服部・野村 2−D 森田・望月(日本体育大)
    藤井・吉田(智)D−2 高橋・杉本(札幌学院大)
3回戦 藤井・吉田(智)1−D 門脇・川瀬(愛知学院大)


「気迫」

団体戦の日の夜に行われたミーティングにおいて出た反省は、
「団体戦に出たペアに気迫が感じられなかった」ということだった。
そもそも気迫とは何なのか。
答えは簡単、相手に勝ちたいという思い
それが足りなかったということは、勝ちへのこだわりが足りなかったのである。
たしかに相手は強かった。
しかし、だからといって負けそうになって気迫もなくなるのでは、
あまりに単純ではないか。
応援も然り。
選手も、応援も、現状に対する反応しかしていなかった。
「勝っている」か「負けている」か

そこには、「勝ちたい」という気迫、即ち希望が無かった。

団体戦敗退後しばらくして、台風の接近の為、その日の試合は中止された。

そして、次の日は前日の試合も消化すべく、強行スケジュールで団体戦が行われた。

そこで、私は天理大学の応援の声を聞いた。

「ぶつかっていけよ!」
そう、どんなに強い大学であっても、相手にぶつかっていく姿勢、
つまり気迫が大事なのである。

決勝戦はまさに気迫と気迫のぶつかり合いであった。

日本体育大学・近畿大学ともに、一点一点に、優勝への希望を見せていた。

それこそが気迫であった。

近国体まで一週間を切った今、この反省を胸に、
「勝ちたい」という希望をもって練習・試合に臨んでいきたい。

最後になりましたが、福知山まで応援に来てくださった大藪さん、ありがとうございました。


<福知山・三段池会場2日目の様子。台風の為、小雨がぱらついたり、
かと思えば晴れ間が見えたりと非常に不安定な天候でした。>


京都府
福知山市
舞鶴市


6月1日 大阪学生ソフトテニス優勝大会
例年よりも早く上陸した台風の影響で、一時は延期さえ危ぶまれた今年の大阪学生優勝大会。
ところが、いざ蓋を開けてみると、晴れとまではいかないものの、テニスをするには絶好のコンディションになりました。
結果をお知らせします。

<男子部>
1回戦 長野・今尾 0―D 大西・松岡(大阪大)
     鍋島・吉田(智) 4―D 田中・石井(大市大)
     中重・増田(OPEN) 1―D 加藤・長門(大商大)
     服部・増田(OPEN) 2―D 菅原・板岡(和歌山)
     郡司・柴田 0―D 池田・宮本(大市大)
     加藤・野村 1―D 平松・二階堂(大工大)
     日比野・中河原 1―D 松田・堀口(大院大)
2回戦 藤井・藤川 D−3 古村・溝淵(大商大)
3回戦 藤井・藤川 D−2 菅野・増田(近畿大)
4回戦(勝てばベスト16) 藤井・藤川 0―D 福田・山本(哲)(大阪大)

<女子部>
1回戦 杉浦・田中(友) 0―D 坂本・廣崎(四天大)
     寺西・田中(彩)(OPEN) 0―D 清田・西川(関外大)
     竹下・坂口 0―D 蓑島・上田(関外大)
     白川・辻井(OPEN) 5−0 金久・川口(大谷女)
     粟田・濱 0―D 高田・畑(関外大)
     山本・久我 4―D 土井田・三俣(大院大)
     宮脇・渡部 D−0 白澤・奥田(大府大)
2回戦 宮脇・渡部 0―D 国広・大野(関外大)

と言う訳で、藤井・藤川ペアが
大阪学生ソフトテニス優勝大会でベスト32に入りました!!

(左・藤川智洋 右・藤井暁生さん)
で、肝心の試合の内容はどうだったか聞いてみると・・・
「いやー、ベスト32って言っても僕は暁生さんの足を引っ張ってばかりで、
ろくに役に立てなかったですよ。暁生さんに申し訳ないです」(藤川)
「うん・・・」(藤井さん)
と言っているくせに藤川のこの笑顔が腹立つ。
ともあれ、結果を出したことは事実です。
この結果を自信に変えて頑張っていきましょう!おめでとうございます!

