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1月 ボーリング大会
2月 追いコン
3月 春合宿(?) 卒業式
4月 大阪学生チーム対抗 入学式 春季リーグ 関西学生ソフトテニス選手権
5月 関西学生シングルス選手権 新入生歓迎コンパ 大阪学生ソフトテニス優勝大会
6月
7月 西日本学生ソフトテニス大会
8月 全日本学生ソフトテニス大会 夏合宿 近畿地区国立大学体育大会
9月 大阪学生選手権大会 秋季リーグ
10月 東外戦 大阪学生新進優勝大会
11月 納会
12月 ミックスダブルス大会


12月18日 第11回ミックスダブルス大会
at 大外大コート 今回のミックスダブルス大会(通称:MD大会)は、
1年前の大雪とは打って変わって幸運にも好天に恵まれました。
良かった。本当に良かった。

        
          (恒例の、一年生による選手宣誓。)

そんなMD大会も、今年で11回目
なんと総ペア数19という、大変規模の大きな大会となりました。
その分、初戦の対戦相手がどうなるかというのが、
優勝への大事な「鍵」といえましょう。

そんな中、今年も熱い闘志を燃やす一人の選手が。
男・白沢耕一郎先輩です。
昨年見事優勝を果たした白沢さん。
今年もその強い思いは変わりありませんでした。

その白沢・竹下裕子ペアの一回戦の相手は、
野村和之・山本恵理子ペアでした。
皮肉にも、前回白沢さんと組んで優勝したのが彼女、山本でした。
昨日の友は今日の敵・・・

      
     (後衛として奮起する白沢さん。しかし・・・)

彼女が及ぼした精神的影響が強かったのか、残念ながら
白沢さんはこの初戦、敗退という結果に終わってしまいました。
無念。実に無念。
対照的に、勝者野村・山本ペアはこの後更に勝ち進み、
結局準優勝まで上り詰めました。
やはり、初戦が大きな鍵となったようです。


白沢さん!来年、楽しみにしています!



そして、数々の強豪達をなぎ倒し、栄えある優勝を飾ったのは・・・・

  

吉田智哉・桝平かおりペアです!!
コングラチュレイション☆来年も期待してますよ!

(その他の”賞”獲得者はコチラをどうぞ@ → 


最後になりましたが、来て下さった宮阪さん、参加して下さった
魚井(慶)さん、魚井(三)さん、上田さん、白沢さん、大藪さん、田中(彩)さん、
服部さん、平野さん、渡辺(哲)さん、流尾さん、大石さん、吉田(智)さん、
野村さん、加藤さん、濱さん、渡部(敦)さん、ありがとうございました。


10月13日〜15日 東京外大戦
at 東京外大 今年も東外戦がやって来ました。
今回はアウェーである東京へ出陣。
秋リーグを終えて直後という、過密スケジュールの中、
新大阪から新幹線に乗り込みました。
いざ、東京!

           
     (新大阪のホームにて。新幹線と笑顔の服部さん。)

現在男子部は10連勝、女子部は去年勝利と、、
いずれにしても負けられない一戦。
男子部は11連勝をかけた闘いとなりました。

張り詰めた空気、そして力のこもった応援の中
白熱した試合が続き、
ついに・・・

<<男子部>>
 1.長野・今尾    D−3  小林・志賀
 2.鍋島・吉田(智) D−4  内海・石田
 3.吉田智哉     0−C  高木浩一
 4.服部・寺前    D−2  大西・長野
 5.橋本・日比野   0−D  高木・一瀬
合計、 大阪 B−2 東京
 
<<女子部>>
 1.杉浦・田中  2−D  小島・清水
 2.竹下裕子   2−C  磯絵里
 3.枡平・久我  1−D  福本・佐野
合計、大阪 0−B 東京

結果、男子は3勝2敗で大阪の勝利!!
やった!!
なんと11連勝見事達成です!!
嬉しい・・・

       
   (本戦終了後、コートにて。大阪は‘11’を強調してますね。嬉しそう。

女子部は残念ながら、連覇なりませんでした。
来年は大阪の地で、必ずやリベンジを果たしましょう!

