夏の風物詩 ついに現れる!!
驚愕のビフォーアフター

大阪府箕面市粟生間谷の中重祐介(20)の自宅において、7月7日から8日の未明にかけて、
摩訶不思議な事件が起こったという連絡を受け、当HP管理人の吉田記者は現場に駆けつけた。
現場はお酒のにおいで充満し、バリカンと多くの髪の毛が散乱しており、騒然としていた。
当局は無差別大量傷害事件として調査を進めた。

調査によると、この日夜9時過ぎより中重宅で飲み会が行われ、
参加していたのは服部良輔(23)、藤井暁生(23)、大藪龍司(23)、中重祐介(20)、野村和之(21)、
長野将之(20)、郡司篤(通称:将軍)の7人と見られる。
事情聴取に対し、中重祐介は以下のように答えた。
「今日はそんなつもりでやったんじゃないんですよ。ただ、飲んだ勢いで頭の髪も剃っちゃえば
スッキリするかなと思っただけなんですよ。今日のためにずっと前から準備をしてきたんですよ。
で、酔ったついでに他の人の頭も勢いで・・・つい・・・」
本人はあくまで過失であると主張している。

被害者である服部良輔氏は、「間もなく教職で高校に挨拶に行くのに、坊主は良くないだろうってことで
何とか(髪の毛の長さ)12ミリで抑えてもらったんやけど、その代償として脇も剃られてしまったさかいに」
と、主犯の中重祐介に対して怒りをあらわにしていた。

8日未明に被害者となった藤井暁生氏は、頭を剃られてしまったことに対する怒りからか、主犯格の中重祐介とともに
まだ坊主となっていない人間を刈るという更なる凶行を行った。

野村和之氏も、坊主にされかけたが、左右の髪を剃られ、モヒカン頭になったところで
「これ、いいっすね」とお気に入りの様子。告訴はしない模様。

そして、吉田記者も事件に巻き込まれてしまい、バリカンで暴行を受けたが、外傷は無かった模様。

この事件を見守っていた大藪龍司氏は、
「いやー、若いっていいっすね。この若いパワーが
毎年、ボウフラみたいに湧いて出る坊主集団を
支えているんすね。え、僕ですか?
いいっすわ。アホには付き合ってられんわ
とコメント。




なお、この事件の発生中、長野将之氏と郡司篤氏はそろってバリカンの恐怖におびえていた。


郡司篤氏。缶を持つ手にも貫禄を
感じる。
夏には進んでこの事件の
おとり捜査官
となるそうである。

最後まで拒絶していた長野将之氏。
どうでもいいが、この写真の目は
特に
やらしい。


以下は事件の全容である。


ビフォー アフター

物憂げな中重容疑者。いつ犯罪を犯しても
おかしくない。

自らが第一号の被害者となった容疑者。
自ら坊主になったことで快感を覚えてしまったのだろう。

眉と脇に毛が残っていた頃の服部氏。
この後起こる悲劇を彼は知らない。

眉毛だけは守りきったものの、その代償として脇の毛を
剃られてしまい、心にも深い傷を負った。

明るく振舞う藤井暁生氏。しかし、どこか
欲求不満そうな表情である。後に彼を犯罪へと
かきたてたものは一体なんだったのだろうか。

顔にはひげだけが残り、少しばかり犯罪者面になってしまった。
この写真から伺える心の闇を我々は感じ取らねばならない。

睡眠薬入りの酎ハイを飲まされてしまい、後に
被害者となってしまう野村和之氏。

深い眠りから覚めると、モヒカンになってしまっていた
自分に驚きを感じながらも、その髪型に満足の様子。
カメラに向かって「ゲッツ!」アンドターン。

事件発生の連絡を受け、現場へ駆けつけた
吉田記者。このときはまさか自分が被害者に
なろうとは夢にも思っていなかった。

気が付くと後ろ手に縄を縛られ、身動きの取れない状態に
させられ、抵抗も空しくバリカンで髪を剃られてしまう。
学校で、「中学生みたい」といわれ、ちょっとショック。


この記事は、現実に起こったこと意外は概ねフィクションです。

おまけ

事件発生直前の記録。 人相を隠す為、ヘルメットを着用
しての凶行。