そして、今回初心者の一年生がデビューを果たしました!
勝利こそ出来なかったものの、今まで戦ったことの無い相手と
戦い、これから夏に向かって更に頑張っていきたいという気持ちが大きくなったようです。
今年の一年生、「勝ちたいっす」と意気込んでます。いいっすよ。

さらに、女子部では、1年生の白川さんがなんと初勝利!
OPEN戦だったと言うことが残念ですが、
きっと夏には2年生の辻井さんとともに(?)素晴らしい成績を残してくれるでしょう。

大阪教育大学
桃山学院大学
関西外国語大学


4月26・27日 春季リーグ
男子部 春リーグの結果をお知らせします。
大阪外大 0-D 姫路獨協大
長野・吉田(智) 2-C 武田・川本
加藤・藤川 2-C 篠原・柴原
増田 0-C 石井
服部・野村 2-C 青山・田中
中重・寺前 3-C 溝口・上田

大阪外大 1-C 大阪教育大
長野・吉田(智) C-2 久門・網代
加藤・藤川 0-C 小阪・犬童
増田 1-C 中村
服部・野村 0-C 神田・菅野
中重・寺前 2-C 折田・与田

大阪外大 1-C 佛教大
長野・吉田(智) 1-C 乾・宮本
加藤・藤川 0-C 松山・中尾
増田 1-C 宮成 
服部・野村 C−3 岸本・今中
中重・寺前 1-C 小林・貴志

大阪外大 1-C 和歌山大
服部・野村 1-C 森本・山内
加藤・藤川 0-C 小池・深谷
増田 0-C 山本
長野・吉田(智) 3-C 板岡・松岡
中重・寺前 C-1 菅原・田中

大阪外大 0-D 京都大
加藤・藤川 0-C 松岡・小林
長野・吉田(智) 2-C 林・出口
増田 0-C 粟井
服部・野村 1-C 森・野澤
中重・寺前 3-C 大熊・佐藤

以上の通り、5戦全敗という結果であった。
試合を見ても、3勝22敗である。
惨敗だったのである。自分自身としてもやりきれなかったという
後悔が残ったものとなったし、
他の人も同様であったと思う。
応援に来てくださった先輩からも、
「今の現役は何のためにクラブやっているか全然見えてこない」
と言われてしまったほどである。
無念さだけが残るリーグであった。
というのは、当時の感覚であったが、改めて振り返ってみると、
僕達は非常に大きな一つの事実をおざなりにしているのではないかと、
最近思うのである。
その事実とは、

「福知山で戦った」ということである。

場所なんか関係無い、のかもしれない。
しかし、今の幹部が一年生でまだ右も左もわからなかった頃から
チームで福知山を目指してリーグに向かっていたのである。
そして、福知山を目標に出来たのは、
チームを8部から5部まで昇格させた
先代の幹部の皆様のおかげであるし、
その前の、俗にいう(?)8部時代の方々にとっては
思っても見なかったものであると思われる。
このクラブが発足して28年。この28年があったからこそ
福知山で試合が出来たのである。
もちろん、だからといって美化する気は全くない。
負けは、負け。大失敗である。

ただ、福知山で戦ったという事実をこそ、
今再び認識するべきなのではないだろうか。
そして、そのような貴重な機会を単なる後悔で
終わらせてしまったということにこそ
後悔するべきなのではないだろうか。

間もなくテストも終わり、夏が始まる。
炎天下の中、一日中テニスに打ち込む日々が始まる。
今こそが、勝負時なのである。

「秋風に 想うは昇格 秋リーグ 春は桜の 福知山にて」

現在、5部A。4校のリーグ戦で一位になれば、入替戦が待っている。
この秋こそは、「昇格」を掴み取りたい。

最後になりましたが、忙しい中、福知山まで応援に来てくださった
先輩方、本当にありがとうございました。そして、これからも
応援よろしくお願いいたします。


<試合終了後、福知山にて>

福知山
三段池公園


1月18日(土) ボーリング大会
今年もやってまいりましたボーリング大会。
昔はミックスダブルスとボーリング大会を一日で行っていたようですが、
いつの間にか別の行事として行われてしまっております。
今年の会場は茨木にあるBIG BOXという大型遊技場。
今年も皆中途半端な成績で終わる(去年の近況報告参照)のかと思いきや、
中重祐介が153点と高得点をマーク!他にも大藪龍司さんと寺前貴雄が3ゲームの合計で、
それぞれ410点と412点と素晴らしい得点を記録。
女性陣では大野美加さんが3ゲームトータルで363点!
なんだ、やればできるじゃん!
ただ、出来ない人はからっきし。(含自分)

お互い切磋琢磨して、また来年戦いましょう。
大野さん、宮阪さん、本西さん、川端さん、上田さん、江戸さん、上地さん、渡辺さん、流尾さん、上嶋さん、大石さん、一緒にボーリングが出来て楽しかったです。また楽しみましょう!

BIG BOX