          
   (前回訪れた時はまだ完成していなかった巨大建築物。とにかく綺麗でした。)

そして夜の部
今年ももちろん(?)、大阪の勝利!
と言いたい所ですが、正直あまり勝負できてなかったです…

情けない限りです…

               
 (優勝杯で祝杯を上げる寺前キャプテン。  (コンパ幹事のお二人。かなりいい笑顔。 
             お味はいかが?)      お疲れ様☆左:小幡さん、右:石田くん
 
     
翌日には、交流会も兼ねてのミックスダブルス大会が行われ、
和気あいあいと、みんな楽しそうにテニスをしていました。
東京と大阪で男女ペアを作って、トーナメント戦で争い、
熱戦の末、優勝したのは小島・鍋島ペアでした。
おめでとう☆
詳しくはコチラをどうぞ@ → 

東京の皆様、3日間色々とお世話になりました。
本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
来年、大阪で会いしましょう!!


      
          (最終日、中庭にて。来年またお会いしましょう!!)


10月10日 秋季リーグ戦
at 阪南大学 日程として当初予定していた9月下旬から、
大きく延びた10月に行われた秋リーグ
決戦の地は阪南大学でした。

結果は・・・

<一戦目 対滋賀大学>
 1.橋本・寺前    0−C  内和田・石井
 2.日比野・郡司   0−C  中川・清水
 3.吉田智哉     C−3  内和田圭
 4.鍋島・吉田(智) C−0  小泉・小寺
 5.長野・今尾    0−C  谷脇・小島
合計、 大外大 2−B 滋賀大

<二戦目 対追手門大学>
 1.日比野・郡司   1−C  戸井・島田
 2.橋本・寺前    C−1  川上・吉田
 3.吉田智哉     3−C  木下靖久
 4.鍋島・吉田(智) C−1  塚本・中村
 5.長野・今尾    3−C  鳥羽・木下
合計、 大外大 2−B 追手門

<三戦目 対阪南大学>
 1.橋本・寺前    1−C  西村・大山
 2.日比野・郡司   0−C  水田・伊藤
 3.鍋島大志     3−C  墨谷
 4.鍋島・吉田(智) 1−C  二ッ谷・高橋
 5.長野・今尾    0−C  加藤・白石
合計、 大外大 0−D 阪南大

その結果・・・
0勝3敗で4位となり、残念ながら、
5部Bから5部Cへ降格という結果に終わってしまいました。

夏の総決算とも言えるこの秋リーグ。
その結果が降格という形で出てしまった。
これは紛れもない事実であり真実である。
真摯に受け止め、その原因究明に
あたらなければならいが、それは明らかだった。

春リーグや近国体で身をもって痛感した、
自分達の「入り」の悪さ
もう何度も耳にしてきたはずであった。

しかし、今回も全く同じ事を繰り返してしまったのである。
これでは勝てるはずもない。
自ずと結果は決まってしまう…

降格という結果そのものよりも、
むしろ自分たちの意識や取り組み
問題があったとしか考えられない。
それは当日だけではなく、
もちろんこれまでもそうである。

もはや反省だけでは済まされない、今回の‘敗因’
これをしっかりと理解し、その対策をしていかないと、
いつまで経っても同じ所に立ち止まったままになってしまう。

‘次’へ行けるよう、これからの日々を過ごしていきます。

最後になりましたが、お忙しい中、そして遠方まで
応援に駆けつけて下さったOB・OGの先輩方、
そして、全試合とも全力での応援や細やかなサポートをして下さった
女子部のみなさん、ありがとうございました。
結果で応えることはできませんでしたが、
とても心強かったです。
本当にありがとうございました。


8月21日〜23日 近畿地区国立大学体育大会
at 和歌山 近畿圏の国立大学のみで争われる近国体。
今年は和歌山の地にて開催されました。
 
   

初日の団体戦一戦目。
目標のベスト4達成には、絶対に負けられない初戦。
その結果は・・・



<一回戦 VS 奈良教育大学>
 1. 服部・渡辺   C−2
 2. 橋本・寺前   C−0
 3. 鍋島大志    C−0
 4. 日比野・郡司  C−2
 5. 長野・今尾    2−C

結果、C−1で勝利!初戦突破!
次に待ち構えるは目標の阪大戦。
いざ!!

<二回戦 VS 大阪大学>
 1. 服部・渡辺   2−C
 2. 橋本・寺前   2−C
 3. 鍋島大志    3−C
 4. 日比野・郡司  0−C
 5. 長野・今尾    0−C

結果、0−Dで2回戦敗退となりました。
改めて自分たちにはない他校の強さを痛感。

しかし、ここで立ち止まっていてはいけません。
すぐそこに控えている秋リーグは
刻一刻と近づいて来ているのです。
残りあとわずか。
気持ちを入れ直しましょう。





個人戦の結果は以下の通りです。

<一回戦>
橋本・今尾   C−1  川上・落合(滋賀大)
長野・渡辺   C−1  別所・坂本(京工繊)
郡司・日比野 (棄権の為不戦勝)  成瀬・桂(和歌山)


<二回戦>
服部・野村   C−0  杉山・村上(滋賀大)

橋本・今尾   0−C  粟井・小林(京都大)
鍋島・寺前   1−C  星川・木澤(和歌山)
長野・渡辺   2−C  前橋・早樫(京教大)
郡司・日比野  0−C  高山・堺(大阪大) 

<三回戦>
服部・野村   C−0  笹田・伊東(奈教大)

<四回戦>(ベスト8がけ)
服部・野村   0−C  日比野・神野(大教大)

と、いうことで、服部・野村ペアがベスト16に入りました!


8月11日〜15日 夏合宿
at 鳥取県大山町 近国体を1週間後に控えての夏合宿となりました。
日程がちょうどお盆という、今年の合宿の舞台は
鳥取県は大山町という所でした。


(旅館〜コート間で撮影。空が澄み切ってますねぇ。)

西日本一の標高を誇るという大山。
宿泊した旅館やテニスコートは、なんと標高800mの所でした。


(旅館に面した通り。この上り坂の先には、大山寺というお寺がおわします。)

空気が薄いといえば、そんな気がしないでもなかったです。
そして山というだけあって、昼間でもとても過ごしやすい
涼しさで、朝や夜は肌寒い程でした。

そして、恒例のCAT杯、OLIVE杯が合宿4日目に行われました。
第一シードの前田・青木ペアが初戦を0−Cで敗退するという波乱の中、
優勝したのは・・・


(CAT杯を手にした現役OBペア。対照的な表情が印象的。)

服部・渡辺ペアでした。
CAT杯をさらった二人でしたが、決勝戦が不完全燃焼のまま終わり、
二人ともどこか苦笑いの優勝となってしまったようです。
一言、「勝ったらええねん。」とこぼしてました。
でも、もちろん夜は嬉しそうに飲んでいました。
おめでとうございます。

ちなみに、一回戦敗退ペアで行われる裏CAT杯
これも恒例となってきましたね。
優勝は、長野・今尾ペアでした。
長野君本人談では、裏CAT杯通算V4達成だそうです。
彼は彼で楽しそうに飲んでいました。良かったね。
・・・今度は是非本戦で勝ち上がりましょう。

OLIVE杯優勝は、杉浦・久我ペアでした。
二人ともとても嬉しそうでした。
おめでとうございます。


(大山でチャンスを逃し、外大での撮影となってしまいました・・・(涙))

この合宿に参加して下さった、前田さん、阪口さん、青木さん、
服部さん、渡辺さん、増田さん、大野さん、宮阪さん、彩子さん、宮脇さん、

本当にありがとうございました。


4月25日 春季リーグ
at 大外大コート

春季リーグの結果を報告致します。

第一戦目 大阪外国語大学 1−C 大阪府立大学
    吉田(智)・野村 1−C 中川・金石
       長野・今尾 0−C 中山・中嶋
        吉田智哉 1−C 中川将
       鍋島・寺前 C−1 南野・高村
       中重・増田 1−C 稲田・石原

第二戦目 大阪外国語大学 B−2 奈良大学
       鍋島・寺前 C−1 斉藤・伊藤
    吉田(智)・野村 C−2 吉村・河野
        吉田智哉 C−3 清水啓太
       長野・今尾 1−C 南野・八木
       中重・増田 1−C 大江・中尾

第三戦目 大阪外国語大学 B−2 滋賀大学
    吉田(智)・野村 C−2 小泉・清水
       長野・今尾 0−C 内和田・石井
        吉田智哉 C−2 内和田圭
       鍋島・寺前 C−3 梅村・武馬
       中重・増田 2−C 中川・南里


                 
     (試合前の円陣。’咆哮の瞬間’。)

総合結果
2勝1敗で3位(3者同率だが、勝・負組数の差による)
5部B残留


今回我々は、4校で構成される5部Bリーグという中で戦った。

当初、現幹部が発足した11月の時点では、この春リーグ、
「5部B残留」という目標を掲げて始動した訳である。
幹部交代の後は上回生が一気に離れ、著しくメンバーが減少した。
一時期は団体戦にフル参加で臨めないような状況もあった。
そんな中、前幹部である4回生の先輩方がメンバーとして

参加しに復帰して下さった。
とても心強かった。そして頼もしかった。また楽しかった。

習を、そして日々を重ねていく中で、こんな声が上がり始めた。

“5部B優勝にしようや”

これを機にチーム目標は「5部B優勝」へと変わった。3月末の事であった。
しかし終わってみて、“あの目標変更が失敗の原因ではなかったか”
という声も出た。“遅過ぎた”、とも。

だが、失敗は失敗。これは紛れもない事実。失敗以外の何物でもない。

振り返れば−
全員が全員、本当に勝ちたいという気迫や思いがあったか、
ということに集約されるのではないだろうか。
もし、みながそれをできていたとすれば、何も目標はこうであるべきだ
とか、論を交わす必要などないのではないだろうか。
たとえ、議論の結果決まった目標であっても、みながそれに対して
素直であり真剣であれば、もっと目標達成に近づけたのではないだろうか−
と思うのである。

また、今回のリーグは会場校ということもあり、
いわゆる準備の面でも色々と反省が出てしまった。
これはもう、意識・想定の甘さの結果に他ならない。
重く、そして真摯に受け止めなければならない。二度と繰り返さぬためにも。

今回のリーグで得たもの、それは、
自分自身がどう考えるか、どう動くか、そしてどう働きかけるか、
べてはそれに帰結する、と言えるのではないか。
いかに自分に正直になれるか、いかに他人に素直になれるか、
これこそがこれからの課題であり、また理想のカタチではないか。

自己反省やアドバイスも多々ある。
それらをうまく消化し次への材料とすれば、収穫ありといえるだろう。
何も悲観することはない。まだまだこれから。
リベンジのチャンスは先で待っている。
楽しいこともたくさんある。
上を向いて歩こう。

最後になりましたが、お忙しい中、そして寒い天候の中、
外大コートまで応援に駆けつけて下さった先輩方、
本当にありがとうございました。とても心強かったです。
そして、一日中受付本部を担当して下さった、
服部さん、隆之さん、誠にありが
とうございました。
お二方のおかげで、我々選手一同、試合に集中することができました。

皆様、本当に本当にありがとうございました。

そして、これからもご指導・ご声援の程、よろしくお願い致
します


4月5日 入学式
at 吹田メイシアター 年も、きらきら輝くニューフェイスが顔を連ねる、新たな季節が巡って来ました。
着慣れぬスーツに身を包み、右も左も分からない新入生達にまぎれ、
自分も負けじとスーツを無理やり着てくる上回生もいるとかいないとか。

毎年恒例、体育会メンバーによるクラブ勧誘。
どこを見渡しても、皆狂ったように自分の部を主張し、新入生の名前を叫び続けている。
一歩離れた傍から見れば、変わった人間の集まりとしか思えないだろう。

無事掴み取った新入生達を引き連れ、焼肉屋へと繰り出すのでした。
飲みたくて仕方のないアルコールを我慢しながらも、うまうまと皆舌鼓を打っていました。

今年もたくさんの新入生が入って来ますように☆


1月17日 ーリング大会
at ビッグボックス 毎年センター試験に合わせ行なわれる、もはや恒例行事のひとつと言っても過言ではない、このボーリング大会。
いつもの外大を飛び出して、戦いの舞台をコートからレーンに移し、テニス以外の実力が認められる唯一の公式の場でもあります。
秘められた能力を発揮できる絶好の機会だと、密かにもくろむ輩もいるとかいないとか。
そんな中、輝かしい成績を収めた実力者を紹介しましょう。
まずは、チーム優勝から。
野村和之先輩、宮脇由貴先輩、長野将之、寺西萌の、名付けて”宮脇ファミリー”チーム。
抜群の安定感を持ち、ゲーム開始前から優勝有力候補のひとつとささやかれていました・・・そうだったかな?
なにわともあれ、この宮脇ファミリーが優勝をもぎとりました。
コングラチュレイション
ちなみに、個人の部での成績優秀者も。
男子の部では、上記の宮脇ファミリーの一員でもある
野村先輩
がトップに昇りつめました。
女子の部では、久し振りに日の目を浴びた?
大石康代先輩
が優勝をさらっていきました。
コングラチュレイション